前回のブログでもちらっと書きましたが、
実はクレ活管理人は9月上旬に引っ越す予定があります。
(今より栄えている所に移るので、
今後はより具体的なクレジットカード情報を検証できそうです)

できるだけ早く見積もりを取った方が、
引っ越し費用が安くなるかもしれないと思い、
物件を決めたその日の内に、
よくある「引越し業者一括見積もりサービス」に登録しました。
クレ活管理人が使ったのはこちらのサービスです。
(6月のことです)

今回はケチなクレ活管理人が引越し一括見積もりサービスを利用し、
約54%の値引きに成功した事例をご覧ください!
しかも証拠の見積書の写真付きです。

クレジットカードのサイトに何で引越しについて書いているんだ?
と思う人もいるかもしれませんが、
実は値引き交渉をしていく中で、
クレジットカードの存在が1つのキーポイントになっているのに気付きました。

なので、今回はクレ活管理人の引越し一括見積もり体験記と、
それと関係するクレジットカードについてシェアしたいと思います。

引越し一括見積もりサービスの体験記

まずは、実際に引越し一括見積もりサービスを使った体験です。

6/26(土)深夜

その前に、引越し一括見積もりサービスの口コミを少し調べました。
すると、中にはサービスに登録した何分後くらいに、
猛烈に電話が来る、というようなことが書かれてあったので、
多少は覚悟して登録してみました。

ただ、クレ活管理人が登録したのが、
土曜日の24:48でした。(日曜日のAM 0:48)

まさかこんな時間に電話は来ないだろうと思っていましたが、、
さすがに電話は来ませんでした(笑)。
代わりに、メールが来ました。
最も早かったのが、25:10です。
22分で簡単な見積もりが来ました。
そして続々と、25:11、25:12、翌日AM8:02、とメールが来ました。
各社ともにすごいやる気を感じました。
ただ、全部で5社から来るようなことが書かれていましたが、
1社からは全くアプローチがありませんでした。
聞いたことの無い業者だったので、最終的にそこは完全に無視しています。

6/27(日)昼間

それで翌日の日曜日、AM11時以降に電話のラッシュが来ました。

携帯の着信履歴の内、0120の番号を数えたら20回分ありました(笑)。
これはクレ活管理人が電話に出られなかったのもあります。
ただそれでも、猛烈な電話があったということはわかると思います。

それで、続々と見積もりの日程を決めていきます。
早い業者だと、その当日でもOKでした。(しかも2社)

一応注意したこととしては、
引越し業者がバッティングしないように時間調整はしました。
そして、4社の見積もり日がこの日の内に決まりました。

引越し見積もり日当日1

この日は2社からの見積もり日でした。
13時からと、15時からの2社です。

事前にここの一括見積もりサービスの会社から、
「引越し交渉術」のようなPDFファイルをもらっていたので、そのとおりに実践しました。
そこに書いてあったことは、
「一括見積もりサービスを利用していることを言うこと」
「即決はせず、全部の見積もりが出てから決めること」
ということでした。

見積もりの際には、色々な営業トークがあり、
特にその中でどの業者にもあったのが、
「今すぐに決めてほしい」ということを言ってきます。
「その代わり、お値引きしますので」という決まり文句も一緒に。

なので、それに対する返しはマニュアル通り、
「いえ、一括見積もりを使っているので、
一旦全部の見積もりが出てから決めます。」

と回答しました。

正直なところ、引越しの相場は素人にはわからないと思います。
なので、クレ活管理人も出てくる値段が高いのか安いのかわかりませんでした。
ただ、2社目になると、1社目と比較できるので、
段々と相場観が養われていきます。
まあ、相見積もりは基本ですよね。

ちなみに1社目は約13.1万円でした。

2社目の時は、1社目よりも安い金額が提示されました。
約10.8万円です。
ちなみにこれは、クレ活管理人から「もっと値段下がらないの?」とか、
「あなたに決められないなら、今上司に相談してよ。」とか、
色々と値下げ要求をしていった結果です。
値下げ交渉も基本ですね。

最終的に、ここまで値段が下がるんだ、
とちょっと引越し見積もりという当初の目的とは別に、
どこまで値段を下げられるんだろう、
という純粋な興味も湧いてきました。

引越し見積もり日当日2

この日は1社来ました。

さすがに3社目となると、内容を聞くのは面倒なので、
1社目と2社目の名前を出して、
「これらの会社と同じ品質にしてほしい」ということを言いました。
例えば、家具は必ず運ぶ前に拭いてほしい、とか、
靴下は履き替えて欲しいとかです。

一部の業者はこういったサービスをネットにも公開していますが、
他の業者には書いていないことがあります。
それでも、言っておけばやってくれるようなので、
結局は、引越しのサービスレベルは同じになるようです。

それで値段ですが、やはり2社目よりも安い値段を期待します。

すると、約8万円の値段が出ました。

この業者は安いと有名だったので、期待通りです。
そこでいつも通り値下げ交渉をしてみたところ、
約7.1万円まで値下げすることができました。

この業者はかなり安いと思ったので、
もうクレ活管理人の中ではこの業者にすることに決めていました。

なので、ここで最後の切り札として、
「もっと頑張れませんか? 5万円切れば即決します。」
と鬼の一言。

これに対して引越し業者は上司と連絡し、最終的には5万円切りました!

正確には、純粋な引越し代金のみです。
クレ活管理人は別途エアコンの脱着を予定していて、
この値段が約1.1万円します。
エアコン部分は外注で値下げは無理なので、この部分は別途値段がかかります。

なので、トータルとしては約6万円ということで決着が付きました。

ちなみに4社目は断りの電話の時に一応探りをいれました。
「4トントラックの作業員3~4名で、5万切れますか?」
と聞いた所、その値段は無理ですね、と言われたので断りました。

最終結果!約13万円が約6万円と、54%も割引になった!

今回の引越し見積もりサービスを使った感想としては、
結果的に、54%オフ、約7万円も節約できたので、
かなり満足度が高かったです。

では、証拠の見積書の写真です。
まず、一番高かった1社目の見積書です。
引越再業者1の見積書

これが最終的に決めた業者の見積書です。
引越再業者2の見積書

ちなみに、最後の業者では、
通常は有料オプションの「害虫駆除サービス」を無料で付けてもらいました。
有料だとだいたい3000円します。

といっても、内容はトラックの中でバルサンをたくだけ。
なので、「こちらでバルサン用意するからやってよ」と押したら、
案外あっさりと、「いいですよ」と、見積書にもきっちり書いてくれました。

後日談

当初、エアコンは1台の脱着を予定していましたが、
結局やめることにしました。

というのも、持っていく予定のエアコンは、
寝室のエアコンなのですが、まず使用頻度が低いです。

最近暑かったので久しぶりにエアコンを付けると、
色々と不満がありました。
風が気になって寝にくかったり、
エアコン自体の光るランプがまぶしかったり、
音がややうるさかったり、と、
寝る部屋には合わないエアコンでした。

なので、結局はエアコンは持っていかず、
お金に余裕が出来た時に、寝室に合うエアコンを新しく買うことにします。

エアコン脱着がなくなったので、
最終的には引越し費用の総額は5万円を切る、48,980円になりました。

以上がクレ活管理人の引越し一括見積もりサービス体験記でした。

引越しの値引きが限界かどうかの1つの判断にクレジットカードが有効!

それで、ここからが本題ですが、
いくつかの業者との見積もりの打ち合わせの中で、
ある1つの事実がわかりました。

ご存知だと思いますが、
クレジットカード会社は加盟店から手数料を徴収します。

例えば、1万円をクレジットカードで買うと、
お店は1万円が丸々入るわけではなく、
その内の約5%をクレジットカード会社に手数料として収めるので、
9500円にしかなりません。
なので、お店からすれば現金の方がお得なワケです。

これは引越し業者も同じことが言えます。
なので、限界まで値引きをしている場合、
「このお値段だと現金のみとなります」
と言われるはずです。

一応、「クレジットカードはダメですか?」と聞いたところ、
「クレジットカードだと手数料取られちゃうので、、、」
という話も聞けました。

なので、引越価格を限界まで値下げをしているかどうかは、
クレジットカードで支払える状態かどうか、
が1つの目安になります。

「クレジットカードOKです。」と業者が言ってきたら、
それはまだ値下げが可能、と言っているようなものです。

で、ここで気付いた人はいるかもしれませんが、
この見積書の左上を見てください。

引越再業者2の見積書

カード払いでJCBと書かれています。
だから、実はもっと値下げできた、ということになります。

当時、クレ活管理人はこの事実には気付いていました。
でもカード払いの方が良かったし、思った以上に値下げできたので、
「まあいいか」と思ってしまい、特に指摘はしませんでした。

ただ、今この記事を書いていて思ったのが、
「まだまだ甘かった」と思ってます(笑)。
もっと値下げできたのに、それができなかった、と思うとちょっと悔しくなります。

でもカード払いができるのも、それはそれで便利ですし、
ポイントも付くのでそこまでデメリットじゃありません。

まとめ「引越し一括見積もりサービスで最安値を目指す3つの極意」

最後に、クレ活管理人が学んだ引越し一括見積もりサービス、
最安値の極意を書いておきます。

  • 一括見積もりサービスを利用していることを言う
  • 即決はせず、全部の見積もりが出てから決める
  • 最初に「支払いはクレジットカード払い希望」と言い、見積もりが出た後に現金にしてもらう

上2つは、体験記で書いた通りです。
最後の1つですが、
今回クレ活管理人が身を持って体験した極意になります。

これはどういうことかというと、
まず最初に、「クレジットカード払いが希望」と言っておきます。

これには理由があります。
引越し業者は値下げ要求されることを予想しているので、
あらかじめ値下げ材料を用意してから来ます。
その1つに、「クレジットカードを現金にすることによる値下げ」もあります。

だから、あらかじめその値下げカードをこちらから封印します。
そうすると、引越し業者はそれ以外の値下げ材料を使うしかありません。
で、できるだけ値下げをしてもらって、
これ以上無理そうだな、というところまで交渉します。

そして一旦見積もり金額を出してもらいます。
ただ、その値段には納得せず、もう少し粘ります。
粘った後は、おそらく見積金額はこれ以上は変わらないので、
ここで「現金払いにすれば値段は下げられるか?」、と切り出します。
すると、さらに値段を下げてもらうことが可能なはずです。

こういう手順で交渉すれば、限界まで最安値を狙うことが可能です。

今回の引越しの事例のように、
クレジットカードの仕組みを理解していれば、
限界まで値引きをしているかどうか、の目安になります。
引越しの時はもちろんですが、
値下げ交渉にかなり使えるテクニックなので、是非活用してみてください!

ちなみに、クレ活管理人が使った、
引越し一括見積もりサービスはこちらです。