現在、リクルートカードプラスを使っているクレ活管理人ですが、
リクルートポイントがどれくらい貯まったかリクルートにサイトに行くと、
ついに、リクルートとPontaが統合されていました!

また、他にもPonta周りで新しく始まったものがあったり、
dポイントが開始されることによる影響などもあるので、
今回この辺を一気に紹介したいと思います。

Ponta Webが誕生!

Ponta Webが開始!

2015年11月24日についに、リクルートポイントとPontaが統合されました。

統合すると発表された時は、
2015年春には切り替わると言われていましたが、
2015年秋というかほぼ冬までかかってしまいましたね。

そして統合された結果が、「Ponta Web」です。
Ponta Webは、リクルートポイントのWebサイトと統合したサイトで、
Pontaの新たな公式サイトになります。

なので、リクルートのポイント、今後はPontaポイントを確認する場合は、
Ponta Webにログインして確認することになります。

また、Pontaの元公式サイトは「Ponta.jp」でしたが、
こちらもPonta Webに移行する方向性のようです。
なので、リクルート会員ではないPonta会員の人も、
Ponta Webへの移行手続きが必要になってきます。
Ponta.jpだとPontaの全機能は使えないようなので、
素直に移行しておきましょう。

ただ、Ponta.jpはまだなくならないようです。
しばらくは両方とも残り、
機を見てPonta.jpの方は終了するのだと思われます。

ちなみにPonta WebのURLを見ると、
「https://point.recruit.co.jp/point/」
となっていたので、どうやらリクルートのサイトになっているようです。

リクルートポイントを使っている人、Pontaを使っている人は、
ログインしてPonta Webに移行手続きをしておきましょう。

ただ、リクルートポイントからPontaへの移行はまだできない

現在リクルートポイントが貯まっている人は、
まだPontaへの移行はできないようです。

Ponta Webのこちらの「手続きをする」というボタンを押しても、

リクルートポイントとPontaIDの手続き画面

下のような画面が出てきてしまいます。

リクルートポイントからPontaへの交換作業中画面クリック拡大

どうやら、現在持っているリクルートポイントからPontaへの交換は、
まだ対応できていないようです。

なので、リクルートポイントを持っている人は、
現状だとポイントが使えません。

クレ活管理人も試しにポンパレモールに行ってみましたが、
リクルートポイントではなくPontaが表示されていたので、
リクルートポイントからPontaへの交換作業を待つしかなさそうです。

使えなくなるのなら、ちょっと事前に連絡が欲しかったですけどね。

dポイント開始により、Pontaの価値も上がる!?

以前のブログでもお伝えした通り、
2015年12月1日からdポイントが開始されます。
参照:「2015年12月から新共通ポイント「dポイント」が開始!

ついでに、ドコモのクレジットカード「DCMX」も、
「dカード」に生まれ変わっています。
参照:「dカードの比較・まとめ
参照:「dカード GOLDの比較・まとめ

それで、このdポイントですが、
Pontaと1:1で相互交換が可能です。

相互交換なので、Pontaはdポイントが使える範囲でも使えることになります。
なので、Pontaの使い道が増えます

具体的には、以下の選択肢が増えます。

  • ドコモの携帯料金の支払いに使える
  • dポイント加盟店(現状はローソンとマクドナルド)で使える
  • iDにキャッシュバック

メディアによっては、Pontaはdポイントに食われるんじゃないか、
のような事が書かれているところもありました。
これは、今までPontaの独壇場だったローソンが、
Rポイントや今回のdポイント参入で、使われにくくなるからのようです。

確かにそういう一面はあると思いますが、
Pontaの使い勝手は悪くなったわけではなく、
むしろ選択肢が増えて使いやすくなっているので、
特に気にする必要はないと思います。

ただ、相互交換可能にするのなら、
いっそのこと、dポイントとPontaも統合して欲しかった、
と思うのはクレ活管理人だけでしょうか。

まあ、ドコモがdポイントの名前を捨てるとは思わないので、
今後もこのまま続くとは思います。

Ponta公式アプリ「My Ponta」も新登場!

My Pontaのキャンペーン画像

それと、Pontaの公式アプリ「My Ponta」も登場しています。

Pontaをお店で使うには、物理的なポイントカードが必要でしたが、
このアプリを使えば、スマートフォンのみでOKになります。
Pontaのポイントカードは、地味にお財布を厚くしていたので、これは助かります。

使い方は簡単で、Pontaの番号でログインすると、
スマホ上にバーコードが出るので、
それをレジで読み取ってもらって使うようです。
ただ、現状だとローソンや一部のお店でしか対応していないようなので、
今後の対応に期待したいと思います。

クレ活管理人もさっそく入れておきましたが、
ゲオでは使えないので、しばらくは入れたままになると思います。

ちなみに今インストールしておくと、
30ポイントもらえるようなので、
Pontaを使っているなら入れておいて損はないと思います。

まとめ

最近は、共通ポイントが熱い戦いになってきました。

Tポイントがやはり強い状況ですが、
今回のようにPontaが強化され、Rポイントやdポイントが出てきています。
さらに2016年2月には、JREポイントという、JRの共通ポイントも開始します。

どんどん競い合ってくれれば良いサービスが生まれるので、
我々ユーザーにとっては期待していきたいです。

とりあえず今回のまとめです。

  • Pontaがリクルートポイントと統合し、「Ponta Web」が誕生した
  • Pontaはdポイントと総合交換可能なので、使い道が増えた
  • Pontaの公式アプリ「My Ponta」も登場