楽天PINKカードのサンプル画像

三井住友VISAアミティエのサンプル画像
女性向けのクレジットカードが増えてきました。
最近だと「楽天PINKカード」が登場しています。

完全に女性だけにお得なサービスがあったり、
デザインも女性向きになっていたりと、
通常のクレジットカードよりお得になっていることがほとんどです。

男性であるクレ活管理人からすれば、
女性だけ得、という部分がうらやましく感じます。
一応、ほとんどの女性向けクレジットカードは、
男性でも申し込むことはできます。
ただ、結局は女性向けサービスは使えないので、
あまり意味はありません。

そこで今回は女性に向いているクレジットカードを、
3段階の中から考えてみました。

女性に特化したクレジットカード

ライフカード Stella(ステラ)のサンプル画像

Barbieカード(バービーピンク)のサンプル画像

まずは、最も女性向けのサービスが揃っているクレジットカードです。
ほぼ女性専用の保険やサービス等が付いているカードです。

写真左の「ライフカードステラ」は、
子宮頸がんの無料検診や、健康Q&Aサイト「カラダメディカ」の6ヶ月無料利用が付いています。
完全に女性向けのクレジットカードです。

写真右の「バービーカード」は、
毎月女性向けのバービーグッズのバッグ等が抽選で当たるようになっています。
こちらもライフカードです。

上記どちらのカードも、基本となるライフカードの性能はそのままで、
プラスアルファで女性向けサービスが付いています。
なので、通常のクレジットカードよりもお得になっています。

他には、冒頭に書いた「楽天PINKカード」もそうです。
こちらはショッピングがお得になったり、
女性専用の保険を選ぶことができるようになっています。

三井住友VISAアミティエカード」も、
女性専用のカードで、通常の三井住友VISAカードよりもお得なサービスになっていて、
かつ女性向きにデザインになっています。

このような女性に向いているクレジットカードは、
以下が参考になると思います。
女性におすすめのクレジットカード

女性が多く使うであろうクレジットカード

ルミネカードのサンプル画像

エポスカードのサンプル画像

続いては、完全女性向きとは言われてないけど、
実質は女性に向いているクレジットカードになります。

例えば、「ルミネカード」、「エポスカード」、「PARCOカード」等です。

これらは、主に女性がショッピングするであろう場所でお得になるカードです。
ルミネカードはルミネで常時5%オフ、
エポスカードはマルコとマルオの7日間はマルイで10%オフ、
PARCOカードはパルコで常時5%オフ、となっています。

これら以外にも色々とありますが、
よく買い物をする場所でお得になるクレジットカードが向いています。

普通のクレジットカード

JCB EITのサンプル画像

あとは、普通のクレジットカードから選びます。
上記の女性に向いているカードでピン来なかった場合は、
女性向きとかは考えずにクレジットカードを選ぶことになります。

ポイント重視でカードを選んだり、
マイルを貯めるならマイレージカードにしたり、
単純に好きなカードにしてみたり、と選び方は色々あると思います。

その中でも、「JCB EIT」のような、
女性向きデザインがあるカードを選ぶのも良いと思います。

女性向きでは無いクレジットカード?

さて、ここまで女性向けのクレジットカードをいくつか書きましたが、
女性に向いていないカードもあると言えばあります。
これは女性に向いていない、と断言はしにくいのですが、
一般的に見て、という事で読んでください。

それは、ステータスの高すぎるカードです。
正確には、男性よりもステータスの高いカード、になります。

女性がステータスカードを持っていると、
もしかしたら男性が引いてしまう可能性があります。
男性からしたら、自分よりも凄いカードを持っている女性は、
なかなかアプローチをしにくいと思います。
それよりも、やはりカワイイカードを持っていた方が男性は安心するでしょう(笑)。

まあ、これはあくまで一般的な見方で、
すべての人がこれに当てはまることはありません。

別に気にしない人もいるでしょうし、
女性がステータスカードを持っても別に良いと思います。

でも、そういうステータスの高い女性が苦手な人もいるっちゃいるので、
気にする女性は、少し考えた方が良いとは思います。

まとめ

女性向けカード、という視点から見ると、
以下の3段階のクレジットカードがありました。

  • 完全女性向けクレジットカード
  • 女性向けのショッピング用カード
  • それ以外の普通のクレジットカード
  • ステータスの高いカードはちょっと注意

このような視点でカードを探してみるのも良いと思います。
参考になれば、幸いです。