マイナス金利という言葉は聞いたことがあると思います。

通常は銀行にお金を預けた際に利子をもらえますが、
マイナス金利の場合、逆に利子を支払う必要が出てきます。

これは、我々一般人が支払うのではなく、
銀行が日銀に対して利子を支払うことになります。
ただ、そうなると銀行がきつくなるので、
どうしても銀行の普通預金や定期預金の金利を下げるしかなくなります。
そして現在、銀行の預金などの金利は非常に低い状態になってしまっています。

一方で、クレジットカードは、
還元率1%が安定して出る時代になっています。

普通預金の金利とは別物ではありますが、
クレジットカードは今のマイナス金利状態では、
非常にお得と言えるんです。

なので今回は、普通預金に比べて、
クレジットカードがどれくらいお得なのかを検証してみたいと思います。

普通預金をした場合

まずは普通預金の場合です。

メガバンクの金利を調べると、
普通預金が0.001%、定期預金が0.01%でした。

これは100万円を1年間預けたとして、
普通預金ならわずか10円
定期預金でも100円
しか増えることはありません。

定期預金だと100万円も塩漬けにしておきながら、
増えるのがたったの100円だと、
預けるのがちょっとバカらしくなってしまいますね。

ちなみに、マイナス金利の前は、
普通預金の金利は0.02%でした。
それが今回のマイナス金利を受け、0.001%になったので、
金利は95%ダウンということになります。

クレジットカードを使った場合

次にクレジットカードを使った場合です。

普通のクレジットカードの還元率は0.5%です。
最近出てきているお得なクレジットカードの還元率は1%です。
高還元率なクレジットカードだと1.5%になります。

クレジットカードの年間利用額の平均は約50万円なので、
50万円使ったとします。
すると、
還元率0.5%だと、2,500円分
還元率1%だと、5,000円分
還元率1.5%だと、7,500円分
になります。

もし今クレジットカードを使っていないなら、
普段の電気ガス代などの公共料金やスーパーでの食費、日用品、服、
などをクレジットカードに置き換えるだけで、
これだけのポイントをもらえることになります。

クレジットカードは普通預金の500~1500倍お得!

クレジットカードを年間50万円使った時にもらえるポイントは、
還元率1%だと5,000円分でした。

一方で、普通預金の金利は0.001%なので、
50万円預けたとすると、1年間でたったの5円の利子だけです。

5円と5,000円、1,000倍の差があります。

還元率0.5%なら、500倍、
還元率1.5%なら、1500倍!もの差がつきます。

つまり、クレジットカードは普通預金の500~1500倍はお得
ということなのです。

クレジットカードを使おう!

ということで、クレジットカードを使いましょう!
なぜなら、お得だからです。

これほど簡単にお得になれるものは他にないと思います。

普段現金で支払っている分を、カードに置き換えるだけなんです。
それだけで、普通預金の500~1500倍のポイントをもらえることができます。

もし銀行から手数料を払ってお金を下ろしたことがある人なら、
現金だと明らかな損にもなってしまいます。

クレジットカードなら、そういったお金を下ろす、手数料も手間も不要で、
使うだけでポイントが付いてきます。

便利になり、お得にもなるので、
是非クレジットカードを使ってみてください!

クレジットカードの手始めとしては、
こちらの「年会費無料で高還元率なカード」がおすすめです。

年会費が完全に無料なので損になることはなく、
還元率も1%以上のものを厳選しているので選びやすいと思います。

また、現在還元率0.5%のカードをメインで使っている人も、
この機会に、より還元率の高いクレジットカードに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。