クレジットカード審査落ち後、1ヶ月以内に再申し込みをした結果・・・

2015年8月某日
漢方スタイルクラブカード、REXカード、リーダーズカード、
彼ら優秀なジャックス3戦士は、改悪王に挑んだが返り討ちに遭った。
この敗北は後に、ジャックス三大高還元率カードの還元率ダウン事件と呼ばれ、
クレカ戦士達の戦力は大幅ダウンし、業界に大きな爪あとを残した・・・

そして、月日は流れ・・・
クレジットカード利用者達は、それぞれの道を歩み始める・・・

ある者はそのままジャックスの高還元率カードを使い続け、
ある者は新しい味方勢力であるP-one Wizに乗り換え、
ある者はもう1つの高還元の1角であるリクルートカードプラスに乗り換えた。

この3つの分かれ道で、リクルートカードプラスを選んだ男がいた。
そう、クレ活管理人である。
彼は還元率が下がるのが我慢できなかったのだ。
だが、その欲が仇となり、彼は敗れた。
リクルートカードプラスの審査落ち詳細:「クレジットカード会員のよくある相談や苦情ベスト3!

どうやら外部信用情報機関からの奇襲攻撃で落ちてしまったらしい。
これで漢方脱出計画はすべて水の泡となった・・・
最も落ちてはいけない時に落ちてしまうなんて。。

通常、審査に敗れてしまった場合、
同じカードにリベンジするには半年程度間を空けろ、
という言い伝えがある。

しかし、漢方爆破(還元率ダウン)まであと約2ヶ月、
もう間に合わない。。
並のクレカ利用者なら諦めていただろう。
だが、彼は諦めなかった。
彼はここから逆転劇を繰り広げるのである・・・!

以上、茶番終わり(笑)。

ということで、今回はリクルートカードプラスに落ちたその後の話です。

リクルートカードプラスの審査に落ちた状況

まず、リクルートカードプラスに落ちた状況を整理してみました。

クレ活管理人のクレジットカード状況は以下でした。

  • 漢方スタイルクラブカード(メインで利用)
  • ビックカメラSuicaカード(モバイルSuicaで利用)
  • Yahoo! JAPANカード(nanaco、Tカードとして利用)
  • リクルートカード
  • 三井住友VISAカード
  • オリコカードザポイント
  • 楽天カードPINK
  • P-one Wiz

結構な枚数のカードを持っていたり、
利用限度額もなぜか100万円もらっているカードもありました。

ということで、リクルートカードプラスへのリベンジをするために、
3つの戦略を考えて、実行してみました。

1つ目の戦略:不要なクレジットカードを整理

使っていないカードは残念ながら解約し、
以下のように最低限のカードにしました。

  • 漢方スタイルクラブカード(メインで利用)
  • ビックカメラSuicaカード(モバイルSuicaで利用)
  • リクルートカード(新nanaco用カードに抜擢)
  • P-one Wiz(申し込んだばかりなので、解約は避けた)

nanaco用カードとして使っていたYahoo! JAPANカードですが、
リクルートカードに置き換えました。
nanaco用カードは、本当ならリクルートカードプラスを使うつもりですが、
まだ無いので(笑)、ひとまずリクルートカードでもいいかな、と思い一時的に使います。
Tカードはたまーにしか使わないので、切りました。

P-one Wizは申し込んだばかりなのと、
もう少し使用感を見てみたいので保持。

それ以外のカードは、解約することにしました。

2つ目の戦略:リクルートカードを利用してアピール

それから、リクルートカードプラスに申し込んだ時を思い返すと、
今までリクルートカードを全く使っていなかった事に気が付きました。
(注釈:リクルートカードとリクルートカードプラスは別カードです。
どちらもリクルートが発行しています。)
カードを利用しないユーザーは、
カード会社的にはあまり良い客とは言えません。

リクルートカードプラスを使いたい、
という本気の気持ちをわかってもらうために、
リクルートカードを使うことにしました。

ちょうど、住民税の支払いがまだ残っていたので、
リクルートカードから、nanacoにチャージすることで払いました。

これで、リクルート側にリクルートカードを使ったという情報がいきます。
これらを時系列に並べると、以下のようにリクルートは思うはずです。
カッコの部分がカード会社の気持ちです。

今までリクルートカードを使っていない。
(ちっ、嫌な客だ)
 ↓
リクルートカードプラスに申し込み。
(どうせまた使わないんだろう?余裕の審査落ちだ。ざまぁ笑)
 ↓
クレ活管理人がリクルートカードを使い始める
(ん?使い始めたぞ。
 もしかしてリクルートカードプラスが落ちたから、使い始めたのか?
 仕方ない、、次の審査では優遇してやるか・・・)

※あくまでもクレ活管理人の都合の良い脳内シミュレーションです。

3つ目の戦略:すぐに再申し込み

リクルートカードプラスの1回目の申し込みは、8月11日でした。

リクルートカードプラス申し込み1回目のメール

通常は再度申し込む場合は、
6ヶ月くらいは期間を空けた方が良いと言われています。

ただ、クレ活管理人はどうしても早く使いたかったのと、
上に書いた戦略を実行したので、
いけるんじゃないか、いやいける、と勝手に思い始め、
気がついたら申し込んでいました(笑)。

リクルートカードプラス申し込み2回目のメール

2回目の申し込みは9月1日。
前回の申し込みから、1ヶ月経っていません。

ただ、上の2つの戦略を実行し、改善の努力は行いました。
そして、今回のようにあえて連続で申し込んだことで、
本当に使いたい、という熱意をアピールしています。(と思い込んでいる)

あと、9月に入って申し込みをしたのにも理由があります。
カード会社は、おそらく毎月か一定期間ごとに、
新規のカードユーザー数を○○人獲得する、というノルマがあるはずです。

これは、入会キャンペーンの流れを見ると予想できます。
入会キャンペーンは、カード会社にとっては広告費のようなものです。
費用をかけてユーザーを集めることになるので、
その裏には獲得目標が設定されているはずです。
そして、多くの入会キャンペーンが月末で終わっていることから、
月区切りでノルマが更新されている確率は高いです。

なので、9月1日に本気度の高いユーザーが申し込めば、
ノルマ達成のためにも、審査は通りやすくなるはず、と考えました。
(しつこいようですが、クレ活管理人の都合の良い考えです)

これら3つの戦略を実行した結果

そして、奇跡は起こりました。

9月3日に以下のようなメールが届きました。

リクルートカードプラス申し込み2回目で審査合格したメール
ややはっきりとしない文章でしたが、
発行する、と書かれてあったので審査に受かったようです。

そして、、さらに約1週間後、
リクルートカードプラスの利用限度額

見事、リクルートカードプラスの審査に通り、カードが届きました!!

ただ、1つ問題がありました。
それは、利用限度枠が20万円とちょっと低いことです。

クレ活管理人は年間利用額100万円以上は使うので、
毎月のカード利用額が10万円を超えることが珍しくありません。
それが2ヶ月続いてしまうと、すぐにカードが使えなくなります。
また、少し大きな買物をすれば、一発KOです。

ということで、まだまだクレ活管理人の苦悩は続きそうです。
今度は利用限度枠を上げるために、四苦八苦してみますが、、、
それは、また次回に書きたいと思います。

お楽しみに!

余談 -JCBは救世主-

ネットで情報を調べてみると、
どうやらJCBは、一度落ちた後の再申し込みでも、
ある程度は融通を効かせてくれて、合格になることもあるようです。

他のカード会社の場合だと、すぐの再申し込みは、
問答無用で審査落ちとなるケースが多いそうです。

今回クレ活管理人はリクルートカードプラス(JCB発行)だったので、
この法則に当てはまったのかもしれません。

「捨てるカード会社あれば、拾うカード会社あり」
とはまさにこの事。

さらに、直接電話をして交渉する方法もありました。
普通は審査に関する問い合わせは一切受け付けてくれませんが、
カード会社によっては、熱意をアピールすることで、
審査落ちから審査合格に逆転することもあるようです。

クレジットカード審査のような非情な世界でも、
諦めたら試合終了、という名言は有効だったんですね。

まとめ

欲しいクレジットカードに落ちても諦めるな!!

クレ活管理人のように、カード整理をして、
メインで使いたい、という熱意をアピール伝えられたら、
もしかしたら、一度くらいは逆転合格できるかもしれません。

申し込み程度で失うものは無いはずなので、
ダメで元々、当たって砕けてみましょう。


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