飲食店必見!クレジットカード未導入店は電子マネーに対応しよう!

今回は、すき家での体験に感動したクレ活管理人の報告と、
飲食店側に言いたいことがあるので、ブログにしてみました。

毎度、牛丼が絡むと熱くなり、文字数も増え気味になります。

全国のすき家で電子マネーが利用可能に!

ちょうど昨日、地元にあるすき家に行ってきました。
カレーに飽き始めた頃だったので、今回は牛丼にしました。
カレー続きだったので、味の確認という意味で、最もスタンダードな牛丼並を選択。
クレ活管理人の場合、卵は必ず付けます。
そして、気分によって味噌汁が付くセットを頼みます。
卵、味噌汁、おしんこの3点セットがあったので、これを注文。
つゆだくコールも忘れずに。
注文を終え、ちょっとトイレにいって帰ってきたら、
もう牛丼が置いてありました。
早い!さすがですね。
味も以前よりも確実に美味しくなっていました。素晴らしい!
この味なら他の牛丼屋にも負けてないかも。
でも、カレーは松屋の方がうまいです。残念。
そして、会計。
いつものように現金を出そうとしたら、見慣れない機械が。。

よく見ると、電子マネーが使えるようになってします!
念のため、店員さんに「電子マネー使えるんですか?」と確認。
店員さん「はい、使えます」
キターーーーーーー!!(笑)

以前、クレジットカードが使えない事がわかっているのに、
会計時に「カード使えますか?」「申し訳ございません」のテンプレやり取りをして、
消費者はカードを使いたがっている、
という印象を与えてきた努力が実ったのかもしれません。

使える電子マネーは、

  • 交通系電子マネー
  • Suica、PASMO、Kitaca、toica、manaca、ICOCA、SUGOCA、
    nimoca、はやかけん

  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay(2015年3月24日~)


です。
(追記:QUICPayも全国対応したようなので追記しておきました。)

クレジットカードはまだ使えませんが、
電子マネーさえ使えれば、まあ良しです。
電子マネーをチャージするのにクレジットカードを使っているので、
結局電子マネーが使えれば、間接的にクレジットカードが使えるということになります。

すき家を電子マネーで初支払いレシートの写真

クレ活管理人は、モバイルSuicaで支払いました。
モバイルの電子マネーは本当に便利です。
どこに行くにも携帯さえ持っていけば、ある程度何とかなります。

家に帰って調べてみたら、「全国」のすき家で電子マネーを導入しているようです。
http://www.sukiya.jp/news/2014/12/20141225.html

ちなみに、、
吉野家は、何故かWAONに対応していますが、他の電子マネーには未対応です。
一部の店舗で、Suica、楽天Edy等に対応しているようです。

松屋も同じで、一部店舗はSuica系に対応しています。

この一部店舗、というのは今後に期待できます。
これはおそらくテストをしていて、
電子マネー導入がお店にとって良かったら、全国展開する、という感じだと思います。

まあ、こんな感じで電子マネー、クレジットカードが
使えるお店が徐々に増えていくのはいいことです。
周りのお店が対応してきたら、うちも対応しなきゃ、というようになるからです。

電子マネーでは、すき家が一歩リードしましたので、
吉野家さん、松屋さん、早めの対応を希望いたします!
あと、ココイチさん、餃子の王将さんもお願いいたします!

(クレ活管理人は一度、吉野家で現金不足が発生し、
「お金ありません…」という事態になりました。
氏名・住所・連絡先を書いて、銀行から下ろして、支払いましたが、
電子マネーさえ使えたらこんな事態にはならなかったはず。)

お店(特に飲食店)が電子マネーを導入するメリット

電子マネーやクレジットカードを導入するには、導入費用がかかってしまいます。
なので、対応を嫌がるのはわかるんです。
結局、現金のみと言えば、何だかんだでお客さんも払ってくれますし。

でも、お店側はお金さえ払ってくれればいいんでしょうか?

よく考えてほしいんですが、
お金を自分の財布から取り出して、支払う行為は誰でも嫌なんです。
頭でわかっていても、やっぱり痛みが伴います。

そうなると、どうなるか。
「おいしかった!また行こう」が、
「意外と高かった、今度は別のお店に行こう」
に心変わりしているかもしれないんです。

少なくとも、満足度100%だったのが
多少なりとも支払いをすることによって、削られてしまいます。

クレ活管理人は、支払いの度に、
「何でカード対応してないんだ・・・」と、毎回思っています。

そう、つまり「現金払いだと顧客満足度が減少する」んです。

でも、別に電子マネーでも支払う金額変わらないんじゃ、、
と思うかもしれません。
それは事実です。
でも、支払う人が感じる痛みはやわらぐんです。
これは、脳の研究的にも、そういうのが証明されています。
参考:「クレジットカードだと現金よりも使いすぎてしまう脳科学的な理由

クレジットカードを持ち始めた頃、
ついつい使い過ぎてしまうことって誰でもあると思います。
これは、お金を支払うという感覚が少なくなるので、痛みも少なくなります。
なので、普段よりも多くの金額を使ってしまうことが起こるわけです。

先ほどの例に戻すと、
食べ終わって満足度100%、「おいしかった!また行こう」の状態が、
現金払いだと50%までダウン。別のお店に行ってしまうかもしれません。
でも、電子マネー払いなら75%までのダウンに抑えられ、
「また行こう!」が残るかもしれないということです。

で、よくあるじゃないですか。
会社のホームページにある企業理念とかに。
「顧客第一」とか「満足させる」とか、そういうの。
多分、ほとんどの飲食店にはあるんじゃないでしょうか。

顧客満足度のことを宣言しているなら、
電子マネーに対応してください!
電子マネーの支払いに対応すれば、顧客の満足度はアップします!
正確には、顧客満足度が減りにくくなります。
少なくともクレ活管理人の満足度は非常に上がります!

お金さえ払ってくれればいい、というお店なら仕方ありませんが、
お客さんに満足してほしい、と思っているお店なら、
どちらが良いかは言わなくてもわかると思います。

小規模な個人営業店なら、
最初からクレジットカード払いや電子マネー払いができることに期待はしていません。
なので、支払いが現金のみでもいいんです。

でも、全国展開しているチェーン店は、
感覚的にはクレジットカード使えるのが普通になりつつあります。
そろそろ対応していっても良いんじゃないでしょうか?
個人営業店よりも競争優位性も出るはずです。

今回は顧客満足度という点から力説(笑)してみましたが、
他にも細かいメリットはあります。

クレジットカードの導入よりは安く済んだり、
しかるべき業者に頼めば、手間はほとんどかかりませんし、
顧客情報も取ることができるらしいです。

電子マネー導入はお店にとってデメリットだけじゃなくて、
ちゃんとメリットもあります。
そろそろ、クレジットカード、電子マネー当たり前の時代に突入します。
2020年の東京オリンピックも控えてます。
外人さんはカードが使えないことで、「日本って遅れてる・・」と思うかもしれません。

クレジットカード導入の敷居が高ければ、
電子マネーの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

全国展開しているレベルの飲食店は、
顧客満足度を下げないためにも電子マネーを導入すべき

世界展開まで視野にいれている店(松屋さん、あなたのことです)は、
東京オリンピックまでにクレジットカード・電子マネーに対応すべき!
食べ物が、うまい、早い、安い!でも、
支払いが、遅い、ではグローバル的に問題ですよ!

飲食店にクレジットカード対応、電子マネー対応してほしい人は、
良ければTwitter等でこの記事をつぶやいてください!


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