クレジットカードの引き落し口座はどのようにしていますか?

実は昔、クレジットカードの引き落としに何度も失敗することがあって、
遅延損害金の督促状とか結構来ていました(笑)。
お金を払う気はあったんですが、
入金していたけど残高不足で失敗していたり、うっかり忘れていたりと、
ミスのせいで引き落としが失敗していました。

これはまずいということで、
とある対策を取った所、このようなミスをほぼ無くすことができました。
その方法が今回のテーマとなっている銀行口座運用です。

銀行口座の使い分けは結局、人によりけりにはなってきますが、
どうすればクレジットカードの引き落としに失敗しにくいか、考えてみました。
最終的には自分に合った運用方法を取っていけばいいと思います。

用途ごとの銀行口座種類

まずは、目的によって使い分けする銀行口座の種類を挙げてみます。

下に挙げているのは代表的な使われ方で、
これ以外にも色々と使い道はあると思います。

給料口座

給料が振り込まれる口座です。
会社から銀行を指定されることもあるので、
希望の口座にならないことがあります。

そのため、この時点で複数の口座を持つ人が多くなるんじゃないでしょうか?

貯金用口座

貯金のための口座で、お金は引き落とされることがありません。
そのまま自由に使えるお金という意味になります。

引き落とし用口座

毎月の引き落とされ用の口座です。
銀行口座から直接引き落とされたり、
クレジットカードの引き落としに使われます。

人によっては、クレジットカード専用の引き落とし口座と、
その他の引き落とし口座に分ける人もいると思います。

振込用口座

銀行によっては振込手数料が無料になるので、
振り込みを行うために使う口座です。

投資用口座などのその他

株やFXをやる用の口座です。
その他の用途にも使われます。

どのように口座を使い分けるべきか?

クレジットカードの引き落とし失敗を防ぐためには、
これらの口座をどのように使い分ければ良いでしょうか?

関係してくる口座は下の3つになります。

  • 給料口座
  • 貯金用口座
  • 引き落とし用口座

それぞれの使い分けについて考えてみます。

全部1つの口座で済ます方法

給料が振り込まれ、そこから引き落とされ、残ったお金が貯金ということになります。
給料よりも使った金額が多くなければ、何もする必要がないので簡単です。
ただ、どれくらいのお金を引き出して良いのか、
今いくら貯金があるのかが、わかりにくくなります。

給料+引き落とし、貯金用口座の2つで済ます方法

給料が振り込まれ、そこから引き落とされるまでは同じですが、
だんだん残ったお金が貯まっていくと思います。
その中から余裕が出てきたら、貯金用口座に移していきます。
手間は少しかかりますが、これで自由に使えるお金がいくらかがわかります。

給料用、引き落とし用、貯金用と3つに分ける方法

給料が振り込まれたら必要な金額を引き落とし用口座に入れ、
残りを貯金用口座に入れるといった感じです。
手間は面倒ですが、役割ごとにきっちり分けられています。

ただこの方法は、引き落とし口座に移す金額が少ないと、
残高不足になってしまいます。
クレ活管理人が失敗した時のパターンはコレでした。
手動で毎月お金を移すので時には失敗してしまいます。

引き落としに失敗してしまうとクレジットヒストリーに傷が付いてしまうので、
出来る限りこのような事態は避けたいところです。

どの使い分けが良いか?

クレ活管理人としては、
2番めの給料+引き落とし用口座、貯金用がベストかと思います。

まず貯金用口座を作る理由としては、
今自分が自由に使える金額が把握しやすいからです。
最低限、貯金用口座は作っておくと便利だと思います。

ちなみに、貯金用口座は自由に銀行を選べるので、
24時間ATM引き落とし手数料がかからない銀行を選ぶと良いです。

次に、給料と引き落とし用口座を一緒にする理由は、
引き落とし時に残高不足のミスが起こりにくくなるためです。
最悪、遅延損害金などの余計な手数料も掛かってしまうので、
極力失敗しないようにしています。

ただ、クレ活管理人は今現在も、
給料用、引き落とし用、貯金用の3つに分けています。
というか、分けるしかない、という状態です。。
これは会社の給料振り込みに対応している銀行が、
引き落とし用口座とは別だったので、やむを得ずこうなっています。

なので、給料が振り込まれたら、
毎月引き落とし用口座に移すんですが、
ギリギリに入金していると残高不足が起こることがあるので、
少し余裕を持って入金するようにしています。

まとめ

クレ活管理人の銀行口座のおすすめ運用について、まとめてみました。

  • 自分が十分管理できる範囲で、口座を使い分けること。
  • 貯金用口座はあった方がいい。
  • 給料用口座と引き落とし口座は同じの方が残高不足になりにくい。別口座にする場合は、余裕をもって入金すること。

クレジットカード引き落とし時に残高不足が発生してしまうと、
クレジットヒストリーに傷が付くことがあります。

すぐに対応をすれば大丈夫なこともありますが、
この辺はカード会社次第といったところです。

とにかく、極力残高不足にならないようにした方がいいので、
たまにうっかりミスってしまう人は、参考にしてみてください!