絶対にやってはいけないクレジットカード現金化とは?

結論としては、クジットカード現金化は絶対にやらないでください

クレジットカード現金化の仕組み

まずは、クレジットカード現金化の仕組みを知っておきましょう。
登場人物は、あなた、カード会社、現金化業者になります。

  1. あなたのクレジットカードで現金化業者の商品を10万円で購入します。(商品自体は価値の無い適当なものです)
  2. カード会社から現金化業者に10万円が入ります。(※1)
  3. 現金化業者からあなたに現金9万円を支払います。1万円分は手数料として現金化業者が受け取ります。
  4. あなたは現金9万円を受け取ります。
  5. 翌月、あなたはカード会社に10万円を支払います。

※1・・・厳密にはカード会社に支払う手数料が引かれていますが、説明のため簡略化してます。

つまり、あなたは10万円で現金9万円を買うようなものです。
非常に高いリスクと手数料を負うことで、目減りした現金を受け取ることになります。

クレジットカード現金化をやるべきではない理由

仕組みを見てもらうと分かる通り、まずあなたが圧倒的な損をすることになります。
たとえ現金を手に入れられても、近い将来にそれ以上の借金に苦しむことになります。
一時しのぎにしかならないということです。
自分から積極的に損をする行為はやるべきではありません

これ、金利に直すとひどい事になります。
現金化業者のキャッシュバック率がたとえ95%でも、年利は31%くらいになります。
キャッシングが18%とかなので、明らかに違法レベルの金利になってしまうんです。
なので、現金化業者は消費者金融よりもひどい、ということが言えるんです。
消費者金融でカードローンする方がマシということです。

それ以外に様々なデメリットがあります。

  • カード会社は一切認めておらず、バレるとカードの停止、強制退会、残金の一括請求などペナルティ山盛りです
  • 現金化業者に詐欺られても、盗難保険は適用できない
  • 現金化業者にカード番号などの個人情報を悪用される可能性あり

メリットは、ゼロです。
デメリットしかないので、絶対にやるべきではありません。

クレジットカード現金化は違法なのか?

現状では、違法ではないようです。
ただ、限りなく黒に近いグレーな状態です。

なぜ違法ではないかというと、
クレジットカード現金化は貸金業として扱われていないので、取り締まる法律が無いそうなんです。

また、違法にしようとしても、他の正当な行為にも影響を与えかねないので、
その辺で難航しているようです。

何れ違法行為として認定されるのは間違いないと思います。

とにかく言えるのは、

絶対にクレジットカード現金化をやってはいけない

ということだけです。

クレジットカード現金化は損です!
やればやるほど損します!
デメリットしかありません。

絶対にやめておきましょう!


関連記事一覧

サブコンテンツ

クレ活一押しの年会費無料&高還元率カード!

「Orico Card THE POINT」(オリコカードザポイント)は、年会費永年無料でポイント還元率は常時1%のカード。

 オリコモール経由でAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの還元率が常時2%になるネットショッピングに強い、メインカードにおすすめのカードです。

クレ活!クレジットカード4コマ

クレ活4コマ003
クレ活4コマ004

このページの先頭へ