ネットを見ていると面白い記事がありました。
「大学の研究で判明!クレジットカードが向かないのは○○な人」

いかにもクレ活管理人を釣るかのようなタイトルで(笑)、思わず読んでしまいました。
心理学に詳しい人が書いた記事で、
心理学的な観点から書かれてあったのが面白かったです。

その影響で、クレジットカードに向かない人についてネットで色々調べたところ、
だいたい同じ事が書かれてありました。

また、クレ活管理人も最初は誤った使い方をしていた経験もあるので、
実体験からクレジットカードに向かない人もわかります。

ということで、「クレジットカードに向かない人」について、
ついつい色々と調べてしまったので、まとめてみることにしました。
クレ活管理人の観点、ネット観点、心理学観点の3つの観点から、
クレジットカードに向かない人を見ていきたいと思います。

クレ活管理人観点:お金がないけど、欲しいものが多い人

クレ活管理人が考えたのが、「お金がないけど、欲しいものが多い人」です。
こういう人は、クレジットカードは持たない方が無難です。

20代前半の社会人3年未満くらいの人に当てはまると思います。
社会人になり自立すると、自分で稼いだお金を自由に使えるようになるので、
今まで我慢してきた物を買うことができるようになります。
すると、これが非常に気持よく楽しいです。
ストレス発散にもなったりします。

そんな中でクレジットカードを持ってしまうと、大変なことになります。
最初はちょっとずつ使う感じになると思いますが、慣れていくと危険です。
現金だと値段が高い物を買ったら、
次の給料まで我慢する必要がありましたが、
それがクレジットカードだと、高い物を連続で買うこともできるんです。

こういうのが続いていくと、やがては支払金額が大きくなり、
リボ払いを使うようになったり、良くない方向に進んでいきます。
さらにエスカレートすると、ボーナスもあるから大丈夫、
ということで消費者金融まで手を出したりし、
どんどん欲しい物を買ってしまうこともあります。

実はこれと全く同じ経験をしたのがクレ活管理人で、
クレジットカードを使い慣れてきて、リボ払いを使うようになり、
最終的には消費者金融まで行くというコースを歩みました(笑)。
当時、ボーナスが入るから大丈夫、先行投資だ、
と言い聞かせていたのは良い想い出です。

社会人になり自立すると、
色々と自由になり解放感を覚える人も多いと思います。
そうなった反動で今まで我慢していたものを全開放してしまうと、
このようにクレジットカードを限界以上に使い過ぎてしまうことになります。

なので、今まで欲しい物を色々と我慢していた人は、
カードを持つのは少し待った方がいいかもしれません。

ただ、最近だとクレジットカードが無いと使えないサービスもあったりするので、
そのサービス専用にカードを使うとか、
プリペイドカードやデビットカードを使うのも防止策として良いと思います。

ネット観点:今いくら使っているか把握できていない人

次にネットでよく見た意見です。
それは、「今いくら使っているか把握できていない人」です。

今いくらカードを使ったのか把握していないと、
カードを使い過ぎてしまう可能性が上がります。

現金はサイフの中身を見ればすぐにわかったり、
そもそも買えないという状況が発生するので使い過ぎることはありませんが、
クレジットカードだと翌月や翌々月の引き落としになるので、
現在の状況をすぐに把握することが難しいです。
そのため、目の前に欲しい物があったりすると、ついつい買ってしまいがちです。

家計簿まで付けなくてもいいとは思いますが、
Web明細を定期的に見る癖は付けておく必要があります。
Web明細を見れば、現在どれくらい使っているのかわかるので問題ないと思います。

最近では、スマホのアプリでお金の管理に便利なものが増えてきました。
こういったアプリを利用することで、今いくら使っているのか、すぐに把握できるので、
使い過ぎが怖い人は、こういう対策をした方がいいと思います。

また、アプリについては近いうちにクレ活で特集したいと思います。

心理学観点:心理的な健康度が低い人

最後は心理学的な観点から見ていきます。

イギリスにあるレスター大学のサラ・ブラウンの調査で、
心理的な健康度が低い人ほど、クレジットの負債額が多いということが分かりました。

つまり、心理的な健康度が低い人は、クレジットカードには向かないということです。

この心理的な健康度、というものがちょっと専門的な感じはします。
クレ活管理人的には、日々に満足していない人、という解釈をしました。

日々に満足していなかったり、ストレスがあると、
それを解消するために、買物に走ったりします。
自分が欲しいものを買うことで満足感がアップしたり、
ストレス解消になるので、使い過ぎてしまうということにつながります。

これは、クレ活管理人の昔の状態と同じとも言えますね。

さらに上記から、満足感を得たい時やストレス解消をする手段が買物
という人もかなり注意が必要だと思いました。
なので、もし当てはまる人であれば、
何かストレス解消となる別の趣味などがあれば、良いと思います。
お金を使う以外の方法で、満足感を得られれば使い過ぎることも少ないはずです。

まとめ

クレジットカードに向かいない人はこんな人達でした。

  • お金がないけど、欲しいものが多い人
  • 今いくら使っているか把握できていない人
  • 心理的な健康度が低い人

もしあなたがこれらに当てはまり、
現在カードを使い過ぎているという実感があるなら、
一度、振り返って何かしらの対策を取った方がいいと思います。