リクルートカードのポイント還元率をぐーんと上げる方法

リクルートカードの還元率をぐーんと上げる方法

ただでさえ高還元率なリクルートのクレジットカードですが、さらに還元率をアップさせる方法があります。
それは、リクルートのサービス利用時に、リクルートカードを使うだけです。

どれくらい還元率をアップさせられるかというと、「1%~10%」の還元率が加算されます。
平均的には「2%~3%」の加算で、10%レベルは特定の商品のみになります。
加算になるので、本来の還元率にプラスされます。
リクルートカードの場合は「2.2%~11.2%」、リクルートカードプラスの場合は「3%~12%」のポイント還元率になります。

これだけお得になるので、リクルートのサービスを利用して、最大限にポイントをゲットしていきましょう!

還元率をアップできるリクルートのサービス

具体的にどのリクルートのサービスを使えば、還元率がアップできるのか、具体的に表にしてみました。

サービス 加算される還元率 サービス概要
じゃらんnet 2% 観光やビジネスなどで利用する宿や交通関係の予約ができるサイト。宿泊予約または日帰り・デイユース予約をする。電話予約だとポイントが貯まらないから、ネットから予約するべし。
じゃらんゴルフ 1% ゴルフ場の予約ができるサイト。ゴルフ場を予約して、プレーをしたらポイントがもらえる。
HOT PEPPER グルメ 0~2% 居酒屋や飲食店の予約やクーポンを売っているサイト。お店で使えるクーポン券を安い価格で購入する。ネットでお店の予約をすると対象になる場合もある。
HOT PEPPER Beauty 2% 美容院や床屋、エステやメイク、整体など美容に関するサイト。ポイント加盟店というアイコンがついているお店の予約をする。
ポンパレ 0~2% ホテルやグルメ、美容室やギフトカード、歯科などのクーポンの共同購入ができるサイト。お店で使えるクーポン券を安い価格で購入する。
ポンパレモール 3%~10% ファッション・インテリア・食品・美容・家電・本・音楽・おもちゃ・ペット・キッズ関連などの日常品のショッピングモールのサイト。3%の加算ポイントと送料無料が多数。
ポンパレeブックストア 3% 電子書籍サービスのサイト。コミックや小説、雑誌などを還元率3%で利用できる。
FunCart 1% 出産祝いや赤ちゃんに関するネット通販のサイト。5,250円以上で送料が無料になり、合計21,000円以上利用すると5%Off、31,000円以上利用すると7%Offになる。
MARQREL 2% 有名ブランドの正規品が安く買えるサイト。
ERUCA 0%~3% 女性用・男性用の下着専門のサイト。5,000円以上で送料が無料になる。
ごちまる 1% お取り寄せサイト。購入でポイントがつく。購入した商品のクチコミをすると1投稿につき50ポイントもらえる。
SHOPLier 来店 お店に入って入店ボタンを押すだけでポイントが貯まるアプリ。AppStoreやGooglePLAYで「ショプリエ」というアプリをダウンロードする。

これらのリクルートサービスは、すべてリクルートIDと連携しています。
サービスを利用する場合は、登録する必要はなく、利用規約への同意のみでOKです。

例えば、旅行に行く予定があるなら、ホテルや飛行機が予約できるじゃらんnetや、ホテルの割引チケットが買えるポンパレ、
行きたい居酒屋や飲食店があるなら、HOT PEPPER グルメでクーポンがあるか等をチェックしてみてください。

最終的に得をするかどうかは商品・サービス次第

普段からリクルートのサービスを使っていた場合は、使うカードをリクルートのカードに変更するだけで大丈夫です。
これで、確実に今までよりも得をすることができます。

一方、ポイントがたくさん付くので今回からリクルートのサービスを使ってみようと思ってる人は、リクルートのサイトと他サイトを比較して本当に得になるのか見るといいです。
例えば、ポンパレモールと楽天、ポンパレモールとAmazon等。
同じ値段であれば、リクルートで購入すれば最も得になります。
なぜなら、還元率が高いからです。
リクルートの方が値段が高い場合は、ポイントを考慮して計算してみます。

例えば、ある商品を還元率2%のリクルートカードプラスで購入したいと思います。
この商品は、リクルートでは「1,000円」、A社では「900円」で売られていて、リクルートのサイトで買うと3%の還元率が加算されるとします。

この場合だと、リクルートで買うとポイントが、1,000円の5%(2% + 3%)なので、50円分付きます。
A社で買うと、ポイントが、900円の2%なので、18円分付きます。
つまり、リクルートで買うと実質「950円」、A社で買うと実質「882円」になり、A社の方が得になります。

どちらが得か、だけを計算する場合は、
リクルートの商品代金に加算されるパーセンテージを掛けて、加算分のポイント数を計算します。

1,000円 × 3% = 30円分のポイントが付く

そして、この加算分のポイントをリクルートの商品代金から引いて、他社の代金と比較すれば、どちらが得なのかがわかります。

(1,000円 – 30円)の970円と、A社の950円を比較すると、A社の方が安くなります。

このような感じでどこのお店が一番安いのかを比べると、どの店が一番得になるかがわかります。
ただ、こういったチマチマした計算って面倒ですよね?
目安として、「ほぼ僅差ならリクルートサイト、それ以外なら他社で買う」としておけば、ほとんどのケースで最も得になります。


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