セディナカードの比較・まとめ

特徴まとめ

セディナカードのサンプル画像
  • 年会費永年無料(家族、ETCカードも)
  • 全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで最大1.5%ポイント還元
  • ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
  • ショッピング保険/ネットセキュリティサービスも充実
  • パッケージツアーの基本旅行代金が3~8%OFF
  • 毎月抽選で海外旅行/国内宿泊が当たる

メリット

概要

セディナカードは、
株式会社セディナが発行するクレジットカードです。

昔からあるセディナのカードになるので、
現状だとスペック不足は否めません。

年会費無料なのはいいですが、還元率が0.5%と低いです。
いくつか還元率アップの方法がありますが、
それでも他カードに劣ります。

また、他のセディナのカードにある「OMC」マークも無く、
キティちゃんの券面も無いので、
セディナのカードを持つなら、他のカードをおすすめします。

還元率

基本の還元率は0.5%になります。

「トクトク!ステージ」によって、還元率が上がっていきます。
年間利用額が指定額以上になれば、翌年度のポイントがアップします。

年間利用額 翌年度のポイント倍率 還元率
50万円以上~100万円未満 1.1倍 0.55%
100万円以上~200万円未満 1.15倍 0.575%
200万円以上 1.3倍 0.65%

さらに、以下の場合も還元率がアップします。

  • ファーストチャンスポイント:入会月含んだ最大4ヶ月間はポイント3倍
  • 海外利用でポイント1.5倍
  • ETC利用でポイント1.5倍
  • セブン・イレブン、イトーヨーカドー利用で毎日ポイント3倍
  • 「セディナビ!」経由でポイント2~20倍

これらはすべて重複しますが、2倍と2倍で4倍になるわけでなく、3倍になります。
これは、2倍=基本の0.5%+加算分の0.5%、になるので、
2倍と2倍の場合だと、
基本の0.5%+加算分の0.5%+加算分の0.5%=1.5%となり、
0.5%の3倍になるわけです。

年会費

年会費は、家族カード、ETCカードも含め、永年無料です。

ただ、ETCカードの新規発行時に1,000円+税かかります。

ポイントの使いやすさ

ポイントはわくわくポイントになります。
200円ごとに1ポイント付き、有効期限は2年間です。

交換できる商品や商品券、ポイントは多いのですが、
交換に手数料がかかるものがあるので、
手数料のかからない以下がおすすめになります。

  • nanaco:1,000ポイント
  • ドコモポイント:1,000ポイント
  • WALLETポイント:1,000ポイント
  • Amazonギフト券:3,000ポイント
  • Gポイント:5,000ポイント

Amazonギフト券やGポイントは、最低交換ポイントが高くなるので、
最も汎用的に使えるnanacoがおすすめです。

1,000ポイント貯めるのには20万円のカード利用が必要です。
有効期限2年間で貯められるか考えてみてください。

国際ブランド

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCBになります。

JCBだとnanacoチャージでポイントが貯まります。
ただ、還元率自体が低いので、
nanacoチャージを目的にするなら別カードの方がおすすめです。

付帯保険

付帯保険はショッピング保険のみとなります。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険はありません。
ショッピング保険は、最高50万円で補償期間180日間になります。
他のカードの補償期間はだいたい90日間なので非常に長いです。

付帯サービス

さらにセディナのカードには、以下の付帯サービスがあります。

ウキウキトラベル賞

毎月のカード利用額1万円(税込)を1口として、
毎月抽選150名に海外旅行(50名)、国内旅行(50組100名)が当たります。

「毎月」なので、結構高確率だと思います。

三井住友銀行のATM手数料が無料

三井住友銀行のSMBCポイントパック口座をセディナのカード引き落とし口座にすると、
三井住友銀行のATM時間外手数料が無料になります。
また、コンビニATMの利用手数料が月4回まで無料になります。

デメリット

還元率が低いのと、「OMC」マークが無いことです。

このセディナカードは割と古いカードなので、
現在の高還元率カードがある中では、
ポイント目当てで持つのには不適切です。

「OMC」マークがあると、
ダイエー、イオンでわくわくポイントが毎日3倍になるのですが、
セディナカードにはこの特典がありません。
どうせ持つなら、OMCマークのあるセディナカードの方がおすすめです。

総合評価

セディナカードは、
昔からある定番カードだが、現状ではスペック不足のカード!

正直なところ、あまりおすすめできるカードではありません。

年会費無料で常時還元率1%が当たり前の自体に、
還元率0.5%のカードはもう戦うことはできません。

還元率0.5%でも、そのカードにしかない特典があれば持つ価値は出てきますが、
このセディナカードにはそういったものはほとんどありません。
他のカードで補えるものがほとんどです。

他の「OMC」マークが付いているセディナカードをおすすめします。

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基本情報

還元率 0.5~0.65%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
初期利用限度額 10万~50万
WEBサービス OMC Plus
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 1,000円+税
家族用ETCカード 1,000円+税
再発行手数料 1,000円+税
発行 発行資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間 約2週間
発行会社 株式会社セディナ
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(3/11~7/10、8/11~12/10)
ボーナス2回払い あり
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 月末締め翌月27日払い
ボーナス払い支払日 8/27、1/27
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.2~14.96%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 18%
海外利用時手数料 VISA、MasterCard:1.63%
JCB:1.6%

ポイント

ポイント ポイント名称 わくわくポイント
ポイント有効期限 2年間
ポイントレート 200円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・nanaco
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・ドコモポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・WALLETポイント
 1,000ポイント → 1,000ポイント
・Amazonギフト券
 3,000ポイント → 3,000円分
・Gポイント
 5,000ポイント → 5,000ポイント
・各種商品券
 1,000ポイント → 1,000円分(手数料500ポイント)
ボーナスポイント ・トクトク!ステージ
 年間利用額50~100万円:翌年度ポイント1.1倍
 年間利用額100~200万円:翌年度ポイント1.15倍
 年間利用額200万円以上:翌年度ポイント1.3倍
・ファーストチャンスポイント
 加入月含めた4ヶ月間はポイント3倍
・海外利用、ETC利用はポイント1.5倍
・セブン・イレブン、イトーヨーカドーは毎日ポイント3倍
ポイントモール セディナビ!
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント対象外
nanaco チャージ可、ポイント満額付与(JCBのみ)
モバイルSuica チャージ可、ポイント満額付与
SMART ICOCA チャージ可、ポイント満額付与
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
障害治療
疾病治療
救援者費用
賠償費用
携行品損害
[自己負担額]
家族特約
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
入院費用
手術費用
通院費用
家族特約
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高50万円
[3,000円]
補償期間 180日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり

入会特典

  • 新規入会:100ポイント
  • あと決めプラン登録:500ポイント
  • 5,000円以上利用:1,000ポイント
  • 3万円以上の利用:2,500ポイント
  • 家族カード or セディナiD or セディナQUIQCPAY 申込:1,000ポイント
  • 6ヶ月以内にショッピング1回利用:900ポイント

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