プリペイドカードはコンビニにも売られていて、
非常に身近になった存在です。

クレジットカードとうまく使い分けることで、
便利に買い物ができるようになります。
場面によっては、クレジットカードよりもお得になります。

ただ、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードと、
色々な種類のカードがあると、混乱してくると思います。

そこで今回はプリペイドカードの基本として、
プリペイドカードとは何かを説明していきます。

プリペイドカードとは

プリペイドカードとは、
事前にチャージした金額まで利用できるカードのことです。

利用限度額はチャージした金額になるので、
お金を使いすぎることがありません。
イメージとしては、現金をカード型にした感じです。

そのため、審査はありません。
プリペイドカードの種類にもよりますが、
若い人からお年寄りまで、誰でも使うことができます。

プリペイドカードの種類

プリペイドカードには、大きく分けて4種類あります。
(呼び方は人によって、変わる可能性があります)

  • カード型プリペイドカード
  • 海外専用プリペイドカード
  • 非カード型プリペイドカード
  • デビットカード

それぞれ見ていきます。

カード型プリペイドカード

事前にチャージすることで、その金額まで利用可能なカードです。
特定の国際ブランド加盟店で使うことができます。

お金が無くなったら、再びチャージすることができ、
繰り返し使うことが可能です。

チャージは、銀行口座、クレジットカード等からできます。

「au WALLET」等がこれに該当します。

海外専用プリペイドカード

上の「カード型プリペイドカード」が、海外のみ使用可能になったカードです。

事前にチャージし、その金額まで使えるのは同じです。
使えるのは海外限定となります。

海外に特化している分、手数料は他よりも安い傾向があります。
通常、現地のお金に両替する時や海外でクレジットカードを使うと、
為替手数料とか海外事務手数料が掛かります。
海外専用プリペイドカードを使うことで、
これらの手数料を安く済ませることもできます。

「マネパカード」等がこれに該当します。

非カード型プリペイドカード

カードを使うのではなく、
カードに付いている番号を打ち込むことでネット上に使えるカードです。
種類が最も多いのがこのタイプです。

コンビニに3,000円分とか5,000円分のカードが売っていて、
1回のみの使い切り型になります。

「Vプリカ」等がこれに該当します。

デビットカード

一応、デビットカードもプリペイドカードの一種になります。

あからじめ決めた口座に入金した金額まで使うことができます。
他と違うのはチャージではなく、入金である点です。
また、デビットカードを利用すると、口座から即座に利用金額分が引かれます。

デビットカードについては、以下でも細かく書いています。
デビットカードとは?そのメリット、デメリットも

プリペイドカードの使い方

プリペイドカードの使い方は簡単です。
事前に購入さえすれば、後はクレジットカードと使い方は同じです。

カードの国際ブランドに対応しているお店でのみ使えます。
もしわからなければ、その場でカードを見せて使えるか聞けばOKです。

また、インターネットでも利用することができます。
(プリペイドカードの種類による)
カード券面にある番号を入力すれば、クレカと同じように使えます。

まとめ

プリペイドカードは、事前にチャージして使うカードのことです。
そのため、お金を使いすぎる心配がありません。

また、審査はなく、誰でも使うことができます。
チャージした後はクレジットカードと同じように使えます。