クレジットカード会員のよくある相談や苦情ベスト3!

前回のブログ「ジャックス高還元率カードの漢方スタイルクラブカードから乗り換え」で、
クレ活管理人はメインカードをリクルートカードプラスに決めました。

早くクレジットカードが来ないかな、と待っていたところ、
JCBからやっと届け物が来たようです。
しかし、郵便物を手にとって見ると薄い。
いつもなら外から触ればカード型の感触が確認できますが、それが無い。
どうやら入っているのは1枚の紙のようです。

そして、開けてみると案の定の結果でした(泣)。。
リクルートカードプラスの審査落ち

うーん、まさか落ちるとは思いませんでした。
リクルートはそこまで審査が厳しい訳でもないと思いますし。。

最近立て続けにカードに申し込んだのと、
実は2回目の申し込みだったのが問題だったかもしれません。。

メインカードで年間利用額100万円以上はガンガン使う予定でしたが、
予定が狂ってしまうので非常に痛いです。

クレ活管理人的には、
何故審査に落ちたのか質問したり、苦情を言いたかった気分です。。
まあ、苦情を言ったとしても、カード会社は審査に関する内容は、
一切答えないのが目に見えているので、今回は勘弁してやることにしました(笑)。

クレジットカードの審査落ちは、
理由を一言添えてくれるだけでも助かるんですが、
一切理由を教えてくれないので、こちらとしても納得できないのが一番問題だと思います。

それで、ふと同じような苦情って無いのかな、と思い調べてみると、
日本クレジット協会のサイトにこんなものがありました。
平成26年度の消費者相談概要
日本クレジット協会では、クレジットカードの相談などを受けていて、
その相談の内容や統計を公開しているようでした。

見てみると結構興味深い内容だったので、
せっかくなので今回はこれを取り上げてみたいと思います。
他の人がクレジットカードどんな相談や苦情を言っているのか、
気になる人は見てみてください。

相談件数やその属性など

まずは、相談や苦情の受付状況を見てみます。

去年の2014年(平成26年)の件数は2,802件で、
その内の大部分が相談や苦情で2,351件、
残りは問い合わせやその他のもののようでした。

毎年だいたいこのくらいの数のようです。

相談する人の内訳は65%が個人、31%が第三者機関ということでした。
この第三者機関とは、消費者センターとか、民間の相談機関などです。

まあ、この第三者機関も実質は個人と同じだと思います。
個人が消費者センターなどに問い合わせして、
その中で多い問い合わせをしていると思われるので、
結局ほとんどの問い合わせがクレジットカードの個人ユーザーということだと思います。

年齢や性別も見てみたかったのですが、
残念ながらここまでしかデータはありませんでした。
Web上での相談なので、まあこのくらいかもしれません。

相談内容

次に相談内容について見てみます。

日本クレジット協会の相談・苦情内容

第1位:与信関連

相談内容の1位は、「与信関連」でした。
これは審査に関する内容や、限度額に関する内容になります。
具体的な内容はわかりませんが、
やはり審査に関する相談や苦情は多いようです。。
同志がいて少し安心しました(笑)。

やはり、審査については多くの人が悩むところなんですね。
というのも、落ちたのはもう事実なのでしょうがないんですが、
何が悪いのかどこで落ちたのか、こういった情報が一切ないので、
今後どうすれば審査に受かるのかが見えてきません。
審査に落ちた理由を知っているのはカード会社のみですが、
そのカード会社が一切教えてくれない状態なので、
審査に関する問い合あわせや苦情が多いんじゃないかと思います。
カード会社はこれくらい教えてくれてもいいと思うんですよね。

今回のクレ活管理人のように、
メインカードとして使う予定だった場合は、
カード会社からしても良いお客を逃す事になるわけだし、
ユーザーも使いたいカードが使えないので、
双方LoseLoseの関係になってしまいます。

審査に落ちた原因を教えてくれれば、
今後WinWinの関係を築けると思うんですが、
もうちょっとフレンドリーになってほしいものです。

かたくなに審査落ちの理由を言わないのは、
何か法律が邪魔してるんですかね。
今度調べてみようと思います。

第2位:支払い関連

で、続いて相談内容の2位は、「支払い関連」でした。
これは、支払い方法の変更や、支払いが正常にできなかった場合だと思います。
おそらくですが、リボ払いに関することや、
レジでカードが使えなかった、というような内容と思われます。

リボ払いについては、カード会社に問い合わせてもあまり意味ないでしょうし、
日本クレジット協会や消費者センターのような第三者機関には、
多くの問い合わせがあるんだと思います。

第3位:不正使用関連

相談内容の3位は、「不正使用関連」でした。
これは、クレジットカードの盗難や紛失、身に覚えのない請求があった場合等です。
クレジットカードを使っていて最も恐れることが、
こういった不正利用になるので、問い合わせが多いのもうなずけます。

日本クレジット協会の対応

このような相談・苦情に対する日本クレジット協会の対応も見てみます。

対応としては、アドバイスと情報提供が約77%を占めていました。
残りは、より適切な機関の紹介やその他になります。
相談時間もほとんどが5分程度で済むようでした。

これを見る限りだと、ほとんどの場合は、
相談者のクレジットカードの知識不足によるものが原因だと思われます。

クレジットカードについては、
残念ながらカード会社はあまり親切とは言えないし、
学校等で教えてくれるわけでもないので、
やはりこういった第三者機関に頼るのはしょうがないと思います。
普通に授業として教えてもいいと思うんですけどね。

ちなみに、クレジットカードに関することについては、
クレ活でも相談などを受けています。
ある程度の内容ならアドバイスできると思いますので、
特にカード選びや、カードを使っていく上で困ったことがあれば、
お気軽にお問い合わせください!

それと、クレジットカードの基礎知識に自信がないと思う人は、
第0話 超初心者が知識を身につけるためのクレジットカード活動開始!
から始まる、基礎知識シリーズも読んでみてください!

まとめ

クレジットカードの相談や苦情については、与信関連が1番多いようでした。
2位は支払い関連、3位は不正使用関連でした。
審査についての問い合わせが多いのは、
やはりカード会社が教えてくれないのが一番の原因だと思います。

クレジットカードの基本的な事については、
クレ活でも紹介していますし、
もしそれでもわからなければ相談も可能なので、お気軽に問い合わせください!


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