AmazonGoの画像
今日はちょっとワクワクするような未来の話をしたいと思います。

最近クレ活管理人は、Amazonがやっていることを知りました。
それを知った時、

「これはAmazonが世界を支配するんじゃないか」

と本気で思ったくらい、インパクトのある内容だったからです。
非常に興奮しました!

もうご存知の人もいるかもしれませんが、

  • アマゾンGO
  • アマゾンエコー
  • アマゾンダッシュボタン

のような未来的な商品やシステムが既に実現されています。

また、これら以外にもニュースなどで、
未来的な話を聞く機会が段々と増えてきているように思います。

こういった話を聞くと、本当にワクワクしてくると同時に、
今既存にあるものがどうなっていくのか、考えていったりします。
クレジットカードもその1つです。

クレ活管理人は、クレジットカードのシステムは残ると思いますが、
クレジットカード自体はなくなるかもしれない、と思い始めていたりします。

ということで今日は未来と、未来のクレジットカードの話です。

アマゾンGOとは?

アマゾンGOとは、ポケモンGOの派生・・・ではありません(笑)。
一言で言えば、「レジのなくなったコンビニ」が一番わかりやすいと思います。

まずは、動画を見てください。
ビックリすると思います。
英語ですが、内容はわかると思います。

動画を見て最初に思うことは、

  • 入店する時にスマホを使う(改札?)
  • 商品をそのまま持っていった(あれ、万引きでは?)
  • レジがない(会計はいつした?)

といった感想を持つと思います。

まずは、アマゾンGOの仕組みを解説したいと思います。

アマゾンGOの仕組み

アマゾンGOの本体は、人工知能とスマホアプリです。
スマホアプリの買い物カゴに商品が入り、最終的に自動で決済されます。

順に見ていきます。

1.入店

まず、入店する時にスマホをかざしました。
これにより、ユーザーが識別されることになります。

2.商品選択

次に、商品を手に取る時です。
店内には、カメラ、マイク、赤外線センサー、圧力センサー、重量センサー、
などが設置されており、
誰がどこで何をやっているのかを人工知能が判断する仕組みです。

そのため、商品を手に取ると、
そのユーザーの買い物カゴにその商品が追加されます。
商品を戻すと、アプリ内の買物カゴからその商品が削除されます。

3.店を出る

買い物カゴにあった商品が自動で決済されます。
おそらくここで、クレジットカードを登録している人は、
クレジットカード決済されるのだと思います。

アマゾンGOは日本にも来るのか?

このアマゾンGOですが、未来の話だと思ったら違います。
アメリカでは、もうこのお店は存在しています。

と言っても、まだアマゾンの実験店舗です。

それでも近い将来こういった、レジのないお店が増えることは簡単に予想できます。
店員を置かなくてよく、万引きも多分システム的にできないので、
おそらくですが、大幅なコスト削減ができると考えられます。

軽くググってみると、万引きの年間の被害額は何と4615億円らしいです!
人件費もそれなりに高いと思います。

例えば、セブンイレブンのような全国展開しているコンビニが、
アマゾンのシステムを導入して、
人件費と万引被害がほぼゼロになったらどうでしょうか。
1店舗あたり、仮に年100万円削減できたとすると、店舗数は約19,000なので、
年間190億円のコスト削減ができることになります。

こう考えると、お店側としてはメリットが大きく、
導入しない理由がないと思います。
(アマゾンのシステム利用料にもよりますが)

そう言っても、そんな未来的なお店が、
本当に実現されるのかどうか、半信半疑の人も多いと思います。

ただこれは、少し前までは想像できなかったスマホやネットが、
今では常識となっていることと同じで、
今は信じられないかもしれませんが、
未来では、常識となっていることはよくあることです。

なのでクレ活管理人は、「レジのないお店」は将来常識になると思いました。

アマゾンエコーとは?

続いて、アマゾンエコーです。

アマゾンエコーとは、音声で色々なことをしてくれる人工知能です。
そう聞くと、iPhoneの「Siri」を思い浮かべる人もいると思います。
Siriはデジタルの世界のみでしたが、
アマゾンエコーは、家の電気を付けたり消したりするなど、
物理的なことも可能になっています。

このアマゾンエコーは、もう販売されています。
アメリカではかなり売れているらしいです。

音声で家中の家電を操作できるようになる未来も、
すぐそこまで来ている、と感じます。

アマゾンダッシュボタンとは?

アマゾンダッシュボタンの画像

アマゾンダッシュボタンは、物理的なボタンを押すだけで、
商品を購入できるものです。

アマゾンには、「1クリック購入」がありますが、
あれはあくまでもサイト上のボタンです。

アマゾンダッシュボタンは、手に持って押せるボタンなので、
ネットを見る必要がなく、簡単に商品を買うことができるようになります。
しかも、このボタン自体は実質無料です。

なお、現在はプライム会員限定のようです。

クレジットカードの未来はどうなるか?

いかがだったでしょうか?
こういったものが未来ではなく、もう現実にあるので、
レジがなくなる日や、
人工知能が人に代わって色々なことをやる日が、
もうそこまで来ていると感じます。

こういった未来的な時代で、クレジットカードはどうなるでしょうか?

クレ活管理人は、ますますクレジットカードが重要になると思っています。

上で紹介したアマゾンエコーのようなものが、
「ティッシュを買って1ヶ月経ちました。買いますか?」
「ああ、頼む。買っておいて」
というやり取りだけで、買えるようになると思っています。

また、色々なお店がアマゾンGOのように、
レジがなくなっていくと思っています。

ネット上ではクレジットカードを登録しておけばOKですが、
物理的なやり取りでは、クレジットカードでは自動決済ができないので、
代わりに、クレカを登録したスマホが決済手段になると思います。

つまり、あらゆる決済のバックには、
クレジットカードがある状態になる気がしています。

なので、物理的なカードはなくなると思いますが、
クレジットカードの決済システムはバックで残り続ける、と予想します。

今後、クレジットカードを含め、
未来がどうなっていくのか本当に楽しみですね!

良いクレジットカードライフを!
クレ活管理人でした。