定額リボルビング(リボ払い)

定額リボルビング(リボ払い)とは、

クレジットカードで利用した1ヵ月の金額分を、あらかじめ自分で決めておいた一定額に分割して、
毎月支払う方法のことです。
また、残高の金額によって、金利を支払わないといけません。

支払い方法には、3つあります。

●定額方式
 毎月いくら支払うのかを前もって決めて支払う方法です。
例えば、クレジットカードで10万円のパソコンを、定額リボルビングで買ったとします。
前もって、毎月1万円支払うと決めておいたので、毎月1万円を支払うことになります。
そうすると、10ヶ月で支払いが終わります。
「毎月1万円支払う」というのが定額方式です。

●定率方式
 支払い残高の一定の割合を毎月の支払い額とする方法です。
例えば、支払い残高が50万円なら、1万円、
100万円なら、2万円、
150万円なら、3万円・・・
と、この場合なら支払い残高50万円単位で1万円ずつ毎月支払います。

●スライド残高方式
 支払い残高によって、毎月の支払い額を自分で決められる方法です。
 定額方式と定率方式が混じったような感じです。
例えば、支払い残高が1~50万円までなら、
1万円・2万円・3万円・4万円・5万円の中から支払う額を自分で前もって決められます。
50.1~100万円までなら、
2万円・3万円・4万円・5万円・6万円の中から決めて、
毎月決められた金額を支払います。

クレジットカードでよく見かけるのは、スライド残高方式です。

金利を支払う方法も、2つあります。
毎月1万円支払うと決めているとします。

●元利定額リボルビング払い(ウイズイン方式)
買い物した分と金利を合わせて1万円を毎月支払います。 
 買い物分+金利=1万円

●元金定額リボルビング払い(ウイズアウト方式)
買い物した分1万円に加えて、金利を毎月支払います。
 買い物分1万円+金利=1万円+α
元金定額リボルビング払いのほうが、早く支払いが終わります。

しかし、クレ活では、定額リボルビングでの支払いは、絶対にダメ!という方針です。
なぜなら、金利によって損をしてしまうからです。
クレジットカードは、得をするために持つのであって、損をするために持つ物ではありません!

定額リボルビングで支払うと、最悪永遠に支払いが終わらなくなってしまう場合もあります。
例えば、年間50万円利用している人が、毎月1万円支払うと決めて定額リボルビングで払ってしまうと、
50ヶ月かけて1年分を払うことになります。
1年は12ヶ月しかありません。
これではいつまで経っても払い終わることはありません。
むしろ、元金が増えていってしまいます。
金利も取られますから、実際にはもっと日数がかかってしまうので、破産してしまいます。

リボルビング払いはやらないようにしましょう!

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