ファミマTカードのカードの日がわかりにくかったので買って試してみた

ファミマTカードの「カードの日」がわかりにくかったので、
実際にファミリーマートで買って、試してみました。

カードの日は、ポイント3倍のものと、ポイント2倍の2種類があり、
どっちがどっちなのか、わかりにくいです。
別物ならせめて名前を変えて欲しかったですね。

ちなみに「カードの日」は、
2014年7月5日から始まった新制度です。

パターン1:カードの日にファミマTカード提示で現金買い

パターン1では、カードの日である土曜日に、
ファミマTカードを提示だけして、現金で買っています。

正確には現金ではなく、楽天Edyで残高不足分を現金で払っていますが、
ポイント的には現金と同じなので、無視してください。
(キャンペーンでもらった楽天Edy200円分を消費したかったので、使いました(笑)。)

ファミマTカードでカードの日に現金で買ったレシート画像

パターン1の場合、合計金額が248円です。
そのため、ショッピングPは200円につき1ポイントが付いています。
カードの日は3倍なので、スペシャルPに2ポイントが付いています。

3倍ならスペシャルPは3Pじゃないの?
と思うかもしれません。(クレ活管理人もそう思っていました。。)

この3倍という表現は、ショッピングP+スペシャルPが3倍ということです。
なので、合計3Pの内、ショッピングPに1P、残りの2PがスペシャルPになっています。

ちなみにレシートの値引きとなっているのは、
「今お得」商品なので値引きされています。
このレシートの場合だと、45円の値引きと3ポイント付いています。
本来の合計金額293円に対する、48ポイント獲得とみなせるので、
還元率はなんと16.38%にもなります!
今お得や、Tポイントプラス商品は本当にお得です。

パターン2:カードの日にファミマTカードで買う

パターン2では、カードの日である火曜日にファミマTカードで買っています。

ファミリーマートでカードの日にファミマTカードで買ったレシート画像

パターン2の場合、合計金額が274円です。
そのため、ショッピングPは200円につき1ポイントが付いています。
カードの日は3倍なので、スペシャルPに2ポイントが付いています。
ここまではパターン1と同じです。

さらに、カードの日にファミマTカードで買っているので、
2倍分のポイントが、クレジットPとして2ポイント付きました。

カードの日のまとめ

現金で買った場合は、ポイント3倍。
ショッピングPが1PとスペシャルPが2P。

ファミマTカードで買った場合は、ポイント5倍。
ショッピングPが1P、スペシャルPが2P、クレジットPが2P。


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