イオンカードの比較・まとめ

イオンカードの写真


イオンカードの封入資料

※イオンカードとイオンカードセレクトは、非常によく似たスペックです。
 違いの詳細はこちら「イオンカードとイオンカードセレクトの違い

特徴まとめ

イオンカードのサンプル画像
  • 年会費永年無料(家族カード、ETCカードも)
  • 毎月20日・30日のお客様感謝デーに、イオングループでカードを使えば5%オフ
  • 直営の化粧品10%オフ(お客様感謝デーだと15%オフ)
  • ワーナー・マイカル・シネマズ、イオンシネマの映画料金が300円割引
  • 毎月20日・30日のイオンシネマの映画料金は終日1,100円

イオングループとは、以下の店舗です。
イオン、マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、イオンスーパーセンター、コーヨー、マルナカ、サンデー、ホームワイド、ワイドマート、ボンベルタ、ザビッグ、ザビッグエクストラ、メガマート、アコレ、ウエルマート、バリューセンター、ミセススマート、キミサワ、ザ・コンボ、イオンリカー
2014年4月20日からダイエーも追加
※一部対象外となる店舗もあります。

メリット

概要

イオンカードは、イオングループで非常にお得になるクレジットカードです。
イオングループを利用する人は、絶対に1枚は持っておきたい人気カードです。

イオンカードの最大のメリットは、イオンで使った時の割引です。
毎月20日・30日の「お客様感謝デー」では、5%オフにもなります。
その他にも、直営の化粧品が10~15%オフになったり、
ワーナー・マイカル・シネマズや、イオンシネマの映画料金の割引もあります。

イオンカードには、WAON一体型やSuica一体型などもあり、
電子マネーを使う人はさらに利便性が高くなっています。

これだけのメリットや、年会費無料な点から、
非常に人気のあるカードとなっています。

還元率

通常時の還元率は、0.5%です。

毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」と、
毎月10日の「ときめきWポイントデー」では、
ポイントが2倍、つまり還元率が1%になります。

そしてイオンカードの本領は、5%割引にあります。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に、
イオングループでカードを使うと5%割引になります。
WAONでも同様に5%オフになります。

また、直営売場の化粧品は10%オフ、
お客さま感謝デーだと5%オフも重複し、15%オフにもなります。

これだけ強烈な割引があるので、
イオンカードはお客さま感謝デーに使いたいところです。

イオンではお得なイオンカードですが、
イオン以外では0.5%の平凡なカードになってしまうので、
クレ活ではイオン用のサブカードとして使っていくことをおすすめします。

年会費

年会費は永年無料です。
家族カードも、ETCカードも同様に永年無料です。

ただし、「WAONカードプラス」の発行手数料だけ300円かかります。
(年会費は無料です)
WAONカードプラスとは、通常のイオンカードにWAONを後付するものです。

最初からWAON一体型のクレジットカードにしておけば、
発行手数料・年会費ともに無料になります。

ポイントの使いやすさ

ポイントは可もなく不可もなくといったところです。

商品券やWAONに交換することができます。

自分が使う物で、最も交換レートが良いものを選びましょう。
WAONを使う人は、WAONがおすすめです。

1点注意したのが、商品券の中には交換手数料がかかるものがあります。
イオン商品券を始めとする、各種商品券やギフトカードです。
交換手数料がかかると、還元率は0.5%未満となってしまうので、
交換手数料のかからないものに交換した方が得です。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBと選べます。

イオンではどれも使えるはずなので、
どの国際ブランドでも問題はありません。

ただ、専門店によっては使えない国際ブランドがあるかもしれないので、
VISAが一番無難だと思います。

完全なサブカードとして運用していくのであれば、
今自分が持っていない国際ブランドでも問題無いと思います。

付帯保険

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険はありません。
他カードで補強しましょう。

ショッピング保険は、最高50万円の180日間が付帯しています。
5,000円以上の商品が対象です。
通常の補償期間は90日間ですが、
イオンカードはその倍の180日間になり、かなり長いです。

イオンでショッピング保険対象となる商品を買う際は、
非常に心強いと思います。

その他に、ETCゲート車両破損お見舞金制度というものも付いています。
ETCゲートの開閉バーに衝突し、車を損傷した事故の場合、
年1回まで一律5万円のお見舞金が支払われます。

特典サービスまとめ

イオンカードのお得な特典サービスをまとめました。

以下は、イオングループでイオンカードを利用した場合の特典です。

  • 毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はポイント2倍
  • 毎月10日の「Wポイントデー」は、ポイント2倍
  • 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、5%オフ。(WAONでも5%オフ)
  • 直営売場の化粧品10%オフ、お客さま感謝デーだと15%オフ
  • 火曜日に3,000円以上利用で、100WAONポイントプレゼント

以下は、イオンシネマでイオンカードを利用した場合の特典です。

  • 映画一般料金が300円割引(同伴者大人1名割引)
  • 毎月20日、30日は1,100円

これだけの特典があるので、
たまにイオンや映画を利用する人もカードを作っておいて損は無いと思います。

WAON一体型カードとの違いについて

イオンカードには、何も付いていないノーマル型とWAON一体型があります。

どちらも基本スペックは同じで、
WAONが付いているかどうか、という点だけが違います。

あとは、カード券面のデザインに違いがあります。
WAON一体型カードにはWAONの犬のロゴが入ります。

何も付いていないノーマル型のイオンカードにも、
後付でWAONを追加することはできます。(WAONカードプラス)
ただその場合、300円の発行手数料がかかってしまうので、
WAONを使う人は、最初から一体型のイオンカードにしておいた方が得です。

WAONを使う場合は、
チャージ時のポイントは付きませんが、
WAON利用時に0.5%の還元率でWAONポイントがもらえます。
還元率的には、通常時のポイントとWAONポイントに違いはありません。

クレ活では、WAON一体型をおすすめします。
まず、WAONを付けておいて損は無いということと、
WAON一体型の方がポイント2倍やポイントプレゼントなどの機会が多かったり、
入会特典ももらえるので、色々と得になります。
あとは、電子マネーなので決済が非常にスピーディーに済むので便利です。

イオンゴールドカードについて

イオンカードは、以下条件のどれかを満たせば、
イオンゴールドカードに招待されることがあります。

  • カードの年間利用額が100万円以上
  • カード利用額の累計が500万円以上
  • カード年間利用件数が120件以上、かつ年間利用額80万円以上
  • 直近1年のイオングループのみの利用額が60万円以上

イオンゴールドカードは、基本はイオンカードと同じですが
さらに付帯保険が充実していたり、空港ラウンジが付いたりします。
しかも、年会費無料です。

年会費無料でゴールドカードを持てるのは、なかなか無いので、
付帯保険の充実や、空港ラウンジが欲しければ
目指すのもアリだと思います。

しかし、クレ活としては、
無理してカードを使ってまで目指すほどでも無いと考えています。
海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険はサブカードで補強できるし、
空港ラウンジも必須という程でもないからです。

ただ、一度イオンゴールドカードを取れさえすれば、
後は条件をクリアしていなくても継続はできるので、
イオンゴールドカードを目指す価値は十分にあります。

イオンゴールドカードを取得できた後は、
超優秀なサブカードとして使えます。

デメリット

イオンカードのデメリットは、通常時の還元率が0.5%と低いことです。
2倍デーに使っても1%なので、それほど得でもありません。

他の高還元率カードは、常に1.5%以上とか出るので、
毎月20日・30日のお客さま感謝デーの5%オフ時に使うことが、
イオンカードを使うメリットになってきます。

イオンカードを使う場合は、
なるべくお客さま感謝デーのみとして、
それ以外は高還元率カードを使うのが最得になります。

なお、化粧品の10%オフや、映画の割引は十分に得なので、
これらはお客様感謝デー以外の日でも大丈夫です。

他カードとの比較

5%オフ時に使うサブカードなので、他カードとの比較は不要です。

総合評価

イオンカードは、
毎月20日・30日のお客さま感謝デーで使うサブカード!

イオングループを使う人は、絶対に1枚は持っておきたいカードです。

毎月20日・30日の5%オフはものすごくお得です。
超高還元率と言われているカードですら2%なので、
5%オフというのがどれだけ得かがわかると思います。

お客さま感謝デー以外だとそれほど得にはならないので、
サブカードとして使うのが最適です。

その他には、化粧品が常に10%オフ、感謝デーで15%オフなので、
女性には特におすすめです。
さらに、映画もお得になったりします。

これらのメリットがあるし、年会費無料なので、
とりあえずイオングループを使う人は、持っていて全く損の無いカードです。

入会特典最大6,000円分のポイントは、2017年1月31日までになります。

WAONが付いていないイオンカードの申し込みは、こちらになります。
(入会特典はありません)

基本情報

還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~50万
WEBサービス イオンスクエア
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料(最大3枚)
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 年齢18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
発行期間 約3週間
発行会社 イオンクレジットサービス株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり(手数料無料)
ボーナス払い あり(11/21~6/20、6/21~11/20)
ボーナス2回払い あり
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 10日締め翌月2日払い
ボーナス払い支払日 夏:7/2、8/2、9/2から選択、冬:1/2
(ボーナス2回払いは1/2、8/2)
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 9.69%~11.98%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 7.8~18%
海外利用時手数料 1.6%

ポイント

ポイント ポイント名称 ときめきポイント/WAONポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得年~翌々年誕生月末日まで(最長2年)
ポイントレート 200円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・WAONポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ドコモポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ワタミグループお食事券
 1,000ポイント → 1,000円分
・イオンコンパス旅行券
 1,000ポイント → 1,500円分
・イオンイーハートお食事券
 1,000ポイント → 3,000円分
ボーナスポイント ・毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はポイント2倍
・毎月10日の「Wポイントデー」は、ポイント2倍
・毎月10日の「ありが10デー」は、ポイント5倍
・ときめきポイントクラブの優待加盟店の利用で、ポイント2~3倍
ポイントモール ときめきポイントTOWN
電子マネー カードに付属する電子マネー WAON、Suica
楽天Edy チャージ不可
nanaco チャージ不可
モバイルSuica チャージ可、ポイント半分付与
SMART ICOCA チャージ可、ポイント半分付与
WAON チャージ可、ポイント対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
障害治療
疾病治療
救援者費用
賠償費用
携行品損害
[自己負担額]
家族特約
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
入院費用
手術費用
通院費用
家族特約
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
50万円(1品5,000円以上)
[なし]
補償期間 180日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり

入会特典

  • 新規入会+Web明細登録:1,000円分のときめきポイント
  • 利用特典2017/3/10までに1万円以上利用:1,000円分のときめきポイント
  • 利用特典2017/3/10までに3万円以上利用:3,000円分のときめきポイント
  • 利用特典2017/3/10までに5万円以上利用:5,000円分のときめきポイント

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