VIASO(ビアソ)カードの比較・まとめ

特徴まとめ

VIASOカードのサンプル画像
  • ネットショッピングで最強クラスのカード
  • VIASO eショップ経由で還元率0.5~10%の加算
  • 年会費、家族カード年会費、永年無料
  • 自動キャッシュバックで手間いらず

メリット

概要

VIASOカードは、ネットショッピングで最強クラスのカードになります。
どこかのショップに特化しているわけでもなく、
ネットショップ全般に強いのが特徴です。

実は、VIASOカードは2009年12月に一旦募集をSTOPしていましたが、
2013年3月から再開したカードになります。
それだけ復活希望の声が多かったのだと思います。
CMもたまに見かけるので、地名度も高めです。

VIASO(ビアソ)という名前は珍しいと思いますが、
これは遊び(アソビ)を入れ替えて作った造語のようです。

標準デザインのほかに、
浦和レッズVIASOカードや、マイメロディVIASOカード、ラブライブ!デザイン等もあります。
内容はほぼ同じですが、以下に違いをまとめておきました。
本家VIASOカードとマイメロディVIASOカードの違い・まとめ
本家VIASOカードと浦和レッズVIASOカードの違い・まとめ
VIASOカードにラブライブ!デザインが登場!

では、スペックなど見ていきます。

還元率

通常時の還元率は、0.5%です。
これだけ見れば、微妙です。

ETC、携帯・PHS、プロバイダの支払い時は、
ポイント2倍の1%になります。
でも、楽天カードは常に1%ですよね?
これでもまだ物足りません。

ここからが重要なんですが、
「VIASO eショップ」というモールを経由することで、
還元率が1~10%「加算」されるって聞いたら、どうでしょうか?

しかもこの加算率は、他社よりも高く設定されています。
例えば、楽天カードを楽天市場で使うよりも、
VIASOカードでVIASO eショップを経由して使った方が、
総還元率は高くなるんです。
(経由忘れには注意してください!)

さらに、期間限定で還元率アップも頻繁にあります。
VIASO eショップの「還元率アップ中」のページを見れば、
今熱いショップがわかります。

VIASOeショップのサイト画面

VIASO eショップは、品揃えも良いです。
かなりの数の有名ショップが登録されているので、
買いたいものが無いなんてことは、まず無いと言っていいと思います。

年会費

年会費は、シンプルにて最大のメリットとも言える、永年無料です。
自分のカードはもちろん、家族カード、ETCカードの年会費も永年無料です。

ただ、ETCカードの新規発行時のみ手数料が1,000円+税がかかります。

ポイントの使いやすさ

ポイントは、自動キャッシュバック方式となっています。

これは、1,000ポイント貯まったら、
自動で口座にキャッシュバックされる方式です。
交換の手間がいらないので、非常に便利です。

しかも交換先が現金に換わるので、
使えない人もまずいません。

ただ、ポイント有効期限が1年と短く設定されています。
自動でキャッシュバックされるので、
1,000ポイント貯まるように使っていれば問題ありませんが、
あまり使わないようだと、ポイントが失効してしまいます。

ポイントさえ失効しなければ、
非常に便利で使い勝手の良いポイントサービスになるので、
VIASOカードを使う際は、ポイント失効だけ注意しましょう。

国際ブランド

国際ブランドはMasterCardなので、不便は無いと思います。

付帯保険

付帯保険は、あまり良いとは言えません。

海外旅行傷害保険が、利用付帯で最高2,000万円、
国内旅行傷害保険は、なし。
ショッピング保険は、年間最高100万円・補償期間90日間ですが、
ややこしい条件が付いています。

海外の場合は、問題なくショッピング保険が付いていきますが、
国内の場合だと、分割払い・リボ払いじゃないと付帯されません。
「楽Pay」への登録があれば、国内でも支払方法を問わず、
常にショッピング保険が付帯されます。

「楽Pay」は、デフォルトの支払い方式をリボ払いにするサービスです。
リボ払いにしてまで、保険を取るのはおすすめできません。

クレ活としては、リボ払いになる可能性は極力排除したいのですが、
「楽Pay」について一応説明しておきます。

「楽Pay」は最高10万円の支払い設定ができ、
その範囲内であれば手数料はかかってきません。
1ヶ月あたり、5万未満が確実なら「楽Pay」登録はアリかもしれません。

きっちり管理できそうな人なら大丈夫だと思いますが、
「楽Pay」登録をするかどうかは、お任せします。

デメリット

通常時還元率の低さ

VIASOカードのデメリットは、通常時還元率が0.5%と低いことです。
そのため、平均的にこのカードを使うと、
還元率も平均化されてしまいます。

そうなると、元から高還元率カードを使った方が
おそらく還元率は高くなるでしょう。

VIASOカードは、
高還元率になるネットショッピングでのみ使うのが最も得なので、
ネットショッピング用のサブカードとして使うのが最適です。

ポイント有効期限

もう1つのデメリットは、ポイント有効期限が1年と短いことです。

ポイントの交換は1,000ポイントからなので、
1,000ポイントを1年で達成する必要があります。
1,000ポイントを貯めるには、還元率0.5%だと20万円分の利用が必要です。

ネットショッピングだけで、
20万円を達成するのは正直難しいと思います。

でも、ネットショッピングの場合、
おそらく+1%は加算されるはずなので、還元率は1.5%くらいにはなるはずです。
そうなると1,000ポイント貯めるには、3分の1の6.7万円の使用でよくなります。

1年間でネットショッピング6.7万円であれば、おそらく達成できるはずです。
還元率が高いショップならもっと簡単です。

他カードとの比較

VIASOカードはネットショッピング用のサブカードなので、
ネットショッピングで比較します。

よく使われていると思われる、楽天市場で比較してみます。
本家の楽天カードとVIASOカード、どちらが得になるのか見てみます。

楽天カード VIASOカード
カードのポイント 1% 0.5%
楽天市場のポイント 1% 1%
加算ポイント 1%(VIASO eショップ経由分)
合計 2% 2.5%

VIASO eショップの加算分が決め手となり、
本家の楽天カードよりもVIASOカードの方が合計還元率が高くなります

また、楽天だけでなく
他のネットショップでもほぼ同じように
VIASOカードの方が、還元率が高くなる事が多いです。

中には10%加算(実質1割引)のショップもあったり、
期間限定で還元率がアップすることもあるので、うまくいけば相当お得です。

総合評価

VIASOカードは、
ネットショッピングに特化したサブカード!

VIASOカードをリアルショップや固定費の支払い等にも使ってしまうと、
還元率が平均化されてしまい、
結局は高還元率カードを使った方が、総合的に得になります。

なので、VIASOカードはネットショップ用のサブカードとして、
使っていくことをおすすめします。

ネットショッピングはVIASOカード、
ネットショッピング以外は高還元率カードを使えば、
単純に高還元率カードだけを使っている人よりも
総合的にかなり高い還元率になるでしょう。

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基本情報

還元率 0.5%
国際ブランド MasterCard
初期利用限度額 10万~100万
WEBサービス Net Branch
年会費 本人 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 1年目 無料
2年目以降 無料
発行手数料 本人 無料
家族カード 無料
ETCカード 1,000円+税
家族用ETCカード 1,000円+税
再発行手数料 1,000円+税
発行 発行資格 原則として年齢18才以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
発行期間 約2週間
発行会社 三菱UFJニコス株式会社
提携会社 なし
支払い 1回払い あり
2回払い あり(手数料無料)
ボーナス払い あり
ボーナス2回払い なし
分割払い あり
リボ払い あり
支払日 5日締め当月27日払い
ボーナス払い支払日 6~8月、12~1月
その他 なし
金利手数料 分割払い金利 12.25%~15%
リボ払い金利 15%
キャッシング金利 15%~18%
海外利用時手数料 1.63%

ポイント

ポイント ポイント名称 VIASOポイントプログラム
ポイント有効期限 1年
ポイントレート 1,000円ごとに5ポイント
ポイント交換 自動キャッシュバック
 1,000ポイント → 1,000円分
ボーナスポイント ETC、携帯・PHS、プロバイダーの支払いはポイント2倍
ポイントモール VIASO eショップ
電子マネー カードに付属する電子マネー なし
楽天Edy チャージ可、ポイント対象外
nanaco チャージ不可
モバイルSuica チャージ可、ポイント対象外
SMART ICOCA チャージ可、ポイント対象外
WAON チャージ不可
PASMO チャージ不可

付帯保険

海外旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
障害治療 最高100万円
疾病治療 最高100万円
救援者費用 最高100万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高20万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 なし
死亡・後遺障害
入院費用
手術費用
通院費用
家族特約
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高100万円(海外利用時、リボ・分割払い時、楽Pay登録時のみ自動付帯)
[3,000円]
補償期間 90日間
その他保険 紛失・盗難時の保険 あり
ネット不正利用の保険 あり(NICOSネットセーフティサービス)

入会特典

  • 利用明細ネット切り替えサービス登録&15万円以上のショッピング利用:9,000円分のVIASOポイント(3ヶ月後の末日まで)
  • 楽Pay登録:1,000円分のVIASOポイント

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