ANA ワイドゴールドカードの違いを徹底比較!

ANA ワイドゴールドカードの違いを徹底比較します。

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード
  • ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAワイドゴールドカードは3種類あります。
空港ラウンジサービスや家族特約付きの付帯保険等、
サービスが充実しているカードです。

ANAワイドゴールドカードを各項目ごとに比較し、その違いをまとめました。

どのANAワイドゴールドカードにするか迷っている人は、
参考になると思うので、見てみてください。

ANAマイル付与率・移行手数料の違いを比較

ANAワイドゴールドカードのマイル付与率と移行手数料は、以下のようになります。
10マイルコースの移行手数料が無料なので、5マイルコースはありません。

カード名 マイル付与率
5マイルコース
マイル付与率
10マイルコース
移行手数料
10マイルコース
ANA JCBワイドゴールドカード 1~1.075% 無料
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 1~1.48% 無料
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード+ソラチカ 1~1.71% 無料
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 1% 無料

移行手数料が無料なので、ANAマイル付与率の勝負になっています。

ワイドゴールドカードJCBは、
スターメンバーズのメンバーランク(年間利用額)に応じてポイントが増えるので、
ANAマイル付与率は多少幅があります。

ワイドゴールドカードVISA/マスターは、ANAマイル付与率が高いです。
マイ・ペイすリボによるリボ手数料発生時はポイントが2倍になるのと、
V1~V3のランク(年間利用額)に応じてボーナスポイントが増えます。
通常のANAマイル付与率は1%ですが、
リボ手数料発生で+0.3%、V1~V3ランクで+0.06~1.18%になるので、
AMAマイルを貯めやすくなってます。
さらにソラチカカードを組み合わせれば、最大マイル付与率1.71%になります。

ワイドゴールドカードアメックスは、通常のANAマイル付与率は1%ですが、
ANAグループでの利用時はポイントが2倍になります。

マイル付与率だと、圧倒的にワイドゴールドカードVISA/マスターです。

年会費の違いを比較

ANAワイドゴールドカードの年会費は、以下のようになります。

まずは、本会員の年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費 割引後の年会費
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円+税 14,000円+税
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 14,000円+税 14,000円+税 9,500円+税
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円+税 31,000円+税

続いて、家族カードの年会費です。

カード名 初年度の年会費 翌年度以降の年会費 割引後の年会費
ANA JCBワイドゴールドカード 4,000円+税 4,000円+税
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 4,000円+税 4,000円+税 2,500円+税
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 15,500円+税 15,500円+税

両カードの年会費は同じですが、
VISA/マスターの場合はマイ・ペイすリボ+Web明細により割引できます。
そのため、本会員も家族会員もVISA/マスターが安くなっています。

ETCカードは、JCBは無料です。
VISA/マスターや、アメックスは初年度無料です。
翌年度以降は500円+税になりますが、
年1回以上のETCカード利用で無料になります。

ANAマイルボーナスの違いを比較

ANAワイドゴールドカードの入会時ボーナス、毎年継続ボーナス、フライトボーナスは、
以下のようになります。

カード名 入会ボーナス 継続ボーナス フライトボーナス
ANA JCBワイドゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル 25%
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル 25%
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 2,000マイル 2,000マイル 25%

全カードともに同じです。
ワイドカードの最大の特徴は、このフライトボーナスの高さになります。

付帯保険の違いを比較

ANAワイドゴールドカードの付帯保険の違いは、以下のようになります。

JCB VISA/マスター AMEX
海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害
(自動付帯)
5,000万 1,000万 5,000万
死亡・後遺障害
(利用付帯)
1億 4,000万 1億
障害治療 300万 300万 200万
疾病治療 300万 300万 200万
救援者費用 400万 500万 300万
賠償費用 1億 5,000万 4,000万
携行品損害 50万 50万 50万
家族特約 あり
JCB VISA/マスター AMEX
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯 自動+利用 利用付帯
死亡・後遺障害
(自動付帯)
5,000万 1,000万
死亡・後遺障害
(利用付帯)
4,000万 5,000万
入院費用 5,000円/日 なし
手術費用 20万 なし
通院費用 2,000円/日 なし
家族特約 なし あり
国内航空傷害保険 死亡・後遺障害 5,000万 なし
入院費用 10,000円/日 なし
手術費用 40万 なし
通院費用 2,000円/日 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
500万円
[3,000円]
300万円
[3,000円]
500万円
[10,000円]
補償期間 90日間

どのカードも補償額が違ったりしていますが、
そこまで大きな差はなく、どれも十分な金額と言えるので、
あまり気にしなくても良いと思います。

その他サービスの違いを比較

どのANAワイドゴールドカードも空港ラウンジサービスが付帯しています。
アメックスのみ、同伴者1名まで無料です。

ANA JCBワイドゴールドカードには、
「GOLD Basic Service」という旅行や健康面のサービスも付帯しています。
24時間365日、医療・健康・介護・育児等の相談可能なドクターダイレクト24や、
海外旅行時の手荷物無料宅配サービスなどがあります。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、
「リターン・プロテクション」、「キャンセルプロテクション」の保険や、
エアポート送迎サービス、手荷物無料宅配サービス等、多数の優待特典があります。

ANAワイドゴールドカードの選び方まとめ

マイル付与率や年会費、どちらの面から考えても、
はっきり言って、「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」一択と言えるくらいお得です。

サービス面ではJCBやアメックスの方が充実しています。
ただ、総合的に見ると、「ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード」には勝てないと思います。

各ワイドゴールドカードの詳細は、以下を見てください。

ANA JCBワイドゴールドカード
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


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