つい先日の4月20日、久しぶりにイオンに行きました。

クレ活管理人は寒さが苦手なのと花粉症が嫌だったので、
1~3月は極力外に出ない生活をしていました。
なので、久しぶりの外出になります(笑)。

なぜこの日にイオンに行ったのかというと、
20日はお客様感謝デーで5%オフになるからです。
色々まとまった買い物をする必要があったので、20日にしました。

それでこのお客様感謝デーの5%オフですが、
イオンカードがあれば5%オフになります。
ただ、未だに色々なところで間違った情報が書かれているのを見ます。

ということで、今回はせっかくイオンに行ったので、
5%オフに関するよくある2つの間違いについて、
証拠のレシートを見ながら解説したいと思います。

イオンカードの5%オフによくある2つの間違い

イオンカードで支払えば5%オフなのは間違いないのですが、
イオンカードの提示について間違った情報をよく見ます。

  • イオンカードを見せて、他のカードで払っても5%オフになる
  • イオンカードで支払わないと5%オフにならない

1つ目は、イオンカードを提示さえすれば、
他のクレジットカードでも5%オフになるというものです。
2つ目は、イオンカードで支払わないと割引にならない、
というものです。

どちらも100%の間違いではないんですが、正確ではありません。

なので、イオンカードを提示した後、
5%オフになる条件を正確に調べてみました。

イオン直営店と専門店とは?

まず念のため、「イオン直営店」や「専門店」の意味を書いておきます。

イオンは大型のショッピングモールなので、
自社だけでなく、他社のお店もあります。

その内、自社のお店をイオン直営店、
他社のお店を専門店、とここでは言うことにします。

5%オフの法則1:イオン直営店ならイオンカード提示後は現金のみ有効

1つ目の5%オフ法則は、
イオンカード直営店ならイオンカード提示後は現金のみ有効です。

つまりイオンカード提示後は、
イオンカードか現金での支払いなら5%オフになる、ということです。
他のクレジットカードでは決して5%オフになりません。

以下のレシートを見てください。

イオンでのレシート1

重要なのは、使ったクレジットカードと5%オフの部分です。
イオンカードを使ったので5%オフになっているのがわかります。

念のため、レジの人に聞きましたが、
イオンカードを提示だけの場合は、現金のみ5%オフになり、
他のカードでは5%オフにならないということも確認しました。

5%オフの法則2:専門店ならイオンカード提示後、別のカードでも有効

続いて2つ目の5%オフ法則は、
専門店ならイオンカード提示後、別のカードでも有効なことです。

つまり、専門店であれば、
イオンカードは提示さえすれば5%オフになるということです。

以下のレシートを見てください。
(久しぶりの外食なので贅沢しました。)

イオンでのレシート2

イオンカード以外で支払っているのに、5%オフになっています。
ちなみにこの時に使ったカードは、「リクルートカードプラス」です。

なお、一部の専門店では、
お客様感謝デーでも5%オフにならないお店もあります。
こういうお店はイオンカードで支払っても5%オフにならないので、
今回は除外しています。

イオンでの5%オフまとめ

これらの2つの法則を含めて、5%オフについてまとめてみます。

5%オフになる法則としては、以下になります。
前提として、お客様感謝デーでの支払いです。

  • イオンカードで支払えば5%オフになる
  • 直営店なら、イオンカード提示後、現金なら5%オフになる
  • 専門店なら、イオンカード提示後、他の支払い方法でも5%オフになる

これらを表にしてみると以下のようになります。

支払い方法 イオン直営店 イオン専門店
イオンカードで支払い
イオンカード提示後、現金払い
イオンカード提示後、他カード払い ×

以上から、特に専門店で買い物をする時は、
イオンカードを提示して他のクレジットカードで買い物をするのがおすすめです。
そうすれば、5%オフになるだけでなく、
メインカードのポイントも貯めることができるからです。

今後のイオンでの買い物で、是非ご活用ください!