ポイントをより多くゲットする多重取り!

ポイント多重取りとは?

ポイント多重取りとは、1度の買い物で複数のポイントをゲットすることを言います。
よくあるのが、店のポイントカード、クレジットカード、電子マネー、金券の組み合わせです。

なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、
おそらくこれを見ているあなたも、知らずと多重取りをやっていると思います。

例えば、ポイントカードのあるお店でクレジットカードを使ったとします。
クレジットカードで買ったので、クレジットカードのポイントが付きます。
それと同時に、お店のポイントカードも貯まったと思います。

これがポイント多重取りです。
この場合は2種類のポイントをゲットできたので、2重取りと呼ぶこともあります。

ポイント多重取りの主要パターン

ポイント多重取りには、様々な種類があるのですべてを把握することは不可能です。
なので、ここではだいたいどういうパターンがあるのか、紹介したいと思います。

クレジットカード+ポイントカード

これは先ほども紹介しました。
ポイントカードのあるお店でクレジットカードを使うだけになります。

クレジットカード+ネットショップ

上記のネット版です。

ネットショップにもポイントの付くサイトがあります。
例えば、楽天で買えば楽天ポイントが付きます。
こういったサイトでクレジットカードを使えば、二重取りになります。

クレジットカード+ネットショップ+ポイントモール

クレジットカードによっては、経由するだけでポイントアップするサイトがあります。
ジャックスで言えば、ジャックスモールになります。

例えば、楽天で買う場合
楽天サイト → クレジットカード購入
だと、二重取りになりますが、
ポイントモール → 楽天サイト → クレジットカード購入
とすることで、3重取りが可能になります。

これはカードによって条件などが変わってきますが、
だいたいはできるはずです。

毎回モールを経由する、という一手間が必要になってきます。

クレジットカード+電子マネー

電子マネーは、使うことでポイントが付きます。
また、電子マネーへのチャージをクレジットカードで行うことで
このチャージ時にポイントが付きます。(カードによります)

クレジットカードでチャージした電子マネーで購入すれば、
電子マネー使用時と、チャージ時にポイントを二重取りできます。

クレジットカード+電子マネー+金券

上記の手順にさらに一手間加えています。

金券は、通常は500円分が495円とかで売られているので、
普通に買うだけで得になります。

なので、電子マネーで購入するのは商品ではなく、金券にします。
買った金券で商品を買います。

電子マネーで買える金券は限られると思いますし、
金券で買える物も少なくなります。

ある程度限られた方法になりますが、得にはなります。
よくあるのが、nanacoでQUOカードを買う手法です。

クレジットカードで金券を買って商品を買うという、
2重取りのパターンも可能です。

ポイント多重取りのやり過ぎは逆効果

ポイント多重取り、4重取り、5重取りと聞くと、
すごい裏ワザを使っているようで得に感じると思います。

しかし、クレ活では多重取りのやり過ぎは逆に損をすると考えています。

何故かと言うと、手間がかかるからです。
つまり時間がかかります。

上に挙げた例を見て感じたかもしれませんが、
ポイント多重取りが増えるほど、手間も増えるんです。
金券の部分なんて面倒くさいと思いませんか?

なので、やり過ぎてしまうと、
得にかけた時間 > 得
となってしまい、損になります。

また、ポイントが分散します。
普段そこまで使わないポイントをわざわざ多重取りで獲得しても、
結局は有効期限切れや忘れてしまって、
使う機会は来ないことも少なくありません。

なので、クレ活では手間に感じないところまでの多重取りをおすすめします。
獲得したポイントも使うかどうかも考えて、多重取りに挑戦してみてください!


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