今日2015年6月1日から、
漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージによるポイント付与が
大幅に減ってしまいます。

前回のブログにも書きましたが、
漢方スタイルクラブカードを使っている人は、
5月中にできる限りチャージを済ませた方が良いということでした。

そして、6月になった今だと、
漢方スタイルクラブカードでnanacoチャージをしていくのは損になってしまいます。
なぜなら、それ以上にポイントが付くカードがあるからです。

クレ活管理人も新しいnanacoチャージ用カード候補は決めていましたが、
ご存知の通り、4月に新しいカードYahoo! JAPANカードが加わったことで、
さらに選択の幅が広がり、迷いました。

そこで今回はクレ活管理人の個人的な話になりますが、
1個人がどのようにしてカードを選んだのか、を書いていこうと思います。

nanacoチャージに適したクレジットカード

まずは、nanacoチャージ候補となるクレジットカードを挙げていきます。

基本的には以下にあるカードが候補です。
nanacoチャージで1%以上のポイントが付くクレジットカード

これらのカードの中でまず考えるべきは、
圧倒的な還元率をほこる「リクルートカードプラス」の存在です。
クレジットカードの中でも最高峰の還元率2%だけでなく、
そのままnanacoチャージも2%付くので、最もポイントが付きます。
なので、リクルートカードプラスを使えるなら使った方がいいわけです。

ただ、リクルートカードプラスは年会費有料です。
この年会費分以上にポイントを貯めるためには、
ある程度以上金額を使う必要がでてきます。
リクルートカードプラスの場合この金額は、だいたい年間26万になります。
年間26万円使わないなら、年会費無料のリクルートカードの方が得になります。

で、今回はnanaco用のカードを決めているので、そこまでの金額は使いません。
もちろんこれはクレ活管理人の場合なので、
年間30万円使う人ならリクルートカードプラスの方が得になります。

ということで、まずはリクルートカードプラスは脱落。
あとは、還元率1%くらいの以下カードから選ぶことになります。

  • 楽天カード(JCBのみ)
  • Yahoo! JAPANカード(JCBのみ)
  • リクルートカード

nanacoチャージ用のクレジットカード3枚を比較!

では、これら3枚を比較してみます。

クレジットカード 還元率 ポイント 有効期限
楽天カード 1% 楽天スーパーポイント 1年
Yahoo! JAPANカード 1% Tポイント 1年
リクルートカード 1.2% リクルートポイント、Ponta 1年

還元率はリクルートカードが一歩リードしています。

ポイントは、それぞれのカード会社系列のポイントが貯まります。

各カードのポイント有効期限は1年間とありますが、
すべてポイントの増減があったら1年間延長するタイプです。
つまり、カードを使い続けていれば、有効期限は実質無期限になります。
しかも、これらのポイントは、
1ポイント=1円から使えるので、どのポイントも使い勝手は抜群です。

ポイントの使い勝手はほぼ同じとなってくると、
比較ポイントは2つに絞られます。

  • 還元率
  • ポイントが使える場所

還元率は1.2%のリクルートカードが有利です。
ただ、有利といってもたった0.2%です。
大きな金額を使うなら別ですが、今回はnanacoチャージ用カードなので、
クレ活管理人の場合だと、せいぜい年20万円です。
そうなると、0.2%の差は400円の差にしかなりません。

なので、還元率の差はあまり考えなくても良いということになります。
すると重要になってくるのは、ポイントが使える場所、の1点になります。

これはカードを使う人のライフスタイルによるので、
どれが一番良いかは、自分自身にしかわかりません。

クレ活管理人のライフスタイルで考えてみる

クレ活管理人の場合だと、2015年4月より前だったときは、
Yahoo! JAPANカードは存在しなかったので、
リクルートカードにしようと思っていました。

楽天スーパーポイントの場合だと、
ネットの楽天市場か、Rポイントが使えます。
まず、Rポイントで使えるお店は周りにはありませんでした。
次に楽天市場ですが、楽天市場には何でもあるので、
使いやすさはかなり良いです。
クレ活管理人もそこそこ使っています。
1年間あれば、まず使うと思います。

次にリクルートポイントの場合です。
リクルートポイントは、リクルートのサイトで使いますが、
クレ活管理人にはほとんどその機会はありません。
そうなると、Pontaになりますが、
Pontaで使えるお店で周りにあったのはゲオでした。
ゲオでは本を買うことがそこそこあるので、
こちらもまず使うと思います。

こうなると、どちらの場合でも使い道はあるので、
還元率の優れているリクルートカードを選ぼうと思いました。
また、楽天市場で使う機会が無い可能性も考えて、
リアルでも使えた方が良いとも考えました。

最終的にはYahoo! JAPANカードにしました。

しかし、2015年4月にYahoo! JAPANカードが新登場、
さらに一応5月には楽天PINKカードも新登場しました。

楽天PINKカードについては、従来の楽天カードと同じスペックなので、
今回は関係ありません。

Yahoo! JAPANカードは、JCBブランドなら、
還元率1%でnanacoチャージが可能なので、新たな候補になります。

そこで、リクルートカードとYahoo! JAPANカードを比較した結果、
Yahoo! JAPANカードにすることにしました。
その決め手となったのは使い勝手です。

Yahoo! JAPANカードはTポイントが貯まります。
Tポイントは、ネットでもリアルでも使うことができます。
リアルの場合、TSUTAYAとかファミリーマートが有名です。
クレ活管理人の周りには、ファミリーマートとマルエツがありました。

リクルートカードは、さきほど書いた通り、ゲオのみに使うことになります。

こう見ると、ゲオだけにしか使えないリクルートカードよりかは、
ファミリーマートとマルエツで使えるYahoo! JAPANカードの方が魅力に思えました。

しかも、Yahoo! JAPANカードの場合、
Tカードとクレジットカードが一体型なので、カード1枚分財布が薄くなります!
クレ活管理人的にはコレ結構重要です(笑)。

ということで、色々と検討を重ねた結果、
nanacoチャージ用カードとしては、Yahoo! JAPANカードに決めました。

さらにゆくゆくは、Yahoo! JAPANカードのSuica付きカードが出たら、
そちらに乗り換えるつもりではいます。
Suicaカードだと、券面の数字のデコボコが無いので、
より財布がスマートになるからです。

試しにTポイントをマルエツで使ってみました

Yahoo! JAPANカード申込時にもらった3,000ポイント分のTポイントがまだあったので、
試しにマルエツで使ってみました。

Tポイントをマルエツで使ってみた画像

使ってみたところ、非常に使いやすかったので、
これなら無理なくポイントを活かすことができそうです。

まとめ

nanacoチャージ用カードを探している人は、
nanacoチャージで1%以上のポイントが付くクレジットカード
から選んでみてください。

今回のクレ活管理人のように、
自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶのがポイントです。

なお、nanacoチャージ用のクレジットカードを変更しても、
すぐにはチャージできません。
24時間経ってからチャージ可能になるので、注意してください。