韓国がクレジットカード大国となった理由

以前、「日本のクレジットカード利用率が激的に低い3つの理由」を書きました。
その時に韓国がクレジットカード利用率1位で、しかもダントツだったと思います。

なぜ韓国のクレジットカード利用率がダントツで高いかを調べてみました。

所得控除(税金が戻ってくる)

韓国では、クレジットカードの所得控除があります。
所得の10%を超えているクレジットカード使用金額の10%が戻ってくるそうです。

例えば、所得100万の人がクレジットカードで50万使ったとします。
この場合だと、まず所得100万の10%である10万円を超えた金額40万円が対象となります。
この40万のさらに10%の金額、4万円が戻ってくることになります。

これってすごいですよね?
クレジットカードの使う金額が多いほど、多く税金が戻ってくるんです。
これならクレジットカードをバンバン使いたくなるのもよくわかります。

ちなみに、年収と所得は違うので注意してください。
所得 = 年収 – 必要経費 です。

宝くじの抽選券になる

それ以外にもさらにメリットがあります。

クレジットカードを使うと、利用控えがもらえます。
その控えに書かれてある番号が、毎月1回行われる宝くじの抽選券になるんです。

普段、100円の買い物だと、カードを持っていても現金で払ってしまう人がいると思いますが、
韓国の場合だと、カードを使った時の利用控えが宝くじ抽選券になるので、
少ない金額でもカードを使っていく人が多いそうです。

というか、カードを使う回数が多いほど、利用控えがもらえるので、
細かく買い物をした方が得になったりします。

まとめと今後の日本

以上の2つの政策により、韓国のクレジットカード利用率が断トツ1位になっています。
これならクレジットカードを使うと思うので、納得の1位です。

まとめると、
韓国がクレジットカード利用率1位の理由は、
政府がクレジットカードの利用を促進する政策を出しているため、になります。

日本も、もしかしたら2014年中に「ライフアシスト制度」と呼ばれる政策が出るかもしれません。
もし本当だとすると、政策が出てからカードを作ったのでは遅い可能性があります。

なので、今の内にカードを作って、カードを使うことに慣れておいた方がいいと思います。
カードは、「ポイントが貯まるおすすめクレジットカード」のどれかがオススメです。

いつも通り、カードを使って欲しい、ということで締めてみました(笑)。


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