最近、ネットショッピングをした時の話です。

いつもはクレジットカードで支払っているのですが、
利用したお店か代引きしか使えなかったので、仕方なく代引にしました。

クレ活管理人は、代引きは現金のみだと思っていたのですが、
配達時にもらう印鑑かサインをする紙に、
現金だけじゃなく、クレジットカードや電子マネーの記載がありました。

そこでクレジットカードでも支払えるのか聞いてみると、
大丈夫とのことなので、クレジットカードで支払うことができました。

代引きは代引手数料がかかるので基本的には使わないようにしていますが、
今回の件で気になったので、代引について調べてみました。

ちなみに今回利用したネットショップは、
支払い方法が代引きのみだったので、代引き手数料は掛かりませんでした。

代引きとは?

まず、代引きについて基本的な事をおさらいします。

代引きは、正確には「代金引換サービス」と呼びます。
通常、代引き(だいびき)と呼んでいます。

代引きとは、ネットで商品を買う時の支払い方法の1つです。
商品が自宅に届いた時に、配達してくれた人にお金を支払います。

代引きには、消費者、お店、どちら側もリスクが少ない取引方法です。
消費者はお金を先払いしたがお店側に逃げられる場合(詐欺)、
お店は商品を送って消費者側に支払ってもらえない場合(踏み倒し)があります。
代引きなら、商品とお金をその場で交換するので、
このようなリスクは発生しません。

ただデメリットとして、代引手数料が発生します。
だいたい300円くらいです。(配達業者や取引金額による)
中には代引き手数料も負担してくれるお店もあります。

クレ活管理人としては、手数料がかかってしまうので、
おすすめできない支払い方法になりますが、
商品購入時に詐欺などのリスクがないので、
高額商品などの場合は代引の方が安心かもしれません。

そのためか佐川急便のホームページには、
2012年度の代引きした荷物の数は約1億3,500万個だそうです!

やはり、信頼のある取引方法なので、多くの人に使われているようですね。

代引きでもクレジットカードが使える場合もある

代引きの支払いは基本的には現金ですが、
配達業者によっては、クレジットカードやデビットカード、
電子マネーでも決済可能です。

例えば、クロネコヤマトなら「お届け時カード払い(クレジット・デビット)」、
佐川急便なら「e-コレクト」のサービスで、クレジットカード払いができます。

ただ、常にクレジットカードで支払えるというわけではありません。

あらかじめ配達業者とネットショップが、
クレジットカード等を使える契約が必要です。
なので、クレジットカードが使えるかどうかはお店次第ということになります。

でもお店の立場から考えてみると、
代引きでクレジットカードを使えるようにするのなら、
ネット上でクレジットカードを使えるようにした方が良いように思います。

ネットでクレジットカードが使えず、
代引きのみでクレジットカードを使えるようにしているお店は少なそうです(汗)。

代引きは可能ならクレジットカードで!

代引きを利用する機会は少ないかもしれませんが、
代引を使ったときはできるだけクレジットカードで支払いましょう。

とりあえず配達員にクレジットカードが使えるかどうか聞きましょう。

クレ活管理人だけかもしれませんが、
「代引き=現金払い」というイメージがあったので、
今回は、代引きでもクレジットカード払いができるかもしれないということを
知っておいてもらえればと思います。

やはりカードで払えるものはカードで払った方が、
ポイントがつくのでお得ですよね。

代引きを使う人は、是非試してみてください!