Apple Payに登録するクレジットカードの中で、
クレ活管理人が導き出した最強のクレジットカードを厳選しました。
参照:「Apple Pay最強のクレジットカードは、常時還元率1.5%のこのカード!

重視したのは、やはりポイント還元率と年会費です。
総合的にお得になるクレジットカードを選びました。

iPhoneに入れて使うことになるので、
あまりステータス性は関係ないと思っています。

今のところは、Suica用に使う「ビックカメラSuicaカード」と、
それ以外のQUICPay、iD用に使う「オリコカードザポイント プレミアムゴールド」の、
2枚持ちをおすすめしたいと思います。

どちらもApple Pay利用時の還元率は1.5%。
オリコカードの方は、Amazon等のネットショッピングで還元率2.5%になるので、
外ではApple Pay、家ではオリコと、
最強の還元率コンビになっています。

還元率重視でApple Pay用クレジットカードを選びたい人におすすめです。

ビックカメラSuicaカード

  • JR関連(定期券、切符、Suicaチャージ等)で還元率1.5%
  • 年1回の利用で年会費無料
  • Suicaオートチャージ可能
  • モバイルSuicaの年会費が当面無料
  • ビックカメラでポイント10%
還元率 1~1.17%
国際ブランド VISA、JCB
ポイント ビューサンクスポイント、ビックポイント
年会費 本人 477円+税(初年度無料、年1回利用で翌年度無料)
家族 なし
ETC 477円+税
付帯保険 海外旅行 最高500万円(自動付帯)
国内旅行 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング なし

入会特典
【~2017年10月31日まで】

最大6,000円相当のポイントプレゼント!

  1. 新規入会:2,000円相当のポイント
  2. オートチャージ3,000円以上利用:500円相当のポイント
  3. 上記2を除く5万円以上の利用:3,500円相当のポイント

ビックカメラSuicaカードは、Apple PayのSuicaチャージ用と定期券購入用におすすめのクレジットカードです。これらの時、還元率は1.5%になるので非常にお得です。ビューカード系の中で、ビックカメラSuicaカードは年会費を無料にすることができます。年1回の利用で年会費無料になるので、コスパは最強です。Apple Payに使う場合は、Suica定期券をオートチャージ設定にするのがおすすめです。定期券が不要なら、ただのオートチャージ設定のみでOKです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードザポイントプレミアムゴールド)

  • 年会費が格安のゴールドカード、家族カードも無料
  • 還元率は常時1%以上、入会後6ヶ月間は常時2%
  • オリコモール経由で還元率+0.5%(Amazon、楽天、Yahoo!で還元率2%)
  • ポイントをAmazonギフト券、楽天ポイント、Tポイント、iTunes等に即交換可能
  • iD、QUICPay(Apple Pay)利用でプラス0.5%の特別加算
還元率 1%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント オリコポイント
年会費 本人 1,950円(税込)
家族 無料
ETC 無料
付帯保険 海外旅行 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング 最高100万円

入会特典
【~2017年9月28日まで】

最大8,000オリコポイントプレゼント!

  1. 新規入会:1,000オリコポイント
  2. 5万円以上利用&携帯代支払い:1,500オリコポイント
  3. 5万円以上利用&電気代支払い:1,000オリコポイント
  4. 15万円以上利用:3.000オリコポイント
  5. 家族カード入会:500オリコポイント
  6. マイ月リボの登録&5万円以上利用:1,000オリコポイント
  7. 入会6ヶ月間は還元率2%:最大10,000オリコポイント

オリコカードザポイントプレミアムゴールドは、Apple PayのiD、QUICPay用におすすめのクレジットカードです。通常時の還元率は1%になりますが、iDやQUICPayを使う時は0.5%のポイントが特別加算されるので、還元率1.5%になります。Apple Payで使う時は、QUICPayになるので、常時還元率1.5%になるということです。また、ネットショッピングでもかなりお得で、具体的にはAmazonだと還元率が常時2.5%になったりします。そして年会費はゴールドカードなのに1,950円と格安です。券面もブラックでシンプルなので、フォーマルな場面でも使えます。Apple Pay用としてはもちろんですが、メインカードとしても使えるクレジットカードです。