確定申告で便利なビジネス向けの法人クレジットカードとは?

そろそろ確定申告の季節がやってきました。

ということで今回は、ビジネス向けのクレジットカードについてです。
主に、中小企業、個人事業主(フリーランス)の人向けの話です。

ただ、普通のサラリーマンの人でも、
こういったビジネス用のクレジットカードを持つことはできるので、
興味ある人は、こういうカードもあるんだ、
と軽く覚えておいてもらえると良いと思います!

そもそもビジネス向けカードとは何?

ビジネス向けのカード、法人用カードとか聞きますが、
そもそもこういったビジネス向けのカードとは何なのでしょうか?

基本的には個人用のクレジットカードと仕組み等は同じです。
ビジネスに向いている機能が増えている、というだけのカードになります。

そのため、ポイントが多いとか年会費無料とかは重視しておらず、
ビジネスのとある部分で役に立つ機能がメインになるカードです。

ビジネス向けの法人クレジットカードの3大特徴

では、ビジネス向けの法人カードには、
どのような特徴があるのか説明していきたいと思います。

特徴1:利用限度額が高い

個人向けカードに比べて、利用限度額が高くなっています。

大規模な仕入れ等もクレジットカードで支払ったり、
複数の人数で使うことになるので、
使う金額が多くなります。

そのため、ビジネス向けカードでは、
利用限度額が高めに設定されています。

調べたところ、限度額は500万円くらいいけるようです。

特徴2:カードの利用明細が1年分以上見れる

これは、主に確定申告のための機能になります。

確定申告では1/1~12/31分の経費などを申告することになるので、
1年分の利用明細が必要になってきます。

個人向けのカードだと、
利用明細が半年分くらいしか見れない場合が多いです。
毎月カード明細を保存している人ならいいですが、
そうでない場合は、カード会社に電話して、
カードの利用明細を貰う必要があります。

なので、この利用明細が1年分見れるというのは、
中小企業や個人事業主にとって、非常に助かる機能になります。

特徴3:社員用の追加カードが発行可能

ビジネス向けカードだと、家族カードのような追加カードを発行できます。

主に社員に持たせる用のカードになります。

しかもこの追加カードは、カードごとに利用明細を出せたり、
利用限度額も設定することができるので、
誰が何に使ったかがすぐにわかるようになっています。

使い方によっては、
このカードは○○用、このカードは△△用というように、
用途別に使うことも可能です。

追加カードの発行可能枚数は、
中小企業・個人事業主向けのカードだと数枚まで、
大企業向けのコーポレートカードだと数十枚や、制限なしのカードもあります。

結局、ビジネス向けカードって何に役立つの?

ビジネス向けカードの機能を見ていくと、
結局はある1つの作業を楽にするための機能だというのがわかります。

それは、「経理を楽にするカード」ということです。

確定申告時に経費がごちゃごちゃになって、
仕訳が大変、という経験をした人は、
ビジネス向けカードを導入することで、楽になるかもしれません。

ただ、こういったビジネス向けカードを使ったからといって、
すぐに楽になるわけではありません。
カードの使用ルールを自分なりに決めて使う必要があります。

きっちりルールを決めて使えば、
このカードは○○用、という感じで、
仕訳をしていくのが非常に簡単になると思います。

さらに最近だと、
会計ソフト上からクレジットカードの利用明細を取り込むことができるので、
用途別に使うカードを分けておけば、
より一層経理作業が簡単になるはずです!

もう今年の確定申告には間に合いませんが、
今回の確定申告で大変な思いをした人や経理で困っている人なら、
ビジネス向けクレジットカードを検討してみてください!


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