クレジットカードで購入した定期を払い戻し(解約)する時の話

最近、クレ活管理人がクレジットカードで購入した定期券を払い戻しました。

その時になかなかできない経験をしたので、
そのエピソードと、定期券の払い戻しについてまとめてみました。

クレジットカードで購入した定期券を払い戻す場合は、
現金で購入した場合と少し違うので、
その注意点もまとめています。

定期券の払い戻し方によっては、損をしてしまう可能性もあります。
(クレ活管理人は失敗しました。。)

クレジットカードで定期を購入している人や、
定期券を解約しようと思っている人は是非見てください!

定期券の払い戻し方法

まずは、定期券の払い戻し方法についてです。

払い戻しに関するポイントは、以下の3点です。

  • 払い戻し可能な場所
  • 払い戻し時に必要なもの
  • 払い戻すタイミング

順番に見ていきます。

なお、この情報は鉄道会社によっては違う可能性もあるので、
念のため、各鉄道会社のホームページを確認してください。
払い戻し前に電話をするのが確実です。

払い戻し可能な場所

定期券を払い戻しできる場所は、主要な駅のみとなっています。

JRなら「みどりの窓口」がある駅、
メトロなら「定期券売り場」がある駅、
その他私鉄も「定期券販売所」がある駅になります。

どの駅でも払い戻しできるわけではないので、
払い戻す前に確認しておくことをおすすめします。

払い戻し時に必要なもの

払い戻し時には、以下のものが必要になります。

  • 払い戻す定期券
  • 身分証明書(免許証、保険証、パスポート、学生証など)
  • 定期券を購入したクレジットカード(クレジットカードで購入した場合)

払い戻しの手数料(約230円)もかかりますが、
手数料分差し引かれてお金が戻ってきます。

必要な物が無いと手続きしてくれないので、注意してください!
特に、わざわざ「みどりの窓口」や「定期券売り場」に行くような場合は、
また行くことになってしまいます。

クレ活管理人は、見事に忘れてしまい、2度手間になっています。。

払い戻すタイミング

払い戻すタイミングは、最も重要です。
なぜなら、払い戻しタイミングによって、
戻る金額が変わる可能性があるからです。

クレ活管理人は、払い戻しタイミングで失敗して、
数万円の損をしてしまったので、気をつけてください(笑)。

定期券の払い戻しは月単位になります。
つまり、1日でも使用したら1ヶ月使用したことになります。

なので、月の始めに払い戻しをすると損になってしまうので、
月末に払い戻しをするのが理想です。

ただし、「みどりの窓口」や「定期券販売所」にも営業時間があるので、
遅い時間に払い戻しをしようとしてもできません。
少し余裕を持って払い戻しをした方が安全です。

ちなみに1ヶ月定期の場合は、
購入後3日以内に限り払い戻しできるようです。

クレジットカードで購入した定期と現金で購入した定期の払い戻し時の違い

定期券を払い戻す場合、
クレジットカードで購入した場合と現金で購入した場合では違いがあります。

まず払い戻す際に、定期券を購入したクレジットカードが必要になります。

そして最も大きな違いは、払い戻され方です。

現金の場合は、その場で現金で払い戻されます。
クレジットカードの場合は、引き落とし口座に戻されます

口座に戻されるというか、
クレジットカードで利用した金額から、
定期券の払い戻し金額を差し引いた金額を相殺する形になります。

例えば、クレジットカードで50,000円使っていて、
定期券の払い戻し額が30,000円だとします。
この場合は、口座から20,000円引き落とされることになります。

なので、その場でお金がもらえるわけでもなく、
口座に振り込まれるわけでもありません。

クレジットカードの場合は、
払い戻しのお金をすぐに使えるわけではないので注意してください。

既に解約したクレジットカードで購入していた定期はどうなる?

では、定期券をクレジットカードで購入し、
払い戻し時にクレジットカードを解約していた場合はどうでしょうか?

実は、クレ活管理人がこのパターンでした。

結論から言うと、
解約したクレジットカードでも定期券の払い戻しはできます

ネットで調べた限りだと、
クレジットカードを解約していても手続きは可能で、
口座に戻されるようです。

クレ活管理人の場合は、
駅員さんが気を利かせてくれて、現金で払い戻しをしてくれました。
これは鉄道会社や駅、もしかしたら人によって対応が変わる可能性があります。

その際、本当にクレジットカードを解約しているか確認されなかったので、
クレジットカードで購入した定期券の払い戻しを現金で受け取りたい場合は、
クレジットカード解約してしまったと言えば、
もしかしたら現金で戻してくれるかもしれません。

おまけ、後日談

そんなこんなで、無事定期券を払い戻しすることができました。

実はそのあとまだ続きがあります。

なんと駅員さんが自宅まで来ました

一瞬、クレジットカードで購入した定期券はやはり現金では受け取れないので、
手続きのやり直しか、と思い。焦りましたが、
そうではありませんでした(笑)。

払い戻し時の手数料が間違っていたようでした。

定期券を購入したのは2013年の3月だったので、
その時の手数料は220円でした。
現在は消費税が8%になり、手数料も230円に上がっています。

手数料220円で計算するところを間違えて230円で計算していたらしので、
その差額の10円をわざわざ自宅まで持ってきてくれたようでした。

10円を渡すためだけに、わざわざ自宅まで来ていただき感謝です!


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