たまにクレ活にも質問がきますが、
公共料金や固定費は基本的にはクレジットカードで支払うことができます

クレジットカードで支払えるということは、
ポイントが付くということなので、
ほかの人よりもお得になる、ということです。

さらに還元率の高いカードにしておけば、結構な差になってきます。

今回はクレジットカード払いに対応している公共料金や固定費、
クレジットカード払いしなかった場合とどれくらい差がつくのか、
まとめてみました!

どんな公共料金をクレジットカードで支払える?

クレジットカード払いできる公共料金は結構多いです。
しかも毎月支払うことが確定しているし、
金額もある程度あるので、
これを何年間、何十年と支払い続けると結構な差になってきます。

まずは定番の光熱費です。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代

水道は地域によっては対応していないようです。
クレ活管理人の地域でも対応していません(笑)。
でも、コンビニ払いには対応しているので、口座引き落としにはせず、
後述する方法で間接的にクレジットカード払いはできています。

次は、最近重くなりがちな通信費です。

  • 固定電話代
  • 携帯電話代
  • インターネット代

インターネットが当たり前の時代になったり、
スマートフォンの普及で通信費が多くなりがちです。
その代わり固定電話を

あとはその他です。

  • 新聞代
  • NHK
  • その他サービス

この辺は昔は当たり前に支払っていましたが、
今は支払っていない人もいるかもしれませんね(笑)。

税金系はコンビニで支払えばクレジットカード払いができる

それと固定費として結構比重が高いのが税金系です。

  • 住民税
  • 固定資産税・都市計画税
  • 自動車税
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 生命保険

これらは直接クレジットカードで支払えるものもありますが、
支払えない場合もあります。

そういう場合に利用したいのがコンビニでのnanaco払いです。

コンビニではクレジットカード払いはできますが、
住民税などは直接支払えません。
なので、nanacoなどの電子マネーを利用するわけです。

nanacoにチャージするのはクレジットカードになるので、
nanaco払いということは、間接的にクレジットカード払いになります。

なので、これらの税金はnanacoコンビニ支払いをすることで、
クレジットカード払いができます。

nanacoにチャージできるクレジットカードは、こちらがおすすめです。
参考:「nanacoチャージで1%以上のポイントが付くクレジットカード

クレジットカードで支払うと年間これだけお得に!

では、これらの公共料金や固定費、税金を全部クレジットカード払いしたら、
現金払いとどれくらい違うのか比較してみます。

まずは、固定費の金額を出しておきます。

種類 支払う金額
光熱費(電気・ガス・水道) 月2万円
通信費(電話・ネット) 月1.5万円
その他 月5,000円
税金系 年間15万円
合計 年間63万円

ということで、固定費は年間63万円になりますが、
キリが良くないので、60万円として計算してみます。

毎年60万円を還元率0.5%、還元率1%のクレジットカードで支払った場合と、
現金で支払った場合で比較してみました!

支払い方法 1年でもらえるポイント 10年でもらえるポイント
現金 0円 0円
還元率0.5% 3,000円分 3万円分
還元率1% 6,000円分 6万円分

これを見て少ないと思うか、大きいと思うかは人次第ですが、
ただ単純にクレジットカード払いに代えるだけで、
これだけの金額を浮かすことができるので、
やってみて損はないと思います。

公共料金や固定費、税金は是非クレジットカードで支払いましょう!

クレジットカード払いができる家賃もある

さらに最近では、家賃をクレジットカード払いできるところもあります。

普通は家賃などはカード払いできませんが、
「レオパレス」や「いい部屋ネット」ではカード払いに対応している物件があります。

家賃は毎月支払うし、しかも金額がかなり大きいので、
できるなら家賃をクレジットカード払いできるところがいいです。

月8万円の家賃なら年間96万円で、9,600円分のポイントになります。
さっき出した公共料金でもらえるポイントよりも大きくなります!

なので、もし引っ越しを考えているなら、
クレジットカード払いのできるところを検討してみるのもアリだと思います。

クレジットカード変更時は要注意

さて、公共料金や固定費の支払いにクレジットカード払いをするのは、
ポイント的にお得ということをお話しました。

でも、欠点が1つあって、
クレジットカードを変更したり、更新があって、
カード番号が変わってしまうと、その変更手続きが面倒という面もあります。

マメな人であれば、クレジットカードで支払っている固定費をメモしておけば、
あとで変更するときは簡単になります。

それか、クレジットカードの明細を見ながら変更するのも良いと思います。

まとめ

  • 公共料金や固定費は基本的にはクレジットカードで支払える
  • 税金系もnanaco払いをすることでクレジットカード払いができる
  • 還元率1%と現金との差額は年間約6,000円

今回はクレジットカードで公共料金や固定費を支払おうという内容でした。

もし、まだ公共料金などを現金で支払っているのなら、
カード払いに変更してみませんか?
それだけでお得になります!
是非検討してみてください!