イオンSuicaカードの比較・まとめ

イオンSuicaカードの写真


イオンSuicaカードの封入資料

特徴まとめ

イオンSuicaカードのサンプル画像
  • 年会費永年無料(ETCカードも)
  • Suicaがイオンカードに一体化
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯
  • 毎月20日・30日のお客様感謝デーに、イオングループでカードを使えば5%オフ

通常のイオンカードの詳細レビューはこちら。
イオンカードの比較・まとめ

メリット

概要

イオンSuicaカードは、イオンクレジットサービス株式会社が発行するクレジットカードです。

イオンSuicaカードだけの特徴としては、3つあります。

  • Suicaが一体化
  • Suicaオートチャージが可能
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯

ただし、家族カードはありません。

そして、クレ活管理人的に外せないのが、券面のデコボコが無い点です。
通常、クレジットカードの数字の部分はデコボコしていますが、
Suicaカードの場合は、切符の券売機に通すために、このデコボコがありません。
デコボコが無いと、カードがスマートになるので、サイフも薄くなります。

このメリットがあるので、クレ活管理人は、
イオンカードからイオンSuicaカードに切り替えています。

詳しく知りたい人は以下をどうぞ。
イオンカードからイオンSuicaカードに切り替えた理由は・・・?

なので、Suicaを全く使わなかったとしても、
イオンさえ使うのであれば、イオンSuicaカードは候補になるわけです。

とりあえず、イオンを使う人ならお客様感謝デーの5%オフは非常に大きいので、
イオン系のカードは、絶対に1枚は持っておきたいカードです。

還元率

還元率は、イオンカードと全く同じです。

通常時の還元率は0.5%になりますが、
毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」と、
毎月10日の「ときめきWポイントデー」では、
ポイントが2倍、つまり還元率が1%になります。

また、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%オフになります。

あと、イオンSuicaカードのみの特徴として、Suicaチャージでもポイントが貯まります
ただし、400円ごとに1ポイント、つまり還元率は0.25%なので、
還元率的にはあまり良くはありません。

年会費

年会費は永年無料です。
ETCカードも同様に永年無料です。

家族カードはありません。

「WAONカードプラス」というWAONをカードに一体化させる機能を使う場合は、
発行手数料が300円かかります。年会費は無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントは、商品券やWAONに交換することができます。
イオンで使えるので問題無いと思います。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBが選べます。

付帯保険

海外旅行傷害保険は、自動付帯で最高500万円です。
国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高1,000万円です。
ショッピング保険は、最高50万円の180日間が付帯しています。
5,000円以上の商品が対象です。
通常の補償期間は90日間ですが、
イオンカードはその倍の180日間になり、かなり長いです。

イオンでショッピング保険対象となる商品を買う際は、
非常に心強いと思います。

その他に、ETCゲート車両破損お見舞金制度というものも付いています。
ETCゲートの開閉バーに衝突し、車を損傷した事故の場合、
年1回まで一律5万円のお見舞金が支払われます。

特典サービスまとめ

イオンSuicaカードにも、イオンカードと同じお得な特典サービスがあります。

以下は、イオングループでイオンカードを利用した場合の特典です。

  • 毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はポイント2倍
  • 毎月10日の「Wポイントデー」は、ポイント2倍
  • 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、5%オフ。(WAONでも5%オフ)
  • 直営売場の化粧品10%オフ、お客さま感謝デーだと15%オフ

以下は、イオンシネマでイオンカードを利用した場合の特典です。

  • 映画一般料金が300円割引(同伴者大人1名割引)
  • 毎月20日、30日は1,100円

これだけの特典があるので、
たまにイオンや映画を利用する人もカードを作っておいて損は無いと思います。

デメリット

イオンSuicaカードのデメリットは、やはり家族カードが無い点です。

もし家族カードが必要な場合は、
通常のイオンカードか、イオンカードセレクトを持つ必要があります。

総合評価

イオンSuicaカードは、
イオン用に持っておきたいサブカード!

Suicaが一体化しているので、
Suicaもイオンも使うという人は、カード2枚分が1枚になるのでおすすめです。

クレ活管理人はSuicaを使いませんが、
券面のデコボコが無くなる、という理由だけで、
このイオンSuicaカードを愛用しています。
なので、Suicaを使わない人にもおすすめです。

Suicaを使う、使わない、どちらにしろ、
イオンでの5%オフは非常に大きいので、イオンに行く人は是非持っておきましょう!

2017年2月28日までなら、最大3,500円分のポイントプレゼント!

基本情報

還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~50万
WEBサービス イオンスクエア
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 なし
2年目以降 なし
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料
発行 発行資格 年齢18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
発行期間 約3週間
発行会社 イオンクレジットサービス株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり(手数料無料)
ボーナス払い あり(11/21~6/20、6/21~11/20)
ボーナス2回払い あり
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 10日締め翌月2日払い
ボーナス払い支払日 夏:7/2、8/2、9/2から選択、冬:1/2
(ボーナス2回払いは1/2、8/2)
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 9.69%~11.98%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 7.8~18%
海外利用時手数料 1.6%

ポイント

ポイント ポイント名称 ときめきポイント/WAONポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得年~翌々年誕生月末日まで(最長2年)
ポイントレート 200円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・WAONポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ドコモポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ワタミグループお食事券
 1,000ポイント → 1,000円分
・イオンコンパス旅行券
 1,000ポイント → 1,500円分
・イオンイーハートお食事券
 1,000ポイント → 3,000円分
ボーナスポイント ・毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」はポイント2倍
・毎月10日の「Wポイントデー」は、ポイント2倍
・毎月10日の「ありが10デー」は、ポイント5倍
・ときめきポイントクラブの優待加盟店の利用で、ポイント2~3倍
ポイントモール ときめきポイントTOWN
電子マネー カードに付属する電子マネー WAON、Suica
楽天Edy チャージ不可
nanaco チャージ不可
モバイルSuica チャージ可、ポイント半分付与
SMART ICOCA チャージ可、ポイント半分付与
WAON チャージ可、ポイント対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高500万円
障害治療 最高50万円
疾病治療 最高50万円
救援者費用 なし
賠償費用 なし
携行品損害
[自己負担額]
なし
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院費用 3,000円/日
手術費用 なし
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
50万円(1品5,000円以上)
[なし]
補償期間 180日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり

入会特典

  • 新規入会:1,000ポイント
  • 1万円以上の利用:500ポイント
  • 5万円以上の利用:2,500ポイント

関連記事一覧

サブコンテンツ

クレ活一押しの年会費無料&高還元率カード!

「Orico Card THE POINT」(オリコカードザポイント)は、年会費永年無料でポイント還元率は常時1%のカード。

 オリコモール経由でAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの還元率が常時2%になるネットショッピングに強い、メインカードにおすすめのカードです。

クレ活!クレジットカード4コマ

クレ活4コマ003
クレ活4コマ004

このページの先頭へ