リクルートカードプラスのサンプル画像

ついにこの日が来てしまいました。

クレジットカード業界の中でもトップクラスの高還元率カードである、
「リクルートカードプラス」に改悪のお知らせがありました(泣)。。

このお知らせを見た人は多分こう思ったでしょう。
「やっぱり、いつかこうなると思った・・・」
クレ活管理人も同感です。
薄っすらと改悪の予感はしていました。

でも思ったよりも早かったです。
もう3ヶ月くらいは大丈夫かと思っていましたが、
漢方スタイルクラブカード、REXカード、リーダーズカードが改悪してから、
3ヶ月くらいでリクルートカードプラスも改悪になっています。

今回はそのリクルートカードプラスの改悪内容と、その対策について書きます。

リクルートカードプラスの2つの改悪内容

nanaco、モバイルSuicaへのチャージはポイント対象外

リクルートカードプラスの改悪内容1
公式のお知らせ:「【重要なお知らせ】リクルートカードプラスにおけるポイント加算対象の改定について

1つ目の改悪は、電子マネーのnanaco、モバイルSuicaへのチャージがポイント対象外になりました。
ポイント対象外となる時期は、2016年9月16日(金)からです。
正確には、加盟店からの売上データが9月16日以降になれば、
9月15日以前の利用でもポイント対象外になります。
なので、余裕を持って9月10日くらいまでに使うようにしておいた方が良さそうです。

リクルートカードプラスの電子マネーチャージは、
nanacoとモバイルSuicaだけだったので、
実質、リクルートカードプラスでの電子マネーチャージは、
全てポイント対象外になったことになります。

ただ、通常時のポイント還元率2%はそのまま維持ということなので、
電子マネーのチャージに使っていた人は、
別のカードを用意するだけで良さそうです。

リクルートカードプラスの本会員カード、家族カードの新規申し込みが停止に

リクルートカードプラスの改悪内容2
公式のお知らせ:「【重要なお知らせ】リクルートカードプラス、リクルートカードプラス家族カードの新規申込み受付停止について

2つ目の改悪は、リクルートカードプラスの本会員カードと、家族カードの新規申し込みの受付が停止になります。

本会員カードは、2016年3月15日(火)午前11:59までは申し込みは可能です。
家族カードは、2016年5月15日(日)までは申し込み可能です。

なお、これらはリクルートカードプラスの話で、
年会費無料のリクルートカードの方は特に変化はありません。

なので、リクルートカードプラスを持ちたいと思っていた人は、
これが最後のチャンスになってしまうので、急いで申し込んでください!

ただ、幾分か審査が厳しくなっているという噂を聞くので、
これから申し込む人は審査に通らない可能性も考慮しておいた方が良さそうです。

クレ活管理人の改悪原因予想

なぜリクルートカードプラスが今回のような改悪になったんでしょうか。
まあ、このカードの運営がキツくなってきた、ということだと思います。
やはり高還元すぎるカードは利益を確保するのが難しいんでしょうね。

今回のリクルートカードプラスが厳しくなった原因は2つ考えられます。

1つ目は、ポイントがリクルートポイントからPontaになったことです。
元々リクルートカードプラスは、
リクルート系列でしか使えないリクルートポイントだったからこそ、
この高還元率を実現できたいたのだと思います。
それがPontaになったことで、還元率2%の維持がきつくなったと思われます。

2つ目は、漢方スタイルクラブカードの改悪です。
漢方スタイルクラブカードはnanacoチャージを大量にするユーザーが多くいました。
クレ活管理人もその一人です。。
しかし、漢方が改悪されたため、nanacoチャージをする人の多くは、
リクルートカードプラスに移っています。
その影響が出たのだと思います。

今後のリクルートカードがどうなるのか予想

今後のリクルートカードはどうなるのか勝手に予想してみます。

リクルートカードプラスは今回のお知らせの通りだと思います。
ただ、新規申し込み受付停止が、一時的なものなのか、それとも永久的なものかではかなり変わります。

運営状況がよくなれば、再開する可能性はありますが、
今回のお知らせを見ると、永久的な停止だと考えた方が良さそうです。
なので、リクルートカードプラスは有効期限までの使用で終了になると思われます。

プラスではないリクルートカードの方も今後は注意が必要です。
nanacoチャージユーザーが次に標的とするのは、おそらくリクルートカードになります。
今のところnanacoチャージ用クレジットカードで高還元率順に並べると、
2%のリクルートカードプラス、1.2%のリクルートカード、1%のカード、
になるからです。

なのでリクルートカードは、基本的には継続すると思いますが、
電子マネーチャージに関しては改悪される可能性もあります。
でも、還元率1.2%なら大丈夫かな、とも思ってます。

今まで電子マネーチャージで改悪されたクレジットカードは、
還元率1.5%以上のカードだけだったので、
1.2%であれば、大丈夫な可能性もあります。

リクルートカードプラス改悪の対策

今回の改悪のお知らせを受けた、我々はどうすればよいか。
その対策を考えてみます。

新規申し込み受付停止については、
3月15日までは大丈夫なので、急いで申し込みましょう。

なのでここで言う対策は電子マネーについての対策になります。
2016年7月くらいから以下カードの申し込みを検討しておきましょう。

nanacoチャージ用のクレジットカード

まずはnanacoチャージ用クレジットカードです。

リクルートカードプラスは還元率2%でnanacoチャージできました。
その次の高還元率カードは、還元率1.2%でチャージできるリクルートカードになります。

なので、これはもう選択肢は1つしかないと思っています
リクルートカード」(年会費無料)です。
リクルートカードのサンプル画像

この理由は、2番目に高還元率というだけでなく、
リクルートカードプラスからの切り替えがスムーズにできる点もあります。

リクルートカードプラスで使っていたアカウントをそのまま使えるので、
貯まるポイントもリクルートカードプラスで使っていた時と同じように貯められます。

なお、リクルートカードの国際ブランドは、
JCB、VISAの2種類ありますがどちらでもnanacoチャージでポイントは付くので、
どちらでも大丈夫です。

ちなみにクレ活管理人は、リクルートカードのVISAを持っています。

モバイルSuicaチャージ用のクレジットカード

次にモバイルSuicaチャージ用のクレジットカードです。

こちらも選択は1つだと思っています。
「ビューカード」系です。

特に年会費が実質無料にできる「ビックカメラSuicaカード」がおすすめです。
ビックカメラSuicaカードのサンプル画像

ビューカード系は、Suicaチャージで還元率1.5%になるだけでなく、
モバイルSuicaの年会費である約1,000円が当分無料になる、という特典もあります。

貯まったポイントは、そのままモバイルSuicaにチャージできるのでかなり便利です。

ちなみに、クレ活管理人もモバイルSuicaチャージ用にこのカードを常用しています。

まとめ

改悪内容のまとめです。

  • 2016年9月16日(金)からnanaco、モバイルSuicaへのチャージはポイント対象外
  • 2016年3月15日(火)午前11:59からリクルートカードプラスの本会員カードは新規申し込み停止
  • 2016年5月15日(日)からリクルートカードプラスの家族カードは新規申し込み停止

対策のまとめです。

  • リクルートカードプラスが欲しい人は、2016年3月15日(火)午前11:59までに急いで申し込みをしてください!
  • 次のnanacoチャージ用カードのおすすめは、「リクルートカード
  • 次のモバイルSuicaチャージ用カードのおすすめは、「ビックカメラSuicaカード

リクルートカードプラスの改悪はショックでしたが、
今回の内容をしっかり確認し、今後の対策をしていきましょう!