今回は、以前のブログでもちょっと触れた、
クレ活管理人おすすめのお金管理アプリを紹介したいと思います!

紹介するアプリは3つで、
Android、iPhoneの両方に対応しています。

特にクレジットカードの使い過ぎを気にしている人にとっては、
かなり効果のあるアプリになるので、
是非使ってみてください!

それでは、紹介していきます。
ちなみに、すべて無料で使えるアプリ(一部機能に有料あり)です。

クレジットカード管理専用アプリの「CRECO」

まず最初に紹介したいのが、完全無料で使える「CRECO」です。

このアプリは、クレジットカードの専用アプリで、
複数のクレジットカードの利用明細をまとめて見ることができます。

いつ、どこで、いくら、をどのカードで使ったのかがひと目で分かるので、
お金の使い過ぎ防止にピッタリです。

クレ活管理人的に一番オススメしたいアプリです!

まず画面はこんな感じです。(Androidです。)

CRECO画面1

カレンダー形式で表示されるので、
いつ、いくらクレジットカードを使ったのかがすぐに分かります。
画面下側には詳細が表示されます。

クレ活管理人が登録しているクレジットカードは3枚で、
この月は2枚のクレジットカードを使っています。
なので、緑の丸と青の丸の2種類があり、
どっちのクレジットカードを使ったのかがわかると思います。

例えば、8月10日に何に使ったんだろうと見たい場合は、10日をタップします。
すると、すぐ下に10日の詳細が表示されます。

CRECO画面2

10日は電気代だったようです。

基本的な使い方はコレだけなので、非常に簡単!!
家計簿とかってややこしいイメージがあると思いますが、
めちゃくちゃシンプルで使いやすかったです。

CRECOではさらに、クレジットカードの請求書も見ることができます。

CRECO画面3

口座引き落とし日と請求金額がきっちり書いてあるので、
残高が大丈夫かどうかの確認もしやすいです。
また、詳細な明細も表示されているので、
不正利用がないかのチェックもすぐにできます。

そして、これだけでも非常に優れているアプリですが、
CRECOはさらに独自のポイントが貯まります。

CRECO画面4

このポイントは特に何かするわけでもなく、
クレジットカードを登録して明細を毎月自動取得するだけで、勝手に付くポイントです。
実質何もせずにお金がもらえるような状態なので、かなりお得です。
ポイントはAmazonギフト券と交換できるので、使い道としても問題なさそうです。

CRECOは、クレジットカードに特化しているアプリなので、
非常に使いやすく、ポイントも付くので、
クレ活管理人的には必須アプリの1つになりました。

高機能な家計簿アプリ「Money Forward」

次に紹介するのが「Money Forward」(マネーフォワード)です。

マネーフォワードは、クレジットカードの管理はもちろん、
銀行口座、電子マネーなどのお金をすべて一元化して管理することができます。

機能としては、食費や光熱費などを自動で分類してくれたり、
レシートを写真に撮るだけで入力が完了したりと、
家計簿の面倒な部分が簡単になっている感じです。


マネーフォワード画面

上記画面はマネーフォワードのメイン画面です。
全部の銀行口座に入っている金額を総資産として表示していたり、
今月の収入、支出、収支がすぐにわかったり、
その内訳として、食費などの割合もグラフで分かります。

クレジットカードだけでなく、銀行口座の管理も一緒にしたい、とか
家計簿アプリを探している、という人におすすめです。

ただ、使っていて思ったのが、
高機能なのでちょっと使い方がわかりにくかったというか、
ちょっとごちゃごちゃした感じがありました。

基本的には、銀行口座やクレジットカードを登録すれば、
自動で取得してくれるので、それを見るだけでもいいと思います。
さらに活用したい人は、レシートを写真で撮るなど、やっていけばいいと思います。

クレ活管理人は面倒くさがり屋なので、レシート入力は無理でした(笑)。
クレジットカードに加え、銀行口座の残高も確認する、
という使い方になっています。

シンプルな家計簿アプリ「Moneytree」

最後に紹介するのが「Moneytree」(マネーツリー)です。

(このアプリは画面キャプチャができませんでした。)

こちらもマネーフォワードと同じで、
クレジットカード、銀行口座、電子マネーの総合的な管理ができます。

マネーフォワードよりもシンプルな作りになっている印象ですが、
機能面ではほぼ同じな感じでした。

こちらの方が画面や使い方がシンプルなので、
色々設定をいじるのが面倒な人にとっては、こちらの方が合うと思います。

クレ活管理人も使ってみて、マネーフォワードよりは合う感じがしました。
特に使い方もなく、一度設定したら、
一覧で表示される銀行口座の金額やクレジットカードの請求額を見るだけなので、
特に難しくはなかったです。

クレジットカードだけでなく、銀行口座も管理したい人は試してみてください。

上記アプリを3つ入れた時に感じたデメリット

これら3つのアプリに共通するデメリットです。

まず、バッテリー持ちが悪くなりました。
これは、銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取得するため、
バッテリーをより多く使うようになったのだと思います。
銀行口座やカードの枚数が多い人ほど、バッテリーを食うと思われます。

次に、認証が面倒です。
CRECOでは発生していませんが、マネーフォワードとマネーツリーでは、
銀行口座やクレジットカードの認証が発生し、
同期する度に、毎回のようにパスワードを入力したりと、かなり面倒でした。

ちなみにセキュリティ面を気にする人もいると思いますが、
パスワード設定ができるので、特に問題ないと感じました。

まとめ:結局クレ活管理人が使っているアプリは?

今回は、3つのクレジットカード(お金)管理アプリを紹介しました。

ただ、結局クレ活管理人が使っているのは「CRECO」になりました。

やはり、クレジットカードの管理に特化していて、
シンプルで使いやすい点が気に入りました。
さらにポイントも付くので、お得です。

マネーフォワードとマネーツリーは、
悪いアプリというわけではなく、
クレ活管理人的には家計簿というジャンルは合わず、
シンプルにカード明細だけを見たかったので、使わなくなりました。

ということで、

  • クレジットカードの使い過ぎを何とかしたい
  • 今月支払う金額をいつでも知りたい
  • パソコンからいちいち明細を見るのが面倒

のどれかに当てはまる人なら、
クレジットカード管理専用アプリのCRECOがおすすめです!

クレ活管理人も使っているので、是非試してみてください!!