PASMOは一体型か分離型、どっちが良い?

To Me CARD Primeには、PASMO一体型と分離型があります。

一体型は、「To Me CARD Prime PASMO」と最後にPASMOが付きます。
分離型は、「To Me CARD Prime」と最後にPASMOが付きません。

どちらの方が良いかは一長一短で、最終的には個人の好みになりますが、
このページでは、判断できる材料をまとめておきます。

一体型か分離型かで迷っている人は、参考にしてみてください!

一体型と分離型の違い

一体型と分離型は、基本的には同じですが、一点だけ違いがあります。

それは、PASMO一体型ならメトロの定期券も搭載することができる点です。
カードが1枚になるので、便利になります。

分離型の場合は、分離先のPASMOになら定期券を搭載することはできます。

両タイプともオートチャージは可能です。

PASMO一体型のメリット、デメリット

PASMO一体型のメリットやデメリットは、以下の点です。

  • クレカ、PASMO、定期券を1枚で済ませられる
  • 1枚になるので、盗難・紛失時のリスクが上がる

利便性を取るなら、一体型の方がおすすめです。
1枚になるので、使い勝手は高いです。

PASMO分離型のメリット、デメリット

PASMO一体型のメリットやデメリットは、以下の点です。

  • クレカと、PASMOや定期券を分けられる
  • 複数枚になるので、盗難・紛失時のリスクは下がる

安全性を取るなら、分離型の方がおすすめです。
複数枚になるので、万が一の盗難・紛失時のリスク分散ができます。

しかし、かーどが複数枚あるからこそ、紛失してしまう、
といったケースも考えられます。

一応、クレ活管理人の意見

どちらが良いかは、完全に個人によりますが、
一応、クレ活管理人の個人的意見を言っておきます。

クレ活管理人的には、一体型の方がおすすめです。

理由は、以下です。

  • 利便性が高い
  • 盗難や紛失はめったに起きない
  • 分離型でも盗難や紛失が起きたら、結局はカード会社やメトロへの連絡など、やる事は同じ

まあ、どちらのタイプにしても
万が一失くした時のために、何をすれば良いかは準備しておきましょう。
基本は、カード会社やメトロに電話することになるので、
携帯等に電話番号を登録しておけば大丈夫です。


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