共通ポイントとは?

共通ポイントという言葉、ジャンルがいつの間にか作られました。

最初はしばらくの間、Tポイントが主力でした。
そして、Pontaが増え、Rポイントが増え、
これらのポイントを共通ポイントと言われるようになり、競争が激化し、
1つのジャンルとして成り立つようになってきました。

共通ポイントは、クレジットカードを選ぶ際にも影響してきます。
既に共通ポイントを貯めている人にとっては、
そのポイントが貯まるクレジットカードを選んだ方が便利だからです。

また、クレジットカードでもらえるポイントも、
共通ポイントや電子マネーのポイントに統合している場合もチラホラ見かけます。

そのため、クレ活でも共通ポイントについても取り扱うことにしました。

共通ポイントとは?

まずは、共通ポイントとはどういうものか見ていきます。

共通ポイントとは、
色々なお店で貯めたり使うことができるポイントのことです。
その共通ポイントに加盟したお店でなら、
ポイントを使うことができるようになっています。

さらに言うと、下のような特徴もあります。

  • 複数のお店で共通して貯めることができる
  • リアル、ネット両方に使うことができる
  • 1ポイント=1円として使える

使い勝手はとても良いので、
あとはどこのお店で使うことができるのか、が重要になってきます。

なぜこのような共通ポイントが生まれたのか?

ポイントシステムは、お客さんが次回も自分のお店だけに来てもらうためのものです。
いわゆる、顧客囲い込みですね。

例えば、電気量販店のポイントシステムはわかりやすいと思います。
電気屋さんは色々ありますが、
結局よく行くのは同じお店であることが多いんじゃないでしょうか?
そして、その大部分の理由となっているのはポイントだと思います。

では、共通ポイントはどうでしょうか?

共通ポイントは、そのお店でした使えないポイントではなく、
複数のお店で使えるので、囲い込みという点では逆に弱くなってしまいます。
では、共通ポイントの目的は何かというと、
新規のお客さんを他のお店から引っ張ってくるのが目的になります。

つまり、自分が使ってる共通ポイントが使えるからあのお店に行ってみよう、
というようになるのが狙いなわけです。

共通ポイントの選び方

では、どの共通ポイントを選べばいいでしょうか?

選び方としては、自分がよく使うお店のポイントを選ぶことです。

例えば、よく行くお店が10個あるとして、
その中の5個が共通ポイントに対応していて、
共通ポイントAは3個、共通ポイントBは2個、共通ポイントCは0個だったら、
共通ポイントA、B両方を選べばいいということです。

もし、共通ポイントに対応したお店が少ない場合やゼロの場合は、
無理に共通ポイントを使う必要はありません。
その時は、クレジットカードのポイントにしておきましょう。

クレジットカードのポイントは、
そのカードでしか使えないポイントだったとしても、
自分から見たらある意味共通ポイントなので、実は一番便利だったりします(笑)。

まとめると、共通ポイントの選び方としては、
よく使うお店の共通ポイントを選ぶ、または、共通ポイントは使わない
で問題ありません。

共通ポイントはどのお店で使えるかが一番重要になってくるので、
気になる共通ポイントがあれば、チェックしてみてください。


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