イオンSuicaカードの写真

問題です!

クレ活管理人は、普通のイオンカードを解約し、
イオンSuicaカードを申し込みました。
なお、Suicaを使う予定は一切ありません。
なぜでしょうか・・・?

一応、状況を説明しておきます。
クレ活管理人は、2~3ヶ月に1回くらいイオンを利用します。

イオンを利用する時は、
映画が安くなる1日だったり、
お客様感謝デーの20、30日を狙って行きます。

なので、イオンカードをサブカードとして使っていました。
※イオンカードがあれば、お客様感謝デーで5%オフになります。

このようなイオンカードを使っている状況でのカード切り替え。
その理由、わかるでしょうか?
答えは少し下にありますが、その前にちょっと考えてみてください。

イオンカードとイオンSuicaカードの違い

答え・・・の前に、イオンカードとイオンScuiaカードの違いを軽く説明しておきます。

まず、イオンカードはこちらです。
イオンカードセレクトのサンプル画像
といっても、この画像はイオンカードセレクトなんですが、
イオンカードだと思ってください(笑)。
(ちょうど良い大きさの画像がコレだったので・・)

イオンカードは年会費無料、還元率0.5%ですが、
イオン感謝デーで使えば、5%オフになるというカードです。
電子マネーWAONが一体しているものと、そうでないものがあります。
その他にも色々ありますが、基本的にはこの5%オフを狙って使うカードです。

イオンに行ったことがある人は、
イオンカードの勧誘をよく見かけると思います。

次に、イオンSuicaカードです。
イオンSuicaカードのサンプル画像

WAONの代わりにSuicaが一体したカードになっています。
スペック的にはあまり変わらず、ほぼ同じです。

あとは、この2つのカードをよく見てください。
デザインというかロゴ等の他に、大きな違いがありますよね?

実はその違いが、イオンSuicaカードに切り替えた理由なんです。

答えは、、カード券面にでこぼこが無いから!

答えは、カード券面にありました。

イオンカードは、カード番号や有効期限の銀色の文字が、
でこぼこして、盛り上がっています。
これは、イオンカードに限らず、他のカードでもだいたい同じです。

一方、イオンSuicaカードはでこぼこがありません
その理由としては、Suicaが付いているからです。
Suicaが付いている、ということは、
駅にある券売機に通す必要があり、でこぼこがあると通せなくなってしまいます。
そのため、Suicaのあるカードにはでこぼこが無いんです。

ちなみに、このでこぼこのことを「エンボス」と言い、
エンボスの無いカードを「エンボスレスカード」と呼びます。

エンボスレスカードにした理由

クレ活管理人は、エンボスのあるカードからエンボスレスカードに切り替えました。
これは、スペックとかデザインは一切関係なく、
でこぼこが無くなるという一点の理由での切り替えです。

その理由は、、「財布を少しでも薄くしたいから」です。

クレジットカードやキャッシュカードを複数枚財布に入れている人は、
おそらく財布がパンパンになってしまいます。
クレ活管理人もいつもパンパンです(笑)。
財布のカードケースは15枚分あるのですが、
カードが20枚くらいあるので足りずに溢れています。
なのでいつも、「カードのでこぼこ邪魔だなぁ」と思っています。

ということで、できる限りエンボスレスカードにしているという訳です。
やっぱり、スッと財布の出し入れができるエンボスレスカードは最高ですよ。

まあカード枚数を減らすのが一番なのはわかっています、、汗

エンボスがある理由

ちなみに、エンボスが何故あるのかも一応説明しておきます。

実は以前にも「クレジットカードにエンボス(凹凸)がある理由」で説明はしているので、
ここではクレジットカードにエンボスがある理由を簡単に説明しておきます。

エンボスのある理由は、
エンボスが無いと使えないお店があるからです。

とは言っても、これはかなり昔の話で、
現在は日本ではほぼこんな店は無いと思います。
海外のごく一部にある、という話です。

なので、エンボスは、現在ではほぼ無意味になっています。
エンボスは昔の名残で残っているだけになっているので、
クレ活管理人的には、もうエンボス廃止にして欲しいところです。

まとめ

ということで、今回はエンボスレスカードを紹介してみました。

エンボスレスカードにすれば、
でこぼこが無くなるので財布が少し薄くなります
思ったよりも良いです!

イオンカードの場合、スペック的にもほぼ変わらないので、
こういった理由でSuica付きカードの検討もアリだと思います。

イオンSuicaカードの公式サイトはこちらです。