消費税増税の対策にクレジットカードや電子マネーを使おう

いつ消費税が8%、10%に増税するのか

まずは、いつ増税されるか整理しておきます。

消費税が5%から8%に増税されるのは、2014年4月で確定しています。

8%から10%に増税されるのは、2015年10月でまだ予定段階です。
その時の状況を見て、日程は決まるようです。

現状でわかっている消費税増税の情報は、以上になります。

クレジットカードや電子マネーが消費税増税対策になる理由

クレジットカードや電子マネーが消費税対策となるのは、
ポイントが付くからです。

ポイントなんかで消費税対策にはなるわけない!
と思うかもしれませんが、
以下の例を見ていってください。

クレジットカードは使った金額に対して、
パーセンテージで還元されます。(これを還元率と言います)
このパーセンテージが1%だとすると、
これは実質1%分の消費税を払わなくて済むことになります。
実例で見ていきます。

例えば、10,000円の買い物をした際、
現金だと、10,000円+5%税=10,500円かかります。
当たり前ですが、この時の消費税は5%です。
クレジットカードだと、10,000円+5%税-1%ポイント=10,400円です。
消費税自体は5%なんですが、
最終的な金額を見ると実質消費税4%と見ることもできます。

つまりクレジットカードを使うことで、
消費税分のいくらかを相殺することができるんです。

ただ、あまりポイントの付かないカードでは
たいした対策にはなりません。
(通常のクレジットカードは、還元率が0.5%です)
クレジットカードの種類によってポイントの貯まりやすさが違います。

そこで、消費税対策を本格的にしたい人には、
高還元率のクレジットカードをおすすめします。

高還元率クレジットカードなら1.75%消費税を抑えられる

消費税対策におすすめする高還元率クレジットカードだと、
還元率は1.75%になります。

具体的なおすすめカードは、

  • 漢方スタイルクラブカード
  • REXカード

になります。

これらのカードは還元率が1.75%と高いのもあるんですが、
得られるポイントを「Jデポ」に交換できるのが大きいです。

Jデポについて簡単に説明すると、
クレジットカードで使った金額から、
現金値引きできます。

例えば、10,000円クレジットカードで使っていれば、
翌月は10,000円の請求が来ます。
ここでJデポ3,000円を使えば、
翌月の請求は7,000円になるわけです。

Jデポの詳細は「Jデポジット(Jデポ)とは?」をどうぞ。

このような、現金値引き制度のため、
ポイントで無駄な買い物をする必要がありません。
なので、消費税対策になりやすい制度と言えます。

まとめ

  • 2014年4月から消費税8%、2015年10月から消費税10%予定。
  • 消費税対策には、高還元率のクレジットカードがおすすめ。
  • Jデポが使える「漢方スタイルクラブカード」、「REXカード」がおすすめ。

もし、「漢方スタイルクラブカード」、「REXカード」に興味があれば
漢方スタイルクラブカードの比較・まとめ
REX CARD(レックスカード)の比較・まとめ
でそれぞれについて知ることができます。

また、「漢方スタイルクラブカードとREXカードの比較!どっちが得?」で両カードの比較をしています。

参考になれば幸いです。


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