三井住友トラストVISAゴールドカードの比較・まとめ

特徴まとめ

三井住友トラストVISAゴールドカードのサンプル画像
  • 信頼できる三井住友信託銀行グループのカード
  • 高セキュリティと高品質サポート
  • 家族特約付きの充実した付帯保険
  • 空港ラウンジサービス付帯

メリット

概要

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友トラスト・カード株式会社が発行するクレジットカードです。

三井住友信託銀行グループのカードだけあって、
付帯保険、付帯サービスが非常に充実しています。

空港ラウンジだけでなく、ドクターコール24、家族特約付きの付帯保険があるので、
非常に安心できる内容です。

中でもショッピング保険の補償金額500万は、プラチナカード並です。
本家三井住友VISAゴールドカードよりも多い金額になっています。

付帯サービスや付帯保険を重視する人や、
上位カードであるプラチナカードを目指す人におすすめのカードになっています。

還元率

通常時の還元率は0.5%なので低いです。
リボ払い手数料が発生した場合は、ポイントが2倍になります。(還元率1%)

三井住友トラストカードは、
三井住友VISAカードと同じく、V1~V3メンバーがあるので、
以下の条件を満たせばボーナスポイントがもらえます。

ステージ 条件 ボーナスポイント 還元率
V1メンバー 前年度の年間利用額50万円以上 50万円利用で+100ポイント
以降10万円毎に+20ポイント
0.6%
V2メンバー 前年度の年間利用額100万円以上 50万円利用で+150ポイント
以降10万円毎に+30ポイント
0.65%
V3メンバー 前年度の年間利用額300万円以上 50万円利用で+300ポイント
以降10万円毎に+60ポイント
0.8%

上記表の前年度とは、2月~翌年1月の期間になります。

最高であるV3メンバーなら、還元率は0.8%になります。
ゴールドカードで0.8%なら悪くはありませんが、
還元率の高いゴールドカードを探している人向けではありません。

年会費

年会費は、10,000円+税です。
初年度は、2,500円+税になります。

家族カードの年会費は、1人目は無料、2人目以降は1,000円+税です。

ETCカードの年会費は、500円+税です。
年間1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費は無料になります。
初年度も無料です。

ポイントの使いやすさ

ポイントプログラムは「ワールドプレゼント」です。
三井住友VISAカードと同じです。

有効期限は2年間です。
交換先によって還元率が多少変わり、
還元率0.5%で交換できる主なものは、以下になります。

  • iDバリュー
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント

国際ブランド

国際ブランドは、VISAになります。

付帯保険

付帯保険はゴールドカードなだけあって、充実した内容です。
特にショッピング保険の金額が高くなっています。

海外旅行傷害保険は、自動付帯と利用付帯の枠がそれぞれあります。
自動付帯は最高1,000万円、利用付帯は最高4,000万円です。
さらに、家族特約が自動付帯します。

国内旅行傷害保険も、自動付帯と利用付帯の枠がそれぞれあります。
自動付帯は最高1,000万円、利用付帯は最高4,000万円です。

ショッピング保険は、最高500万円で補償期間90日です。

その他サービス

三井住友トラストVISAゴールドカードには、
さらに以下のサービスが付帯します。

ドクターコール24

24時間・365日年中無休で医師への無料電話相談ができます。
ただし、国内からの相談のみで、海外からは対応していません。

空港ラウンジサービス

全国の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。

デメリット

三井住友トラストVISAゴールドカードのデメリットは、
還元率が0.5%と低いことと、年会費が高めなことです。

元々ゴールドカードの性質上、
還元率よりもサービス重視になっているので、還元率の低さは仕方ないと思います。

年会費もゴールドカードとしては、標準的な金額ではありますが、
もっと安いカードもあるので、一応挙げておきました。

他カードとの比較

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友VISAゴールドカードとほぼ同スペックとなっています。

三井住友VISAゴールドカードには年会費割引があり、
初年度無料になったり、2年目以降でも半額以下にすることができます。
三井住友トラストVISAゴールドカードには、
こういった年会費割引が無いので、比べてしまうとかなり不利です。

その変わり、ショッピング保険の補償金額は、
三井住友トラストVISAゴールドカードの方が高くなっています。

とは言っても、年会費の差の方が大きいので、
三井住友VISAゴールドカードの方がおすすめになります。

総合評価

三井住友トラストVISAゴールドカードは、
三井住友信託銀行グループの信頼できるゴールドカード!

付帯保険が非常に充実しており、
ゴールドカードとしては標準以上のカードになっています。

しかし、ほぼ上位スペックの「三井住友VISAゴールドカード」が存在するので、
クレ活ではおすすめできないカードになります。

三井住友トラストカードのプラチナが欲しい人なら、
三井住友トラストVISAゴールドカードを使う価値はあります。
本家よりも会員数が少ないので、
おそらく本家よりもプラチナカードが取得しやすくなっていると思われます。

基本情報

還元率 0.5~0.8%
国際ブランド VISA
初期利用限度額 70万~200万
WEBサービス Vpass
年会費 本人 1年目 2,500円+税
2年目以降 10,000円+税
家族カード 1年目 1人目:無料
2人目以降:1,000円+税
2年目以降 1人目:無料
2人目以降:1,000円+税
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 500円+税(年1回以上利用で翌年度無料)
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
家族用ETCカード 無料
再発行手数料 無料
発行 発行資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 約2週間
発行会社 三井住友トラスト・カード株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり
ボーナス払い あり(12/16~6/15、7/16~11/15)
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 15日締め翌月10日払い
ボーナス払い支払日 8月、1月
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12~14.75%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 18%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 ワールドプレゼント
ポイント有効期限 2年間
ポイントレート 1,000円ごとに1ポイント
ポイント交換 ・iDバリュー
 200ポイント → 1,000ポイント
・楽天スーパーポイント
 200ポイント → 1,000ポイント
・Tポイント
 200ポイント → 1,000ポイント
・その他各種商品など
ボーナスポイント ・前年度の年間利用額50万円以上:50万円利用で+100ポイント、以降10万円ごとに+20ポイント
・前年度の年間利用額100万円以上:50万円利用で+150ポイント、以降10万円ごとに+30ポイント
・前年度の年間利用額300万円以上:50万円利用で+300ポイント、以降10万円ごとに+60ポイント
ポイントモール VJポイントUPモール
電子マネー カードに付属する電子マネー iD、WAON
楽天Edy チャージ可、ポイント付与対象外
nanaco チャージ可、ポイント付与対象外
モバイルSuica チャージ可、ポイント付与対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント付与対象外
WAON チャージ可、ポイント付与対象外
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高1,000万円
利用:最高4,000万円
家族:最高1,000万円
障害治療 最高300万円
家族:最高200万円
疾病治療 最高300万円
家族:最高200万円
救援者費用 最高500万円
家族:最高200万円
賠償費用 最高5,000万円
家族:最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高50万円
[3,000円]
家族:最高50万円
[3,000円]
家族特約 あり
国内旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯+利用付帯
死亡・後遺障害 自動:最高1,000万円
利用:最高4,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 最高20万円
通院費用 2,000円/日
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高500万円
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり

入会特典

入会特典はありません。


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