オリコカードザポイントと楽天カードの比較!どっちが得?

Orico Card THE POINTのサンプル画像

楽天カード

年会費無料カードで人気のカード、
オリコカードザポイント(Orico Card THE POINT)と、
楽天カードの違いを徹底的に比較していきます。

クレジットカードの各スペック毎に徹底比較するので、
どちらのカードか迷っている人は、参考にしてみてください。

ポイント還元率の違い

お互い通常時の還元率は1%になるので、互角です。
100円毎に1ポイントもらえるのも全く同じです。

違う部分は、各カード独自のポイントアップ部分になります。

オリコカードザポイントは、
オリコモールを経由することで0.5%が確実に加算、
ショップ毎のポイントが0~最大15%まで加算されます。
有名どころのサイトだと、
Amazon、楽天、ヤフーショッピング、ヤフオクは還元率2%になります。
なお、これはオリコポイントのみの話です。
楽天市場の場合は、さらに楽天スーパーポイント1%が付くので、
楽天市場では還元率3%が最低ラインになります。

一方、楽天カードは、
楽天市場でのみポイントアップします。
楽天市場では通常時はポイント2倍(還元率2%)です。
楽天カード感謝デーでポイント3倍(還元率3%)、
その他キャンペーンで4倍(還元率4%)になることもあります。

楽天市場では、うまくキャンペーンを使えれば楽天カードの方が得になりますが、
通常時はオリコカードザポイントの方がお得です。
さらにオリコカードザポイントは、
Amazon等その他のサイトでもポイントアップするので、
総合的に見ると、オリコカードザポイントの方が得と言えます。

ポイント交換先の違い

次にポイントの使い勝手を比較します。

オリコカードザポイントは、オリコポイントになります。

オリコポイントは、Amazonギフト券、楽天スーパーポイント、
Tポイント、nanacoギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコード等、
非常に多くの主要なギフト券に交換することができます。
最低交換ポイントも500~1,000と低く交換しやすいです。
また、交換時にリアルタイムで即交換できるので、
欲しいと思った時にすぐギフト券を手に入れられます。

楽天カードは、楽天スーパーポイントが貯まります。
楽天スーパーポイントはご存知の通り、楽天市場で現金同様に使えるポイントです。
楽天市場には無い物は無いくらい、商品が豊富なので、
ほとんどの日本人は使ったことがあるんじゃないでしょうか?
そんな楽天市場で1ポイント=1円の楽天スーパーポイントが貯まるので、
無駄なくポイントを使うことができます。
そのため、メインカードでもサブカードでも非常に使い勝手が良いです。

この2つはどちらも非常に使い勝手が良いです。
オリコポイントは、交換先が多く、少ないポイントから交換することができます。
楽天スーパーポイントは、何よりも1ポイント=1円で使えるので、
絶対にポイントの無駄ができないのが良いです。
これは、優劣付けがたいので引き分けとします。

ポイントの有効期限の違い

続いて、ポイントの有効期限です。

オリコポイントのポイント有効期限は、
ポイント加算月を含めた12ヶ月後の月末、つまり1年です。
有効期限が1年というのはちょっと短いです。
その分、最低交換ポイントが低いのでそこまで問題にはなりません。
年間5万円使ってさえいれば、ポイント交換可能です。

楽天スーパーポイントの有効期限は、
ポイント付与月から1年間です。
これは、ポイントを獲得したらそこから1年間延長されるので、
毎月カードを使っていれば、有効期限は実質無期限になります。
そのため、失効を気にする必要が無く、非常に使い勝手が良いと言えます。

1年間と実質無期限では勝負になりません。
圧倒的に、楽天カードの方が使い勝手が良いです。

年会費の違い

年会費はどちらも永年無料になります。
家族カードもどちらも永年無料です。

ETCカードは、オリコカードザポイントは永年無料ですが、
楽天カードは、500円+税になります。
ただ、楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド会員、
またはプラチナ会員の場合は翌年度無料になります。

国際ブランドの違い

両カードともに、VISA、MasterCard、JCBが使えます。

ただ、楽天カードのJCBの場合は、
次の電子マネーチャージで少し有利です。

電子マネーチャージの違い

オリコカードザポイントは、本体にiD、QUICPayの2種類が付いています。
電子マネーへのチャージでポイントが満額付与されるのは、
モバイルSuica、SMART ICOCAになります。

楽天カードは、本体に楽天Edyを付けることができます。
電子マネーへのチャージでポイントが満額付与されるのは、
モバイルSuica、SMART ICOCA、nanaco(JCBのみ)になります。
楽天Edyにもチャージできますが、この場合200円で1ポイントの付与になります。

まとめると、以下表のようになります。

クレジットカード 本体に付く電子マネー チャージでポイントが付く電子マネー
オリコカードザポイント iD
QUICPay
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天カード 楽天Edy モバイルSuica
SMART ICOCA
nanaco(JCBのみ)
楽天Edy(200円1ポイント)

どちらのカードにも使える電子マネー、使えない電子マネーがあるので、
この比較ではどちらが良いとは言えません。
使う人次第になってきます。。
それでも、nanacoチャージが使える楽天カードをここは押しておきます。

付帯保険の違い

オリコカードザポイントには、付帯保険が全くありません。

楽天カードには、利用付帯で海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯します。

付帯保険のある楽天カードの方が有利ですが、
このくらいの保険なら、「旅行傷害保険用の年会費無料カード」を持てばいいだけので、
実質差は無いと考えて良いと思います。

なお、両カードとも、
盗難・紛失時やネット不正利用時の保険はあるので安心してください。

まとめ

オリコカードザポイントと楽天カードをあらゆる角度から徹底比較しましたが、
どちらも優れたカードであることは間違いありません。

決め手になるのは、使う人次第になってきます。

  • 色々なネットショップを使うなら、オリコカードザポイント
  • 還元率重視なら微差で、オリコカードザポイント
  • iDやQUICPayを使うなら、オリコカードザポイント
  • 楽天Edyを使うなら、楽天カード(JCB)
  • nanacoチャージをするなら、楽天カード(JCB)
  • サブカードとして使うなら1ポイント=1円の、楽天カード

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