2016年も4月を過ぎ、新生活を迎えた人もそろそろ慣れてくる頃だと思います。

そんな中、新しい学校や社会人になった人は、
ほとんどの人が新しく定期券を購入したんじゃないでしょうか?

実は定期券の購入方法によっては、得することができるんです。
そうです。
定期券の購入クレジットカードに変えるだけでお得になります。

定期券は、その学校や会社に行く必要があるので、
必ず毎月、毎年購入していくものになるので、金額も結構大きくなります。

ということで今回は、
定期券をクレジットカードで購入するお得さを知ってもらえればと思います。

定期券をクレジットカードで購入するメリット

定期券をクレジットカードで購入するメリットは2つあります。

メリット1:ポイントがたまる

メリットの1つ目は、ポイントです。
こちらがメリットの大部分を占めると思います。

特に社会人の場合はお得です。
社会人なら、電車代は基本的には会社が出してくれます。
なので、他人のお金で定期券を購入することができます。

ただ、これを現金で購入してしまっては何の得にもなりません。
他人のお金だからこそ、クレジットカードで購入するべきなんです。

そうすれば、自分は一切お金を出さずに、
ポイントだけちゃっかりとGETすることができるからです。

これと似たようなものに、飲み会の幹事があります。
飲み会の幹事は支払いを立て替えることになると思いますが、
これをクレジットカードで支払えば、その分ポイントがお得になります。

ただ、飲み会の場合は不定期になるので、定期的にはできません。
また、毎回自分が支払えるとも限りません。
でも、定期券の場合は、不定期な飲み会と違って、
毎月・毎年のように定期的に支払いがあるので、
安定的にポイントをGETすることができます。

これを逃すのは非常にもったいないです!

メリット2:立て替えの手間や負担が減る

メリットの2つ目は、立て替えのしやすさです。

これは、定期代が高い人ほど恩恵が高いです。
実はクレ活管理人も定期代が高額だったので、かなり助かりました。

定期券は、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月とあり、
だいたいの会社が6ヶ月定期の購入になると思います。
6ヶ月となると、定期代が10万を超える人も少なく無いと思います。
ちなみにクレ活管理人は20万を超えていました。

それなのに、定期代の支給はひと月遅い場合があります。
例えば、4月から定期券を購入する必要があるのに、
その定期代の支給は、4月25日、というような感じです。

この場合、どうしても自腹で立て替えておく必要が出てきます。
定期代が安い人はさほど問題にならないと思いますが、
クレ活管理人のように結構な金額の人は、
お金を下ろしたり、など色々と手間がかかります。
さらに、お金の無い時期だったりすると、定期代の用意だけでも大変だったりします。

こういう場合にクレジットカードが役に立ちます。

クレジットカードは後払いになるので、現金が今なくても問題ありません。
本当は現金が無いのにクレジットカードで購入するのは、
あまり良くはありませんが、
今回の場合は、定期代が後で入ってくる保証もあるので、問題ありません。

このように、定期券をクレジットカードで購入することで、
現金には無いメリットがあります。
では、実際にどれくらいポイントが貯まるのか、
色々なパターンで計算してみましょう。

定期券をクレジットカードで買った時に貯まるポイント

では、実際に定期券をクレジットカードで買うと、
どれくらいポイントが貯まるのか見てみます。

といって、定期代や使うクレジットカードによって変わってくるので、
いくつかのパターンを表にしてみます。

1年間の定期代 還元率0.5% 還元率1% 還元率1.5%
5万円 250ポイント 500ポイント 750ポイント
10万円 500ポイント 1,000ポイント 1,500ポイント
15万円 750ポイント 1,500ポイント 2,250ポイント
20万円 1,000ポイント 2,000ポイント 3,000ポイント
25万円 1,250ポイント 2,500ポイント 3,750ポイント

当然ですが、定期代が高く、高還元率なクレジットカードを使う人ほど、
ポイントが貯めやすくなります。

1年間で上記のポイントが貯まるので、
これを何十年か積み重ねていけば、結構大きな金額差になっていきます。

定期券をクレジットカードで購入するデメリット

では、デメリット面も見ていきます。

デメリットは何と言っても、めんどくさい、というところです。
ただこれは、初回に限ります。

何をするにしても、初めてやる場合、
色々と調べたり、クレジットカードに申し込んだりと、手間が発生します。
この壁のせいで、なかなかクレジットカード払いに踏み切れない人も多いと思います。

でも一度この壁を乗り越えさえすれば、後は簡単です。
いつもと同じようにクレジットカードで購入するだけなので、
こうなってしまえば、現金で購入するよりも簡単になると思います。

クレ活管理人は、デメリットよりもメリットの方が大きいと思ってます。
簡単に定期的なポイント獲得ができるようになるので、
できればクレジットカードでの定期券購入をおすすめします。

定期券をクレジットカードで購入する注意点

ただ、1点注意があります。

定期券をクレジットカードで購入する決意をしたとしても、
それができない場合もあるからです。

と言うのも、鉄道会社によってくるんです。

鉄道会社によっては、以下の制限が出てきます。

  • 使用できるクレジットカードが制限されている
  • クレジットカード自体が使えない鉄道がある

1つ目の使用できるクレジットカードが制限されている、というのは、
使えるカードがその鉄道会社のものに限るような場合です。
この場合、その鉄道会社のカードを使うしかありません。

2つ目の場合は、残念ながら諦めるしかありません。

なので、まずは自分が使っている鉄道会社を調べてみてください。

まとめ

今回は、定期券をクレジットカードで購入するメリット等を書きました。

  • メリット:毎月・毎年購入する定期券をクレジットカードにすれば、ポイントがコンスタントに貯まる
  • メリット:銀行からお金を下ろす手間などが不要になる
  • デメリット:最初やり方を調べる手間が発生する
  • 注意点:鉄道会社によっては使えるクレジットカードが制限されている

今まで現金で定期券を購入していた人にとっては、
クレジットカードで購入する方法などを調べる手間が出てきてしまうので、
最初は面倒かもしれません。

ただ、最初だけやり方さえわかってしまえば、
後は同じことをするだけになるので、
むしろ現金よりもクレジットカードで購入する方が楽になります。

もしクレジットカードで定期券を購入しようと思ってくれた人がいたら、
まずは自分の「鉄道会社 クレジットカード」のように検索して、調べてみてください!