クレ活管理人の家の近く(田舎です)に、新しい焼肉店ができました。
当時は焼肉を食べる気はしなかったので、しばらく様子見していました。

しかし、近くを通った時、
焼肉だけでなく定食もやっていることがわかったので、
今度行ってみよう、ということになり、
最近その焼肉屋の定食を食べに行ったわけです。

このお店は韓国料理店だったので、
付いてきたキムチが結構うまかったです。
定食はまあ普通でした。
こういうお店で毎回思いますが、
キムチのバラ売りをして欲しいものです。
そうしたら、食事ついでにおみやげとしてキムチも買えるので、
お客さんも結構増えると思うんですけどね。

でまあ、食事が終わり、いよいよレジです。
もちろんクレジットカードを使うんですが、
とある珍しいパターンにあって、カードが使えませんでした(汗)。

個人運営のお店っぽかったので、
カードが使えないのは予想していましたが、
まさかこんなパターンで使えないとは思いませんでした。

ちなみに、こちらのカードに不備(有効期限、限度額など)はありません。
お店側にもカードが使えるステッカー・マークがありました。

どういう理由で使えなかったのか、ちょっと想像してみてください。
ということで、今回はその時の話を書いてみます。

カードが使えるはずなのに、使えないと言われるよくあるパターン

その回答、、の前に、
カードが使えるはずなのに、使えませんと言われるよくあるパターンがあります。

それは、店員さんが使えないカードと勘違いするパターンです。

電子マネーの「au wallet」が出た時もそういうことがよくあったそうです。
au walletは、電子マネーではありますが、
MasterCardが使えるお店で使えます。
でも、店員さんがそのことを知らず、電子マネーは使えません、
と言ってくるパターンがよくあったそうです。

他には、国際ブランドの知識のない場合もあります。
JCBのステッカーがあればJCBの加盟店なので、
JCBブランドのカードであれば使えるはずです。
でも、店員さんがそのことを知らないために、使えません、という場合もあります。

このように、本来は使えるはずなのに使えない場合もあります。
ただ、これは勘違いなので、きちんとその時に説明すれば多くは使えます。
だいたい、その店員さん以外の人が対応してくれることで、解決します。

クレ活管理人のカードが使えなかった理由

クレ活管理人のカードが使えなかった場合は、
店員さんによる勘違いではありません。

その時のやりとりはこんな感じでした。

クレ活管理人「カードで」
店員さん「クレジットカードは使えません」

レジを見ると、クレジットカードのステッカーが置いてあります。
国際ブランドも、VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Dinersと、
全部のカードが使えるようでした。

クレ活管理人「ここにマークがありますよ」
店員さん「定食には使えないんです」
クレ活管理人「え?」
店員さん「焼肉には使えますが、定食は現金のみとなっております」
クレ活管理人(それは無いだろー(苦笑))

ちょっと納得できない理由でした。。
今度、クレジット協会に苦情言ってみます(笑)。

こういうパターンを体験するのは初めてでしたし、
今まで聞いたこともありませんでした。

でも、クレ活管理人としては、お店側の気持ちもわからなくはないです。
これは、クレジットカードを使うとお店側が手数料を支払う必要があるからです。
だいたい3~5%くらいの手数料をお店がカード会社に支払います。
だから、お店側からすれば、クレジットカードより現金で払ってもらった方が、
利益は多く残るということです。

このお店では、定食だと客単価は安いので、
さらに利益が減ってしまうクレジットカードは使えないようにして、
逆に客単価の高い焼肉の場合は、
手数料を払っても問題ないからクレジットカード払いができるようにしたのだと思います。

うーん、これならいっその事、
クレジットカードの導入はせず、現金のみにすればいいと思いました。。
客としては、こういう扱いをされると、差別されている感じを受けました。
もうこのお店には行かないかもしれません(笑)。

まとめ

クレジットカードの使えるお店でも、使えない場合があったという内容でした。

まさかお店のメニューによって、
クレジットカードが使える使えないがある
とは思いませんでしたが。

もし、店員さんに使えないと言われたら、一応理由を聞いてみて粘ってみてください。

そして、珍しいパターンで使えないことがあったら、
クレ活管理人に教えてもらえると嬉しいです。