今はもはや、複数のクレジットカードを持つのは、
当たり前の時代になってきました。

クレジットカード自体も基本的には自社サービスに強いカードが多いので、
色々なお店を使う人は自然とカード枚数も多くなっていきます。

カード枚数が増えると、
すべてのクレジットカードを持ち歩くのが難しくなってきます。
また、そもそもカード自体は使わず持ち歩く必要のないカードもあります。

そうなると、家にクレジットカードを置きっぱなしにするようになります。
クレ活管理人もこんな感じで家の引き出しの中に保管しています。
クレ活管理人の引越し前のカード置き場

最近、家を引っ越しすることになったので、
今回はこのカード入れについて整理し、その際に色々調べました。
すると、家での保管する場合は注意点が色々あることがわかりました。

なので、今回は家でのクレジットカード保管方法についてです。

家に置くだけの保管用クレジットカードになるいくつかのパターン

まずは、家に置くだけでOKの保管用クレジットカードのパターンを順に見ていきます。

たまにしか使わないカード

例えば、たまにしかイオンにいかない場合、
イオンカードは普段からずっと持ち歩く必要はなく、
普段は家に置いておき、使う時に持っていくという使い方になります。

観賞用カード

最近はアイドルやアニメのカードが増えてきました。
そうなってくると観賞用というか、コレクションとして欲しくなりますよね。
クレ活管理人もそういうカードを持ってます。
こういうコレクション的なカードは一切使いたくない、と思う人は多いし、
解約後にも保管しておきたい、という人もいると思います。
そうなると、家の中で保管する確率がかなり高いカードになります。

旅行傷害保険用のカード

クレジットカードには、海外と国内の旅行傷害保険が付くことがあります。
この保険が自動付帯する場合は、
カードを保持しているだけで効力があります。
なので、サイフで持ち歩く必要がなく、
家の中に置きっぱなしでOKということになります。

その他保険用カード

クレジットカード会社の中には、
一般的な保険を販売しているところもあります。
月額数百円で、個人責任賠償保険などに入れたりします。
ただ、入る条件としてクレジットカードを持つことが必要です。
そうなると、使わないカードを1枚持つことになり、
家での保管というパターンになりがちです。

Suica等のオートチャージ用カード

これはクレ活管理人もよく利用しています。
Suicaにオートチャージ設定すると、
クレジットカードからチャージする必要がなくなるので、
カード自体は持ち歩く必要がなくなります。
そうなると、やはり家での保管、ということになります。

このように、一例を挙げただけでも色々なパターンで、
家に保管することがあります。
続いて、家で保管する場合、注意するべき対象を考えます。

泥棒よりも注意しないといけないのが身内

では、家でクレジットカードを保管する場合、
誰に注意するべきでしょうか?

まず最初に思いつくのが泥棒ですよね。
ただ、泥棒を警戒するとなると、カードの保管場所や保管方法というか、
家自体のセキュリティの話にもなってしまいます。
なので今回は、あくまでもカードの保管場所や保管方法という点で考えます。

次に実は泥棒よりも注意しないといけない人物がいます。
まずはこのグラフを見てください。

これは、オンラインゲームで子供に勝手にカードを使われた相談件数です。
少し古いデータですが、増えているのがわかります。
最近は注意喚起されていたりしますが、
それでも未だにこういった相談はあるようです。

なので、最も注意するのが、
一緒に住んでいる子供や孫、身内になります。
泥棒に遭う確率よりもはるかに高いと思われます。

やはりクレジットカード保管場所は金庫がベスト

これらを考え、クレジットカードの保管場所を考えると、
やはり「金庫がベスト」という結論になります。
もしくは、鍵付きの引き出しとかですね。
ちなみに鍵付きの引き出しというのはワゴンというもので、
よく会社の机下にあるようなこういう奴です。

鍵付きのワゴン

あとは、子供の手が物理的に届かないような高い場所というのもありますが、
これはあまりおすすめしません。
ゲームをするような子供は椅子なりを踏み台にして平気で持っていけるので、
あまり意味がないと思います。

すごい良い隠し場所があればそこでもいいかもしれませんが、
やはり一番は、鍵がある金庫やワゴン、になります。
そうすれば、一応泥棒対策にもなります。

クレ活管理人の家にはどちらもなかったので、
引っ越しした時に、多分鍵付きのワゴンを買うと思います。
ただ、ワゴンだとおそらくピッキングに弱いので、
総合的に見ると、やはり金庫がおすすめです。

クレ活管理人の家には金庫で保管するようなものは他にないので、
ワゴンでいいかな、という結論です。
(収納的にも欲しいし)

クレジットカードの保管方法にもいくつかの注意点あり

クレジットカードの保管場所は決まりましたが、
あとはいくつか保管方法に注意があります。

クレジットカードは裏面を見ると磁気ストライプがあります。

実はこの磁気ストライプは、磁石が近くにあると、
壊れてしまう可能性があるようです。
また、他のカードの磁気ストライプとも重ねると、
影響を受けてしまい、壊れることもマレにあるようです。

だから、以下の様なことも、本当は良くないです。

  • 磁気部分を他のカードと重ねている
  • サイフの1つのポケットに複数のカードを入れている
  • カードケースに一気に入れている

などです。

なので、カードを重ねて保管する時は、
可能なら上下逆さまにして、磁気部分が重ならないようにするのが一番です。

ただ、クレ活管理人自身は、割りと適当に管理してきましたが、
こういった不具合は起こったことがありません。
また、最近はスライドするタイプの磁気ストライプよりも、
差し込むタイプのICチップを使った支払い方法が主流になってくるので、
あまり気にしなくても良いと思います。

気になる人は、一応上下逆さまにする等、
磁気ストライプ同士がくっつかないようにすればOKです。

まとめ

  • クレジットカードを家に保管するなら金庫がベスト。次点で鍵付きのワゴン等。
  • 注意するのは泥棒だけでなく、子供や孫などの身内
  • クレジットカード保管時は、磁気ストライプが重ならないようにする

クレジットカードを家で保管する場合は、上記を注意すればOKです!