クレジットカードを複数枚持つことのデメリット

クレジットカードは複数枚持つことができます。

それなら気になるカードは片っ端から申し込んでみては?
と思うかもしれません。

しかし、クレカを複数枚持つことにはデメリットが存在します。
今回は、そのデメリットについて説明していきます。

複数枚持ちのデメリット概要

複数枚持つデメリットは、以下3点です。

  • 盗難・紛失時のリスクが上がる
  • 他のカードの審査が通りにくくなる
  • 管理が面倒

結論を先に言っておくと、
デメリットはあるので極力不要なカードは作らない方が良いです。

順に説明します。

盗難・紛失時のリスクが上がる

カードが盗まれたり、失くしたりした時、
1枚ではなく、複数枚だとそのリスクは上がります。

また、いざ盗まれた時にも
カード会社への連絡も複数あると思うので、
電話が遅れてしまい、カードを不正利用される確率も上がります。

他のカードの審査が通りにくくなる

持っているクレジットカードの枚数は、個人信用情報機関に記録されています。
そして、カード審査の際に参照されます。

カード会社が、たくさんのクレジットカードを持っている人を審査すると、
これ以上のカードを持たせると払ってもらえない可能性がある、
と判断して、審査で落とすことがあります。

単純に、たくさんのクレジットカードを持っている状態を嫌う会社もあります。

ここで問題としているのは、あくまでもたくさんのカードを持つ場合で、
3~5枚程度なら多分問題ありません。

じゃあ、たくさんとは何枚なのかは、
人やカード会社によりますが、まず10枚以上なら多いと言えます。

管理が面倒

上記2点はよく言われていることです、
これ以外に、クレ活では管理周りの面倒さが結構やっかいだと思っています。

というのも、管理については一番身近で誰にでも関係することです。
盗難・紛失といっても、そうそう起きませんし、
他カードの審査についても、大量カードでなければあまり関係しません。

ここで言う管理とは、
保管場所、パスワードなどの管理、毎月の明細確認、
カード会社からのメールの確認、カード会社からの郵便物の確認、などです。

全く使わないカードであっても、発生してしまうコストになります。

以上から、クレジットカードをたくさん持つのにはデメリットが存在します。
なので、あなたの必要最小限の枚数に抑えておくのがベストになります。


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