セディナゴールドカードの比較・まとめ

特徴まとめ

セディナゴールドカードのサンプル画像
セディナゴールドカード ハローキティのサンプル画像
  • 全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー、イオン、ダイエーで最大1.5%ポイント還元
  • マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引
  • ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
  • 年中無休でご利用いただける空港ラウンジサービスをご用意しています

メリット

概要

セディナゴールドカードは、
株式会社セディナが発行するクレジットカードです。

「セディナカードクラシック」系の上位版にあたるゴールドカードになります。
そのため、OMCマークが有り、
バッチリとダイエーやマルエツ等で5%オフの恩恵を受けられます。

ゴールドカードなので、充実した家族特約付きの付帯保険や、
空港ラウンジサービスが付帯しています。
また、各種付帯サービスもパワーアップしていて、
色々なサービスを特別価格で利用できる「プレミアムクラブオフ」、
24時間の健康電話無料相談が可能な「セディナメディカルコール」、も付帯します。

OMCマーク入りのゴールドカードが欲しい人におすすめのカードです。

還元率

基本の還元率は0.5%になります。

「トクトク!ステージ」によって、還元率が上がっていきます。
年間利用額が指定額以上になれば、翌年度のポイントがアップします。
他のセディナカードよりも上昇率が高めになっています。

年間利用額 翌年度のポイント倍率 還元率
50万円以上~100万円未満 1.2倍 0.6%
100万円以上~200万円未満 1.3倍 0.65%
200万円以上 1.6倍 0.8%

さらに、以下の場合も還元率がアップします。

  • マルエツの各店舗で毎月第2・第4日曜日は5%オフ
  • わくわくポイント2倍デー
  • ・毎月一日・毎週木曜日:ダイエー・グルメシティ・トポス・フーディアム・カテプリ・ダイエーネットスーパー
    ・毎月一日・第1日曜日:マルエツ・マルエツ プチ・リンコス・十字屋山形、棒二森屋、中合、三春屋、今治デパートグループ、東武サウスヒルズ、東武イーストモール、スーパーストア、ニシザワ、山交百貨店等

  • 藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
  • ホテル椿山荘東京、ワシントンホテル(21施設)、ホテルグレイスリー(3施設)、小涌園グループ(6施設)、太閤園

  • 全国450店の宇佐美グループSSでポイント3倍
  • セブン・イレブン、イトーヨーカドー利用で毎日ポイント3倍
  • 「セディナビ!」経由でポイント2~20倍
  • サンクスクリスマスポイント

サンクスクリスマスポイントとは、
年間(11~10月)のカード利用額によって、ボーナスポイントがプレゼントされます。

年間利用額 もらえるポイント
100万円以上~150万円未満 1,000ポイント
150万円以上~200万円未満 3,000ポイント
200万円以上 6,000ポイント

上記はすべて重複しますが、2倍と2倍で4倍になるわけでなく、3倍になります。
これは、2倍=基本の0.5%+加算分の0.5%、になるので、
2倍と2倍の場合だと、
基本の0.5%+加算分の0.5%+加算分の0.5%=1.5%となり、
0.5%の3倍になるわけです。

そして、さらに5%オフ割引があります。

5%オフ対象日 対象店
毎週日曜日、毎月20・30日 ダイエー・グルメシティ・トポス・フーディアム・ダイエーネットスーパー
毎月第2、第4日曜日 マルエツ・マルエツ プチ・リンコス・カテプリ・十字屋山形、棒二森屋、中合、三春屋、今治デパートグループ※、東武サウスヒルズ※、東武イーストモール※、スーパーストア※
※…レジ精算時5%オフではなく、カード利用代金請求時に5%オフになる
毎月20・30日 イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ボンベルタ成田、ホームワイド、光洋、マルナカ、山陽マルナカ、ピーコックストア、等

5%オフは非常に強力なので、
このカードを持つ場合は、是非使ってください。

年会費

年会費は6,000円+税です。
ゴールドカードなので、平均か、やや安めの年会費です。

家族カードは1,000円+税です。

ETCカードは無料です。
ただ、ETCカードの新規発行時に1,000円+税かかります。

ポイントの使いやすさ

ポイントはわくわくポイントになります。
200円ごとに1ポイント付き、有効期限は2年間です。

交換できる商品や商品券、ポイントは多いのですが、
交換に手数料がかかるものがあるので、
手数料のかからない以下がおすすめになります。

  • nanaco:1,000ポイント
  • ドコモポイント:1,000ポイント
  • WALLETポイント:1,000ポイント
  • Amazonギフト券:3,000ポイント
  • Gポイント:5,000ポイント

Amazonギフト券やGポイントは、最低交換ポイントが高くなるので、
最も汎用的に使えるnanacoがおすすめです。

1,000ポイント貯めるのには20万円のカード利用が必要です。
有効期限2年間で貯められるか考えてみてください。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBになります。

JCBだとnanacoチャージでポイントが貯まります。
ただ、還元率自体が低いので、
nanacoチャージを目的にするなら別カードの方がおすすめです。

付帯保険

付帯保険はゴールドカードだけあって充実しています。

海外旅行傷害保険は、最高2,000万円が自動付帯、最高8,000万円が利用付帯します。
つまり、海外旅行代金をこのカードで払えば、1億円の付帯保険が付くということです。
さらに、家族特約もあるので、家族分は最高1,000万円が自動付帯します。

国内旅行傷害保険は、最高1,000万円が自動付帯、最高4,000万円が利用付帯します。

ショッピング保険は、最高300万円で補償期間90日間になります。

付帯サービス

さらにセディナのカードには、以下の付帯サービスがあります。

空港ラウンジサービス付帯

全国ほとんどの空港ラウンジを無料で利用できます。

プレミアムクラブオフ

スポーツ、レジャー、ショッピング、国内宿泊、海外宿泊、ライフ・サポートサービスを
特別価格で利用できます。

セディナメディカルコール

健康や医療の電話相談を24時間無料でできるサービスです。

ウキウキトラベル賞

毎月のカード利用額1万円(税込)を1口として、
毎月抽選150名に海外旅行(50名)、国内旅行(50組100名)が当たります。

「毎月」なので、結構高確率だと思います。

三井住友銀行のATM手数料が無料

三井住友銀行のSMBCポイントパック口座をセディナのカード引き落とし口座にすると、
三井住友銀行のATM時間外手数料が無料になります。
また、コンビニATMの利用手数料が月4回まで無料になります。

デメリット

セディナゴールドカードの目立ったデメリットはありません。
バランスが良い優れたゴールドカードです。

デメリットを挙げるとすれば年会費や還元率になりますが、
これらは他のカードと比べても
劣っているわけではないので、そこまで気にしなくていいと思います。

総合評価

セディナゴールドカードは、
OMCマーク入りのゴールドカード!

セディナゴールドカードはOMCマーク入りなので、
ダイエーやマルエツで5%オフになるのが最大のメリットです。

また、ゴールドカードなので、
充実した付帯保険、空港ラウンジサービス、その他付帯保険と、
付帯サービスが充実しています。

OMCマーク入りのゴールドカードを持ちたい人におすすめのカードです。

2017年2月28日までなら、最大7,000ポイントプレゼント!

基本情報

還元率 0.5~0.8%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~50万
WEBサービス OMC Plus
年会費 本人 1年目 6,000円+税
2年目以降 6,000円+税
家族カード 1年目 1,000円+税
2年目以降 1,000円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 1,000円+税
家族用ETCカード 1,000円+税
再発行手数料 1,000円+税
発行 発行資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間 約2週間
発行会社 株式会社セディナ
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(3/11~7/10、8/11~12/10)
ボーナス2回払い あり
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 月末締め翌月27日払い
ボーナス払い支払日 8/27、1/27
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.2~14.96%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 18%
海外利用時手数料 VISA、MasterCard:1.63%
JCB:1.6%

ポイント

ポイント ポイント名称 わくわくポイント
ポイント有効期限 2年間
ポイントレート 200円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・nanaco
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ドコモポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・WALLETポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・Amazonギフト券
 3,000ポイント → 3,000円分
・Gポイント
 5,000ポイント → 5,000ポイント
・各種商品券
 1,000ポイント → 1,000円分(手数料500ポイント)
ボーナスポイント ・トクトク!ステージ
 年間利用額50~100万円:翌年度ポイント1.2倍
 年間利用額100~200万円:翌年度ポイント1.3倍
 年間利用額200万円以上:翌年度ポイント1.6倍
・全国のダイエー、マルエツで毎月特定日は5%オフ
・全国のイオン各店舗で毎月20日・30日は5%オフ
・わくわくポイント2倍デー
 毎月1日・毎週木曜日:ダイエー・グルメシティ・トポス・フーディアム・カテプリ等、
 毎月1日・第1日曜日:マルエツ・マルエツ プチ・リンコス等
・セブン・イレブン、イトーヨーカドーは毎日ポイント3倍
・藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
・宇佐美グループSSでポイント3倍
・サンクスクリスマスポイント(11月~10月)
 年間利用額100万円以上:1,000ポイントプレゼント
 年間利用額150万円以上:3,000ポイントプレゼント
 年間利用額200万円以上:6,000ポイントプレゼント
ポイントモール セディナビ!
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント対象外
nanaco チャージ可、ポイント満額付与(JCBのみ)
モバイルSuica チャージ可、ポイント満額付与
SMART ICOCA チャージ可、ポイント満額付与
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害
(自動付帯)
最高2,000万円
家族:最高1,000万円
死亡・後遺障害
(利用付帯)
最高8,000万円
障害治療 最高300万円
家族:最高200万円
疾病治療 最高300万円
家族:最高200万円
救援者費用 最高500万円
家族:最高200万円
賠償費用 最高5,000万円
家族:最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高50万円
[3,000円]
家族:最高50万円
家族特約 あり
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害
(自動付帯)
最高1,000万円
死亡・後遺障害
(利用付帯)
最高4,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 5~20万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高300万円
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり

入会特典

  • 新規入会:100ポイント
  • あと決めプラン登録:1,000ポイント
  • 5,000円以上利用:1,000ポイント
  • 5万円以上の利用:4,000ポイント
  • 家族カード or セディナiD or セディナQUIQCPAY 申込:1,000ポイント
  • 6ヶ月以内にショッピング1回利用:900ポイント

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