au WALLET登場で電子マネーがさらに複雑になった件

新しい電子マネーの「au WALLET」が2014年5月に登場しました。
CMで所さんがバンバン宣伝していますし、
内容自体も非常にお得な内容なので、
かなりの申込があるようですね。

内容がお得なのはいいんですが、
新たな電子マネーの登場によって、
電子マネー全体がさらに複雑になっています。。
個人的には、新規追加よりも統合してほしいところです。

まあ今回はそんな「au WALLET」の話…ではなく、
複雑になった電子マネーについて、
クレ活管理人の不満(笑)や、選び方について書こうと思います。

節約したい人は、やっぱり電子マネーを使った方が良い

消費税が上がっていく時代、できる限り節約はしたいものです。

クレジットカードを使えばポイントが貯まるので現金よりも得ですが、
それ以上に得になる可能性があるのが、電子マネーです。

クレジットカードから電子マネーへチャージする時と、
電子マネー使用時にポイントを獲得できたりするので、
クレジットカード単体で使うよりもお得になることが多いです。
いわゆるポイントの2重取りというやつです。

また、クレジットカードが使えない場所でも、
電子マネーは対応していることがあります。
この場合は電子マネーを使って、ポイント還元を得たいところです。

なので、やはり節約をしていこうと思ったら、
クレジットカードや電子マネーを使っていく必要があります。

両方とも慣れれば、たいした手間にはならないし、
むしろ便利になるので、是非使っていって欲しいと思います。

大変なのは、慣れない最初だけです。

電子マネーの種類が多すぎて、わかりにくくなっている

電子マネーをうまく使えば得になるのはわかったと思います。

とはいっても、電子マネーは種類が多すぎて、
何を使ったら良いか、わかりにくいと思いませんか?
クレ活管理人も最初は取っ付きにくかったです。

電子マネーごとに使える場所が違っていたり、
チャージが必要なもの、チャージが不要なもの、と使い方も違います。
クレジットカードから電子マネーへチャージする際に、
ポイントが付いたり付かなかったりも、分かりにくいです。

今回登場したau WALLETは、
MasterCardが使える場所ならどこでも使えるので、
電子マネーというよりは、
チャージが必要なクレジットカードと考えた方がわかりやすいと思います。
今までの電子マネーとは性質が違うので、
ちょっと戸惑った人も多かったんじゃないでしょうか?

クレ活管理人が一番戸惑ったのは、
auユーザーじゃないと使えないことですけどね。
auというか、国内の携帯会社は、やたら囲い込もうとするのが嫌です(笑)。
だから、ガラパゴスとか言われて、世界に遅れを取っていると思うんですが。。
まあこの話はこの辺にしておきます(笑)。

電子マネーを使うユーザーからすれば、
1つに統合して欲しいところですが、
中々、そうもいかないんでしょうね。。

このように、電子マネーによって性質が結構違います。
そのため、電子マネーを選ぶのが面倒になってしまい、
結局電子マネーは使わない人も少なくないと思います。

そこで電子マネーの選び方も紹介したいと思います。

お得な電子マネーの選び方

得をする電子マネーの選び方を紹介します。

STEP1:使う電子マネーを決める

まずは、使う電子マネーを決めましょう。

使う電子マネーを決めるためには、
電子マネーを交通系と、ショッピング系に分けて考えます。

交通系とは、電車やバスで使う電子マネーです。
Suica、PASMO、ICOCA等が有名です。
交通系電子マネーの決め方は簡単で、
普段利用している沿線で、使用可能な電子マネーを選ぶだけです。

ショッピング系とは、上記以外の電子マネーで、
主にコンビニ、スーパー、デパート等で使います。
楽天Edy、nanaco、iD、WAON等があります。

ショッピング系は交通系と違って、
使える場所が電車やバスに限らず色々な場所で使えます。
なので、普段自分がよく使う身近な場所に絞り、
そこで使える電子マネーに決めましょう。

例えば、イオンを使う人はWAON、
イトーヨーカードーやセブンイレブンを使う人はnanacoです。

STEP2:電子マネーをチャージするクレジットカードを選ぶ

使う電子マネーが決まったら、
その電子マネーにチャージするクレジットカードを決めます。

クレジットカードから電子マネーにチャージする際は、
ポイントが満額付与されるカードを選びます。

クレジットカードから電子マネーへのチャージでポイントが満額付き、
クレジットカードの還元率も高く、
年会費が出来る限り安いカードがおすすめです。

STEP3:電子マネーとクレジットカードを申し込み

あとは、電子マネーとクレジットカードを申し込むだけです。

種類によっては、クレジットカードに電子マネーが一体となっているものもあるので、
クレジットカードのみの申し込みで済む場合もあります。

まとめ

今回は以下だけわかってもらえれば大丈夫です。

  • 電子マネーはクレジットカードを組み合わせればさらにお得
  • 電子マネーは交通系とショッピング系で分けて選ぶとわかりやすい
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ

是非これを機会に、
お得な電子マネーとクレジットカードを探してみてください!


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