最も得するビューカードのオートチャージ設定の考え方

ビューカードを持っている人は、
きっとSuicaをオートチャージ設定で使っていると思います。

このオートチャージ設定を何も考えずに、
デフォルトのままにしていませんか?

もしかしたら、デフォルトのままだと損をしているかもしれません。
人によっては、オートチャージの設定を変えるだけで、
より多くのポイントがもらえるかもしれないんです。

そこで今回は、ビューカードで最も得するための、
オートチャージ設定の考え方をまとめました。

より得になりたい人は、参考にしてみてください!

オートチャージの設定項目

まずは、オートチャージの設定項目をおさらいしておきます。

オートチャージ設定できるのは、2項目だけです。

(1)何円以下になったら、(2)何円チャージする

これらの項目は下限が1,000円、上限が10,000円で、
1,000円単位で設定することができます。

例えば、2,000円以下になったら、3,000円チャージする、だった場合は、
改札に入った時に、Suicaの残高が2,000円以下だった場合に、
自動的に3,000円残高が増えます。

この「何円になったら」と、「何円チャージする」の
金額を設定することができます。

ビューカードには毎月20ポイントもらえる制度がある

オートチャージ設定を変えるだけで得になることってあるの?
ただチャージされるタイミングと金額が変わるだけでしょ?
と思っているかもしれません。

実はチャージされるタイミングによっては得になる場合があります。
ビューカードには、
Web明細でカード利用があった場合に20ポイントもらえる制度があるんです。

この制度はWeb明細にするだけではダメで、
実際に利用した履歴が無いといけません。

ビューカードのWeb明細画面画像

これは実際にクレ活管理人がViewカードを使った時の履歴です。
「ボーナス」と書かれている場所に20ポイント付いています。
これがボーナスポイントです。

必ずその月の内に利用していないと付かないポイントになります。

なので、オートチャージ設定の金額が大きくて、
なかなかオートチャージが発生しない人は、
この20ポイントボーナスを取り逃す可能性があるんです。

つまり、毎月何らかのカード利用を発生させた方がお得なわけです。
そこで最適なオートチャージ設定を考えていきます。

最も得するオートチャージ設定はいくら?

では、オートチャージをいくらに設定すれば良いでしょうか?
これはその人の環境次第になってくるので答えはありません(汗)。

なので、ここではどのような考えで、
オートチャージ設定を決めればよいか書いておきます。

オートチャージ設定する項目は2つです。
(1) 何円以下になったら
(2) 何円チャージする

この内、重要なのは(2)の方です。
ここのチャージ金額は最低ラインである1,000円にしておきます。
1,000円だと少ないという人は、なるべく低く設定します。

(1)の金額は正直いくらでも構いません。
Suicaを使う時に一番多い金額付近に設定するのが良いと思います。

普段乗る電車がマックスで1,000円台の人は2,000円にしておくとか、
買物でもSuicaを使うので5,000円は残しておきたいとか、
この辺は人によります。

例えば、
(1) 3,000円以下になったら
(2) 1,000円チャージする
にしたとします。
3,000円以下になった時に1,000円チャージされるので、
おそらく3,800円とか3,900円くらいになります。
すると、またすぐに3,000円以下になると思います。
3,000円以下になればまたチャージされます。

このようにチャージ金額を低く設定しておけば、
チャージされる回数が多くなり、
毎月カードを利用できる可能性が増えるわけです。

まとめると、
「(1) 何円以下になったら」は、Suicaに残しておきたい金額を設定する。
「(2) 何円チャージする」は、できるだけ低い金額を設定する。

こうしておけば、チャージされる回数が増えるので、
自然と毎月のカード利用が達成できます。

オートチャージの設定は、
カード型のSuicaは、駅にある「VIEW ALETTE」で設定します。
モバイルSuicaの場合は、アプリ上から設定することができます。


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