ANA プレミアムカードの違いを徹底比較!

ANA プレミアムカードの違いを徹底比較します。

  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANAプレミアムカードは2種類です。
ANA最上級クラスだけあって、ANAマイル付与率、サービス、ステータスと
すべてが最高ランクのカードです。

ANAプレミアムカードを各項目ごとに比較し、その違いをまとめました。

どのANAプレミアムカードにするか迷っている人は、
参考になると思うので、見てみてください。

ANAマイル付与率・移行手数料の違いを比較

ANAプレミアムカードのマイル付与率と移行手数料は、以下のようになります。
10マイルコースの移行手数料が無料なので、5マイルコースはありません。

カード名 マイル付与率
5マイルコース
マイル付与率
10マイルコース
移行手数料
10マイルコース
ANA JCBカード プレミアム 1.3~1.375% 無料
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 1.5~1.8% 無料
ANA VISAプラチナ プレミアムカード+ソラチカ 1.5~1.95% 無料

移行手数料が無料なので、ANAマイル付与率の勝負になっています。

プレミアムJCBは、
1,000円利用ごとに通常のOkiDokiポイントが1ポイントと、
ボーナスポイントが1ポイント貯まります。
ANAマイルに換算すると、1,000円利用ごとに13マイル貯まることになります。
さらに、スターメンバーズのランク(年間利用額)に応じてポイントが増えます。

プレミアムVISAは、ANAマイル付与率が高いです。
常時、1,000円利用ごとに15ANAマイルが貯まります。
さらにマイ・ペイすリボのリボ手数料を発生させればマイル付与率は1.8%になり、
ソラチカカードを組み合わせれば1.95%までアップします。
ちなみに、プレミアムの場合はV1~V3のランクはありません。

どちらも他カードに比べると高いANAマイル付与率ですが、
プレミアムVISAが抜きん出て高くなっています。

年会費の違いを比較

ANAプレミアムカードの年会費は、以下のようになります。

まずは、本会員の年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費
ANA JCBカード プレミアム 70,000円+税 70,000円+税
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円+税 80,000円+税

続いて、家族カードの年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費
ANA JCBカード プレミアム 4,000円+税 4,000円+税
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 4,000円+税 4,000円+税

本会員の年会費はJCBが安くなっています

ETCカードは、両カード無料です。

ANAマイルボーナスの違いを比較

ANAプレミアムカードの入会時ボーナス、毎年継続ボーナス、フライトボーナスは、
以下のようになります。

カード名 入会ボーナス 継続ボーナス フライトボーナス
ANA JCBカード プレミアム 10,000マイル 10,000マイル 50%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 10,000マイル 10,000マイル 50%

全カードともに同じです。
どのボーナスも最高値となっています。

付帯保険の違いを比較

ANAプレミアムカードの付帯保険の違いは、以下のようになります。

JCB VISA
海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 1億
障害治療 1,000万 500万
疾病治療 1,000万 500万
救援者費用 1,000万
賠償費用 1億
携行品損害 100万
家族特約 あり
JCB VISA
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 1億
入院費用 5,000円/日
手術費用 20万
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
国内航空傷害保険 死亡・後遺障害 1億 5,000万
入院費用 10,000円/日
手術費用 40万
通院費用 2,000円/日
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
500万円
[3,000円]
補償期間 90日間

付帯保険では、JCBの方が優れています。
ただ、どちらも充実しているのであまり気にしなくても良いと思います。

その他サービスの違いを比較

どちらのANAプレミアムカードも空港ラウンジ、
プライオリティパス(プレステージ会員)、
コンシェルジュサービスが付帯しています。

ANA JCBカード プレミアムには、
以下のような旅行や健康面のサービスも付帯しています。

  • 会員専用デスク
  • 人間ドックサービス
  • ドクターダイレクト24(国内)
  • 健康チェックサービス
  • JCB暮らしのお金相談ダイヤル
  • JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス
  • 東京ディズニーリゾートへの旅 トラベル特典
  • 国内宿泊オンライン予約
  • 手荷物無料宅配券(片道)サービス
  • 京爛漫
  • ハーツレンタカー割引サービス
  • JCBゴールド グルメ優待サービス
  • ゴールドフラワーサービス
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 会員情報誌「THE GOLD」
  • JCBゴールド チケットサービス

ANA VISAプラチナ プレミアムカードには、「航空便遅延保険」があります。
航空機の遅れによる損害を補償してくれます。
さらに、以下のような旅行やグルメのサービスも付帯しています。

  • JTBロイヤルロード銀座
  • VISAプラチナクラブ
  • VISAプラチナトラベル
  • VISAプラチナ空港宅配
  • プラチナグルメクーポン
  • プラチナワインコンシェルジュ
  • VISAプラチナクラブプラチナダイニング
  • VISAプラチナゴルフ
  • 「特選品」優待
  • 年間ご利用明細(YEAR END SUMMARY)

ANAプレミアムカードの選び方まとめ

正直、どちらもプレミアムクラスだけあって、甲乙つけがたいスペックです。
とはいっても、高額な年会費になるので、
よりお得な方を選びたいものです。

一般的な部分の違いをまとめると、
ANA JCBカード プレミアムは、年会費が安く付帯保険が充実しています。
ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAマイル付与率が高いです。

サービスの違いは、どちらが良いかは決められません。
気になるサービスがあったら、そちらを選ぶのもアリです。

また、VISAやJCBの国際ブランドの使い勝手で決めるのも問題無いと思います。

プレミアムクラスでは、どちらのカードもおすすめです。
年会費の安さなら、JCB。
ANAマイル付与率なら、VISA。
国際ブランドの使い勝手なら、VISA。
気になるサービスがあれば、そのカード。

このように選べば良いと思います。

各プレミアムカードの詳細は、以下を見てください。

ANA JCBカード プレミアム
ANA VISAプラチナ プレミアムカード


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