クレジットカード雑誌は信用できるのか?

MONOQLO201407号
クレ活管理人は、よくクレジットカード関連の雑誌を買っていますが、
今回は特に思ったことがあるので記事にしてみました。

クレカ雑誌を読んでいた時に感じた違和感・・

クレカオタクのクレ活管理人は、上の雑誌を熱心に読んでいました。
しかし、ランキングのページに行った時に、
あれっ?と1つの違和感を感じました。

少しページを戻ってみると、その違和感は的中していて、
やっぱりおかしい部分がありました。

この雑誌ではクレジットカードに対して、Sランク、A、B、Cランク等、
評価をしているんですが、
Cランクのカードが何故かランキングベスト10にランクインしているのです。

あれ、さっき評価Cだったのに、なんでランクインしてるの?
と思い色々見ていると、他にもおかしいと思う部分があったり・・

さらに1年前の同出版社の雑誌を見ても、
なぜか順位が入れ替わっていたりなど、
色々とおかしな点を見つけてしまいました。

そこで今回はクレ活管理人なりの雑誌に対する見解を書いておきます。

雑誌は何で成り立っているか?

まず、その前に雑誌は何で成り立っているか考えてみます。

普通に考えると、有料で販売されている雑誌なので、
その販売費用で成り立っていると思うかもしれません。

それも1つの要素ですが、雑誌の一番の収入源は広告になります。

どの雑誌にも、見開きの部分などに
ある特定の商品が載っていると思います。

その商品を売っている会社が、出版社に対して広告費を払うことで、
雑誌に載せてもらっています。

ほとんどの雑誌はこのような広告費用で成り立っています。
クレジットカード雑誌も同様だと思います。

クレカ雑誌でおかしいと思った点

クレカ雑誌でおかしいと思ったのは、
クレジットカードのランキングや評価です。

人によってカードの評価やランキングは変わるので、
他雑誌と違う分には良いと思っています。

ただ、同じ雑誌内なのに、高評価のカードが低い順位だったり、
低評価のカードが高い順位だったりと、
ちょっと矛盾が多いように感じました。。

真相はわかりませんが、広告費の都合で順位が入れ替えられた、
と言われてもおかしくないレベルです。
(要はお金払うから順位上げて、と頼まれたということ)

そもそもクレ活管理人は、
クレジットカードに総合ランキングを付けるのは無理があると思っています。

同じランキング内に、
高還元率カード、年会費無料カード、マイレージカードを混ぜても
何の意味もありません。

陸上に例えるなら、100m選手、走り幅跳び選手、長距離選手を
まとめて順位付けしているようなものです。

せめて同系統のカード内でランキングを付けるべきだと思います。

クレカ雑誌に対するクレ活の結論

以上のようなことがあったので、
クレカ雑誌のランキングはあまり信用できない
という結論になります。

クレジットカードの雑誌は、
カードスペックを知るきっかけのために見るのが良いと思います。
世間のランキングはあまり当てにせず、
自分にとって得になるカードかどうか、だけで判断すればOKです。


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