ANA ワイドカードの違いを徹底比較!

ANA ワイドカードの違いを徹底比較します。

  • ANA JCBワイドカード
  • ANA VISA/マスター ワイドカード

ANAワイドカードは2種類のみとなっています。
特にフライトによるマイル獲得が多い人はおすすめのカードです。

ANAワイドカードを各項目ごとに比較し、その違いをまとめました。

どのANAワイドカードにするか迷っている人は、
参考になると思うので、見てみてください。

最後のまとめだけは必見です。

ANAマイル付与率・移行手数料の違いを比較

ANAワイドカードのマイル付与率と移行手数料は、以下のようになります。
5マイルコースの移行手数料は無料です。

カード名 マイル付与率
5マイルコース
マイル付与率
10マイルコース
移行手数料
10マイルコース
ANA JCBワイドカード 0.5~0.56% 1~1.06% 5,000円+税
ANA VISA/マスター ワイドカード 0.5~0.89% 1~1.39% 6,000円+税
ANA VISA/マスター ワイドカード+ソラチカ 0.5~1.08% 1~1.58% 無料(メトロポイント→ANAマイル)

違いは、JCBとVISA/マスターの違いが出ているだけで、
ワイドカード特有の違いは特にありません。

ワイドカードJCBは、移行手数料が若干安いのが特徴です。
スターメンバーズのメンバーランク(年間利用額)に応じてポイントが増えるので、
ANAマイル付与率は多少幅があります。

ワイドカードVISA/マスターは、ANAマイル付与率が高いです。
マイ・ペイすリボによるリボ手数料発生時はポイントが2倍になるのと、
V1~V3のランク(年間利用額)に応じてボーナスポイントが増えます。
通常のANAマイル付与率は1%ですが、
リボ手数料発生で+0.3%、V1~V3ランクで+0.03~0.09%になるので、
AMAマイルを貯めやすくなってます。
さらに、ソラチカカードを組み合わせれば、ANAマイル付与率がアップするだけでなく、
移行手数料も無料にできます。

なので、一般カードと同様で、基本的にはVISA系の方がお得です。

年会費の違いを比較

ANAワイドカードの年会費は、以下のようになります。

まずは、本会員の年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費 割引後の年会費
ANA JCBワイドカード 7,250円+税 7,250円+税
ANA VISA/マスター ワイドカード 7,250円+税 7,250円+税 6,275円+税

続いて、家族カードの年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費 割引後の年会費
ANA JCBワイドカード 1,500円+税 1,500円+税
ANA VISA/マスター ワイドカード 1,500円+税 1,500円+税 975円+税

両カードの年会費は同じですが、
VISA/マスターの場合はマイ・ペイすリボにより割引できます。

そのため、本会員も家族会員もVISA/マスターの方が安くなっています。

ETCカードは、JCBは無料です。
VISA/マスターは初年度無料です。
翌年度以降は500円+税になりますが、
年1回以上のETCカード利用で無料になります。

ANAマイルボーナスの違いを比較

ANAワイドカードの入会時ボーナス、毎年継続ボーナス、フライトボーナスは、
以下のようになります。

カード名 入会ボーナス 継続ボーナス フライトボーナス
ANA JCBワイドカード 2,000マイル 2,000マイル 25%
ANA VISA/マスター ワイドカード 2,000マイル 2,000マイル 25%

両カードともに同じです。
ワイドカードの最大の特徴は、このフライトボーナスの高さになります。

付帯保険の違いを比較

ANAワイドカードの付帯保険の違いは、ショッピング保険のみとなります。

JCBワイド VISAワイド
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
100万円
[10,000円]
※海外、支払い名人定額コースのみ
100万円
[3,000円]
※海外、リボ払い、分割払いのみ
補償期間 90日間

ショッピング保険の自己負担額のみが違っています。
VISA/マスターの方が安くなっています。

それ以外の旅行傷害保険は全く同じ内容です。

ANAワイドカードの選び方まとめ

同じワイドカードだけあって、基本的なスペックは同じです。

違いは、ANAマイル付与率、移行手数料、年会費のみとなっています。
これらを比較していきます。

ANAマイル付与率は、
JCBは1~1.06%、VISA/マスターは1~1.39%です。
VISA/マスターは、リボ手数料発生のみで1.3%までいけるので、
ANAマイル付与率はVISA/マスターの方が得です。
さらにソラチカカードを組み合わせれば、この差はもっと広がります。

移行手数料+年会費を比較すると、
2年間に1度ANAマイルに移行する前提で計算してみると、
JCBの移行手数料+年会費は、19,500円となります。
VISA/マスターの移行手数料+年会費は、18,550円となります。
その差はVISA/マスターの方が950円安いです。
こちらもソラチカカードを使う場合なら、移行手数料は無料にできるので、
VISA/マスターがやはり有利です。

つまり、総合的に徹底比較すると、
「ANA VISA/マスター ワイドカード」の方が得
というのが明らかになります。

ということで、ANAカードのワイドカードを作りたいなら、
ANA VISA/マスター ワイドカード
がおすすめです!

一応、参考までにANA JCBワイドカードのページも載せておきます。
ANA JCBワイドカード


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