Amazon用カードと呼ばれるリーダーズカードとは?

※2015年12月の改悪により、Amazon用カードというコンセプト自体崩れてしまっています。そのため、このページに書いてあることは意味がなくなっていますのでご注意ください。また内容も当時の古いままとしています。

リーダーズカードは読書家のカード

リーダーズカードの開発コンセプトは、『家に帰ることが楽しくなるカード』。
貯めたポイントでAmazonの商品と交換し、その商品が届く日に家に帰るのにワクワクする、というようなイメージのようです。
Amazonはいろんな商品がありますが、やはりメインは本ですよね。
それにちなんで、リーダーズ(Reader’s)という名前のクレジットカードが誕生しました。

なので、「リーダーズ」の意味は、キャプテンとか班長を意味するリーダー(leader)ではありません。
「Read」、本を読んだりする意味のリーダーになります。
リーダーズカードを訳すと、「読書家のカード」になります。

リーダーズカードは、その名の通り最大の特徴は、Amazonのポイントがたくさん付くことです。
Amazonを結構使う人にとっては間違いなくベストカードになります。

なお、会社は高還元率カードを連発しているジャックスです。
Amazonとは正確には提携していないようで、ジャックスの企業努力でこのスペックに仕上がったそうです。

リーダーズカードのスペックをチェック!

それでは、リーダーズカードの実力を見ていきます。

ポイント還元率は1.8%(2.3%も可能)

還元率は1.8%となります。
これは、クレジットカードの中でもトップクラスの還元率を誇っており、
クレジットカード専門雑誌の総合ランキングで1位を取ったこともあります。

ただ、交換可能なポイントはAmazon限定デポジットになります。
これは、Amazonで利用した金額から現金値引きするポイントになります。

また、JACCSモールを経由してAmazonでカードショッピングを利用すると、
リーダーズカードのポイントとは別に、0.5%のJデポが追加で付きます。
なので、合計で2.3%の還元率にすることも可能です。

年会費は年間利用額50万以上で無料

年会費は初年度は無料で、
翌年度以降は2,500円+税、家族カードの年会費は400円+税掛かります。

しかし、これらの年会費は、年間利用額50万以上で翌年度の年会費を無料にすることができます。

なので、リーダーズカードを持ちたい場合は、年間利用額50万以上の人が対象になります。
年間利用額50万に満たない場合だと、他のカードの方がお得になるからです。
年間利用額50万は、月換算すると約42,000円になります。

付帯保険も充実している

リーダーズカードは、付帯保険も充実しています。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 盗難保険
  • ネットあんしんサービス

基本的なものは揃っているので、安心してカードを使えます。

デザインがカッコイイ&オシャレで評判が高い

スペックなどの数値では計れない部分として、カードのデザインがあります。
デザインは個人の好みにもよりますが、リーダーズカードのデザインは評判が非常に高いです。
黒い券面と、バックには地球とアマゾン川が描かれていて、クールな感じです。
クレ活管理人もカードを手にした時、高級感を感じられました

また、「リーダーズカードフロス」という女性向けのデザインもあります。
こちらはピンクの券面でかわいさを表現しつつ、バックには本が描かれていて、知的な感じです。

高還元率カードの中で、男女ともにこれだけデザインの良いカードはなかなかありません。
リーダーズカードのオンリーワンの特徴といえます。

リーダーズカードはこういう人に向いている!

リーダーズカードの実力は、だいたいわかってもらったと思います。
まとめると、以下のような人に向いています。

  • Amazonをまあまあ使う人
  • 年間利用額が50万以上の人
  • ポイントをたくさん貯めたい人
  • ポイントだけでなく、デザインにもこだわりたい人

総合的には、非常にバランスの良いカードです。
特にAmazonを使っている人は、ベストカードになる可能性が高いので是非検討してみてください!


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