セブンカードとセブンカードプラスの違い

※セブンカードは2014年8月31日に新規入会受付を終了しました。
セブンカードプラス」をおすすめします。

セブンカードのほぼ後継の位置付けとして、
2013年4月1日にセブンカードプラスが登場しました。

名前の通り、セブンカードにプラスしているので、
セブンカードプラスの方が基本的には優れています。

このページは、この2枚のカードの違いをまとめています。
どちらのカードか迷っている人は、参考になると思います。

セブンカードとセブンカードプラスの違い

セブンカードとセブンカードプラスの違いを表にしてみました。

セブンカード セブンカードプラス
家族カード あり あり
nanaco一体型 なし あり
ポイント イトーヨーカドー等で使えるポイント nanaco
年会費 500円 1,000円 → 500円(改善)
入会特典金額 なし 2,000 nanacoポイント円
ボーナスポイント イトーヨーカドーの対象商品 セブンイレブンの対象商品

違いを洗い出しても、そこまで大きな違いありません。

nanacoの違いについては、
nanacoを使う人ならセブンカードプラスの方が使いやすいとは思います。
ただ、セブンカードでもnanacoに交換することができます。

年会費の違いも、年間利用額5万円以上なら結局は無料になるので、
金額の違いにほとんど意味はありません。

そうなると、最も大きな違いは、
ボーナスポイントの付き方になります。
これは、対象商品を買うと、ボーナスでポイントが追加されます。

例えば、セブンイレブンで100円商品のボーナスポイントが10ポイントだとすると、
100円利用時の1.5ポイントに加え(還元率1.5%)、
ボーナスポイント10ポイントがもらえるので、
合計11.5ポイントもらえることになります。

額は少ないですが、率にしてみると、
還元率10%以上になることも多いです!

このボーナスポイントが付くのは、
セブンカードならイトーヨーカドー、セブンカードプラスならセブンイレブン、
となります。

どちらかと言うと、
セブンイレブンのボーナスポイントの方が種類も多く、
還元率も高くなりやすいのでおすすめです。

セブンカード、セブンカードプラスの選び方

上記違いを見て、どちらのカードが良いか、
それでも迷っている人は、以下表を基準に選べば大丈夫です。

表は上から順に見ていって、
当てはまる項目のおすすめカードを選べは、
どちらのカードが良いかが決まるはずです。

状況 おすすめカード
nanacoポイントで貯めたい セブンカードプラス
イトーヨーカドーをよく使う セブンカード
セブンイレブンをよく使う セブンカードプラス
その他 セブンカードプラス

その他がセブンカードプラスになっているのは、入会特典の違いからです。
迷ったらセブンカードプラスで問題ないと思います。


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