リーダーズカードとリクルートカードプラスの比較!どっちが得?

リーダーズカードのサンプル画像

リクルートカードプラスのサンプル画像

リーダーズカードとリクルートカードプラスの違いを徹底的に比較していきます。
比較材料になる違う部分はすべて挙げているつもりなので、
どちらのカードが迷っている人は、このページを読んでもらえば決められると思います。

デザインの違い

別のカードなのでデザインが違うのは当たり前ですが、
リーダーズカードには女性向けのデザイン(内容はリーダーズカードと全く同じ)があります。

好みになると思いますが、リーダーズカードの方がデザインが良いと言う人が多いです。

国際ブランドの違い

リーダーズカードはVISA、リクルートカードプラスはJCB、となります。

たまにJCBに対応していない店もあるので、
VISAが使えるリーダーズカードの方が有利です。
自分がよく使うお店がJCBに対応しているか確認しておきましょう。

カード独自のポイントアップ

リクルートカードプラスは、リクルートのサービス利用で、だいたい2~3%の還元率が加算されます。(最大で+10%)
リーダーズカードは、特にありません。

リクルートのサービスは、様々な物があるので使う機会は多いと思います。

リクルートのサービスをたくさん使う人は、かなり還元率が上がるので、
リクルートカードプラスの方が有利になります。

ポイント交換先の違い

リーダーズカードは、Amazon限定デポジットへの交換になります。
リクルートカードプラスは、Pontaへの交換になります。

どちらが使いやすいかは人によるかもしれませんが、
汎用性という意味では、Pontaの方が上だと思います。
Pontaの使い道については「最も得するリクルートポイントの使い道」を参考にしてみてください。

また、Pontaはカード解約や下位のリクルートカードに変更してもポイントは失われません。
PontaはリクルートIDに紐付いているからです。

ポイント貯まり具合の違い

リーダーズカードは、1,000円ごとに11ポイント貯まります。
リクルートカードプラスは、100円ごとに2ポイント貯まります。

これらは、毎月の利用額に対して適用されます。
リクルートカードプラスは、かなり細かい単位でポイント換算されるので非常に有利です。
無駄になるポイントがほとんどありません。

ポイントの有効期限の違い

リーダーズカードのポイント有効期限は、2年です。
リクルートカードプラスのポイント有効期限は、1年です。
ただ、ポイントが付いた月から1年間なので、毎月カードを使っていれば有効期限は実質無期限です。

リクルートカードプラスの方が実質無期限なので有利ですが、
忘れていない限りは、2年間一度もポイント交換しない事は無いので、差はないと考えていいと思います。

ポイントモールの違い

リーダーズカードには、JACCSモールがあり、モールを経由することで還元率をアップできます。
リクルートカードプラスには、こういった経由することで還元率が上がるポイントモールはありません。
その代わり、リクルートのサービスを使えば、還元率が大幅アップします。

どちらが有利かは、その人の使う頻度次第になります。
もし同じ頻度であれば、還元率のアップ幅が大きいリクルートカードプラスの方が有利です。

電子マネーチャージの違い

リーダーズカードは、SMART ICOCAチャージでもポイントが満額付与になります。
リクルートカードプラスは、SMART ICOCAチャージでポイントが付きません。

リーダーズカードは、nanacoチャージでポイントが付きません。
リクルートカードプラスは、nanacoチャージでもポイントが満額付与になります。

リクルートカードプラスは、QUICPayを付けることができます。
リーダーズカードにはありません。
これ以外は、同じです。

どちらが有利かは、その人の使う電子マネーによります。

年間利用額別の還元額の違い

還元額が決まる要素の内、違いは以下になります。

  • リーダーズの還元率は1.32%、リクルートプラスの還元率は2%
  • リーダーズの年会費は2,500円+税、リクルートプラスの年会費は2,000円+税
  • リーダーズの家族年会費は400円+税、リクルートプラスの家族年会費は1,000円+税
  • リーダーズは年間利用額50万以上で年会費・家族年会費が翌年度無料
  • リーダーズの年会費は初年度無料、リクルートプラスは初年度も有料

これらを考慮して、掛かる費用を表にすると以下のようになります。(税抜き)

家族カード含まない場合
年間利用額 リーダーズ リクルートプラス
0円以上~50万円未満 -2,500円 -2,000円
50万円以上 0円 -2,000円
家族カード含む場合
年間利用額 リーダーズ リクルートプラス
0円以上~50万円未満 -2,900円 -3,000円
50万円以上 0円 -3,000円

これら年会費と還元率をすべて含んだグラフは以下になります。
リーダーズ vs リクルートプラス の還元額のグラフ(家族カード無し)
リーダーズ vs リクルートプラス の還元額のグラフ(家族カード有り)
グラフを見ると、
リクルートカードプラスはきれいな直線で、
リーダーズカードは年会費が無料になる50万のタイミングで得になっています。

圧倒的にリクルートカードプラスが得になります。

付帯保険の違い

付帯保険の違いは、以下の表になります。

リーダーズ リクルートプラス
海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円
障害治療 最高200万円 最高100万円
疾病治療 最高200万円 最高100万円
救援者費用 最高200万円 最高100万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害
[自己負担額]
最高20万円
[3,000円]
家族特約 なし
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円
入院費用 5,000円/日 なし
手術費用 5~20万円 なし
通院費用 3,000円/日 なし
家族特約 なし
ショッピング保険 年間保証限度額
[自己負担額]
最高200万円
[3,000円]
補償期間 90日間

海外・国内旅行傷害保険だけで言えば、リクルートカードプラスの方が一見充実していますが、
最も重要な傷害治療・疾病治療補償額が100万と低いです。(サブカードで補うなら問題なし)

ショッピング保険は、リクルートカードプラスのみ付帯しています。

総合的に見れば、ショッピング保険もあるのでリクルートカードプラスの方が優れています

まとめ

数字だけで言えば、リクルートカードプラスの方がお得です。
やはり、一番重要になるのがリクルートポイントの使い道になってくると思います。

カードを決める大きな部分としては、以下になると思います。

  • VISAがいいなら、リーダーズ
  • リクルートサービスを使うなら、リクルートカードプラス
  • リクルートサービスを使わないなら、リーダーズ
  • 上記以外なら、リクルートカードプラス

もし、リクルートサービスを使わないから、リーダーズカードにしようと決めた人は、
上にも紹介しましたが、「最も得するリクルートポイントの使い道」を確認してみてください。
普段、リクルートポイントを使わない人でもお得に使える方法を書いています。

それでもリクルートポイントが使えないと判断したのなら、
リーダーズカードになると思いますが、
リーダーズカードにするのなら、REXカードの方が良いと思います。

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リクルートカードプラスはこちらから申し込めます。


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